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【脳力向上】Audibleの再生速度を2倍・3倍へ変える方法と4つのメリット

【脳力向上】Audibleの再生速度を2倍・3倍へ変える方法と4つのメリット

「聴く読書」であるAudibleの再生速度は、0.5倍〜3.5倍までの範囲で自由に変更ができます。

 

通常速度で聴くだけでも十分に読書を楽しめるのですが、読書の目的や聞くジャンルに合わせて再生速度を使い分けることで、より便利に活用できます。

 

本記事では、

  • Audibleの再生速度を変更する方法(スマホ・パソコン)
  • 2倍速・3倍速以上でAudibleを再生するメリット4つ・デメリット2つ
  • 2倍速以上でAudibleを聴いても疲れない2つの理由
  • 2倍速・3倍速以上で聴きたいおすすめのカテゴリー・ジャンル

について解説していきます。

 

本記事を読めば、再生速度の変更方法や使い分けの方法がわかり、Audibleをより上手く活用できるようになりますよ。

Audible(オーディブル)で再生速度を変える方法

方法のイメージ画像1

まずは、Audible(オーディブル)で再生速度を変更する方法について解説します。

 

スマホ・パソコン両方のやり方を解説するので、お使いのデバイスに合わせてご確認ください。

スマホアプリでAudibleの再生速度を変える方法

スマホでAudibleの再生速度を変更する方法は非常に簡単です。

 

オーディオブック再生画面の左下にある、「再生速度」と表示されている部分をタップしてください。

Audibleで再生速度を変更する方法

「再生速度」をタップすると下記のように速度が表示されますので、お好きな速度をお選びください。

Audibleで「再生速度の変更」と表示されている画像

再生速度は0.5倍速~3.5倍速まで、0.1単位で変更可能です。

 

Audibleアプリで再生速度を変更する方法は以上です。

パソコンでAudibleの再生速度を変更する方法

スマホと同様、パソコンで再生速度を変更する方法は非常に簡単です。

 

パソコンでお好きなAudible作品を再生し、クラウドプレイヤーの左下部分にある「再生速度」という項目をクリックしてください。

パソコンでAudibleの再生速度を変更する画像

 

「再生速度」をクリックすると下記のように速度が表示されますので、お好きな速度をお選びください。

 

Audibleのクラウドプレイヤーで「再生速度」を表示する画像

再生速度は0.5倍速~3.5倍速まで、0.1単位で変更できます。

 

ぜひ、あなたに合った再生速度でAudibleを楽しんでください。

結局、どの再生速度で聴くのが一番おすすめ?

どっちのイメージ画像1

どの再生速度で聴くのがおすすめか?については、聴く人次第というのが答えです。

 

他の人にとって心地よい速度でも、必ずしも自分に合うとは限らないからです。

 

家事や通勤などで実際にAudibleを使ってみて、自分に合った速度を見つけてみてください。

 

私も本記事を通して目的やジャンル別におすすめの再生速度を紹介しますが、それはあくまで参考程度でOKです。

 

あえて目安を挙げるとするなら、基本的に2倍速以上で聴くことをおすすめします。

 

1倍速は読む速度が非常に遅く、ストレスを感じるからです。

 

とりあえず色々な再生速度で聴いてみて、あなたにとって最適な速度を見つけてください。

Audibleを2倍速や3倍速で聴くと得られる4つのメリット

メリットのイメージ画像

私は基本的に2倍速以上でオーディオブックを聴くことを推奨していますが、理由は下記の4つです。

  • 読書時間を短縮できる
  • 紙の本を読むスピードが上がる
  • お金の節約に繋がる
  • 脳を鍛えられる

では、それぞれ詳しく解説していきます。

読書時間を短縮できる

本と時計の画像

2倍速以上で再生する一番のメリットが、読書時間を短縮できるというものです。

 

単純計算ですが、オーディオブックの総再生時間が5時間の場合、2倍速で聴くと2時間30分で聴けてしまいます。

 

たったの2時間30分で1冊の本が読める。

 

そう考えると、Audibleやaudiobook.jpなどのオーディオブックサービスは、非常に優れているのではないでしょうか?

 

2時間30分の時間を捻出するのは難しく感じるかもしれませんが、オーディオブックは耳さえ空いていればいつでも聞けます。

 

例えば、家事や通勤などの隙間時間は、耳が空いていますよね?

 

こうした時間に2倍速でオーディオブックを聞けば、1日で本1冊読めてしまうことも珍しくありません。

 

【関連記事】⇒ Audibleはいつ聴くのがおすすめなのか。おすすめのタイミング5つ

 

3倍速、4倍速で聴けば、もっとたくさんの本が読めます。

 

Audibleは最大3.5倍速ですがaudiobook.jpは4倍速で聴けるので、4倍速でオーディオブックを聴きたい方はaudiobook.jpの聴き放題サービスを利用するのがおすすめです。

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4倍速は非常に速くて慣れるまでが大変ですが、慣れれば意外と聴き取れますよ。

 

我々社会人はとにかく時間がありません。

 

時間がないという理由で読書や勉強から遠ざかる社会人もいますが、社会人だからこそ勉強し続けなければ豊かな生活は送れません。

 

【関連記事】⇒ 勉強しない社会人の末路はこんなにも悲惨!今すぐ勉強を始めよう

 

【関連記事】⇒ 誰でも・簡単・今すぐできる!社会人が勉強習慣を身につける具体的な方法5つ

 

Audibleを2倍速・3倍速で聴くことは、我々社会人にとって効率よくインプットする手段です。

 

勉強したい気持ちはあるけど、勉強する時間がない…

 

そう悩む社会人だからこそ、Audibleの2倍速・3倍速は活用し、少しでも多くの勉強時間を捻出するべきだと思います。

紙の本を読むスピードが上がる

速い・スピードのイメージ画像

Audibleを2倍速・3倍速で聴くメリットの一つとして「紙の本を読むスピードが上がる」ということが挙げられます。

 

要するに「速読」に近いことができるようになる、ということですね。

 

なぜオーディオブックを2倍3倍で聴くと速読に繋がるのかというと、音韻表象のスピードが向上するからです。

 

音韻表象とは、文字を読んだ時の自分の頭の中の声のことです。

 

例えばマンガを読む時、登場人物のセリフを頭の中で無意識に再生していますよね?

 

同じく、この文章を読んでいる時も、頭の中の声を再生することで文章の意味を読み取っていると思います。

 

話を速読に戻しますと、日頃からオーディオブックを3倍〜4倍の速度で聴いていると、頭の中の声(音韻表象)も、その速さになります。

 

例えば下記の研究では、被験者に実際に速聴トレーニングを行ってもらったところ、被験者32名の平均読書速度が向上したとの結論が出ています。

そこで本研究では、「速聴トレーニングを実施することで、速読速度が向上するのか」を実験により確かめた。その結果、32名の被験者の平均速読速度が向上することが認められた。また、速読速度と速聴速度が相関関係にあることが分かった。

出典元:速読トレーニングによる速読速度の向上について

上記の研究で明らかになったように、日頃から速聴のトレーニングをすることによって、紙の本や電子書籍を読む速度も速くなるのです。

 

もしあなたが「本を読むのが遅い」と悩んでいるなら、トレーニングも兼ねて3倍速以上(できれば3.5倍)でオーディオブックを聴いてみてはいかがでしょう。

 

慣れるまでが大変ですが、慣れてしまうとaudiobook.jpの4倍速ですら遅く感じます。

 

Audibleの最高速度は残念ながら3.5倍速ですが、これくらいの速さを難なく聴きとれるくらいになれば、紙の本を読む速さもかなり向上しているはずです。

 

ぜひ、速聴トレーニングもかねて3.5倍速にチャレンジしてみてください。

ゆうた
正直、本を読むのが遅くても全く問題はないんですけどね。

お金の節約に繋がる

お金・収入のイメージ画像

Audibleを2倍速・3倍速で聴くことで、お金の節約に繋がるというメリットがあります。

 

これは単純な話で、再生速度が早ければ早いほど、たくさんの本が読めるからです。

 

オーディオブックが聴けるサービスとしてAudibleとaudiobook.jpがありますが、それぞれの料金は下記の通りです。

サービス名 無料体験期間 価格 聴き放題作品数 特徴
Audible 30日間 月額1,500円 12万冊以上 幅広いジャンル
audiobook.jp 14日間(30日間の場合も) 月額750円~ 1万5000冊以上 主にビジネス書
flier(フライヤー)

※タップするとアプリストアへ移動します

7日間 月額2,200円(ゴールドプラン) 要約本3,000冊以上 プロのライターによる要約本が読める(オーディオブックは一部のみ)

【関連記事】⇒ Audibleの月額1500円は安いと断言できる5つの理由

 

個人的には、上記3つのサービスはどれもお釣りが来るレベルで超激安だと思っています。

 

1000円~2000円程度の月額料金で、大量の本が読めるからです。

 

通常速度で聴くだけでも十分過ぎるほどお得ですが、倍速再生でたくさんの作品を聴けば聴くほど、さらにお得に利用できます。

 

例えば1冊1500円の本を月に30冊読むと45,000円かかりますが、聴き放題であれば料金は一切変わりません。

 

ただでさえ財布に優しいのに、本を読めば読むほどお金の節約に繋がるわけです。

 

社会人が勉強を始める際のハードルとして

  • 時間
  • お金

の二つがありますが、オーディオブックを使うだけで、上記の2つはクリアできます。

 

勉強して人生を変えたい社会人は、もはや使わない理由がありません。

 

倍速再生を上手く活用し、なるべくたくさんの本に触れ、学んだ内容を実践していってください。

 

多くの方が誤解していますが、副業でお金を稼いだり自由な時間を増やしたりすることは、意外と難しくありませんよ。

 

【関連記事】⇒ 時間がない社会人におすすめ!お金で時間を買う13の具体例か

 

【関連記事】⇒ 凡人でも金持ちになれる。個人でできるストック型ビジネスを超分かりやすく解説

脳を鍛えられる

脳・ひらめきのイメージ画像

Audibleを2倍・3倍速で聴くメリットとして、脳を鍛えられることが挙げられます。

 

なぜ速聴が脳を鍛えるのかというと、速聴によって言語処理を司る脳の一部分が向上することに伴い、他の脳の部位も向上するからです。

 

参考 ⇒ 速聴は、なぜ「頭の回転を速くさせる」のか

 

具体的には、速聴によって下記の流れが生じることで、脳全体を鍛えられます。

  1. 耳に早口の音声が入ってくる(速聴)
  2. 脳の言語野(ウェルニッケ野)の処理速度が上がる
  3. それに伴い、脳の他の部位も向上する(汎化作用)

順を追って説明しますと、まず、私たちの脳には言語野の一種であるウェルニッケ野があります。

 

ウェルニッケ野とは、他人の言葉やオーディオブックを聞いたとき、「言語情報」として認識してくれる部位のことです。

 

先述した音韻表象(頭の中の声で文字を読むこと)はウェルニッケ野で行われます。

 

オーディオブックを倍速で再生すると、ウェルニッケ野が高速で再生される音声を聞き取ろうとし、それに伴って強化されていくわけです。

 

このように速聴によってウェルニッケ野が鍛えられるのですが、脳には汎化作用という特性があります。

 

汎化作用とは、一つの能力が向上すると、それに伴って他の能力も向上することです。

 

例えば、「見る」という能力が向上すると、それに伴って「記憶」「理解」など、脳の他の能力も向上します。

汎化作用(はんかさよう)
「見る」という能力をアップさせると、「理解」「記憶」「感性」などといった読むことに関わる他の能力も、それに追いつこうと処理能力を高めます。このように、脳にはひとつの刺激によってさまざまな反応を連鎖的に引き起こす「汎化作用」という性質があります。

出典元:多彩なコース みんなの速読 | 喜望ゼミナール

以上を踏まえた上で、先ほど挙げた「速聴によって脳が鍛えられる流れ」を見てみましょう。

 

  1. 耳に早口の音声が入ってくる(速聴)
  2. 脳の言語野(ウェルニッケ野)の処理速度が上がる
  3. それに伴い、脳の他の部位も向上する(汎化作用)

 

なぜ速聴によって脳が鍛えられるのか?について、より理解が深まったのではないでしょうか?

 

ぜひ速聴を日常的に取り入れて、脳を強化していきましょう。

 

ゆうた
ちなみに、脳は何歳からでも鍛えられることは研究によって証明済みですよ。

2倍速や3倍速で聴く場合の2つのデメリット

次に、Audibleを2倍速・3倍速で聴くデメリットについて解説していきます。

 

具体的なデメリットとしては下記のとおりです。

2つのデメリット

  • 意図しない聴き逃しが多くなる
  • 速すぎて聞き取りづらい部分がある

では、それぞれ詳しく解説していきます。

意図しない聴き逃しが多くなる

2倍速や3倍速でAudibleを聴くことで、意図しない聴き逃しが多くなる可能性があります。

 

Audibleは通勤や家事などで聴く「ながら聴き」で使う機会が多いのですが、つい目の前の作業に集中するあまり、本の内容を聞き逃してしまうことがあるのです。

 

こうした聞き逃しは通常速度でも起こるのですが、2倍速以上の場合、再生速度が速い分聞き逃す範囲が広くなります。

 

例えば、3倍速で3秒間オーディオブックを聴き逃した場合は、総再生時間の9秒を聴き逃すこととなります。

 

こうした聴き逃しが頻発すると、重要な箇所を聴き逃してしまうことも否定できません。

 

とはいえ、Audibleが頭に入らないときの対処法でも書きましたが、重要な部分を聴き逃しても全く問題はありません。

 

重要な部分であれば、書籍内で何度も言及されるからです。

 

また、前後の文章から推察して、何を伝えたかったのかが分かることも珍しくありません。

 

確かに、Audibleの再生速度を上げれば上げるほど、聴き逃しの範囲が増えるというデメリットがあります。

 

ですが、個人的にはあまり気にする必要はないかな?と思います。

 

先述のように、本当に重要なことは書籍内で何度も言及されますし、ほとんどの場合、前後の文章から聴き洩らした文章を推測できるからです。

速すぎて聞き取りづらい部分がある

Audibleを2倍速・3倍速で再生することで、速すぎて聞き取りづらい部分があるというデメリットがあります。

 

倍速再生なので当然と言えば当然なのですが、「読むのが速すぎて聴きとれない」というよりも、「スピードが速すぎて言葉が潰れている」と言った方が適切かもしれません。

 

言葉が潰れて聴こえる部分は、前後の言葉から何を言っているか推測するしかありません。

 

しかし、推測するにしても再生スピードが非常に速いため、少し遅れてしまうと再度聴き逃すこともあります。

 

このように、3倍速以上の速さになると「速すぎて音がつぶれ、聴きとりづらい部分が出てくる」というデメリットが生じます。

 

あまりに聴きとりづらいなら、0.1倍単位で速さを調整し、ギリギリ聴きとれるくらいに設定するのがおすすめです。

 

Audibleもaudiobook.jpにも言えることなのですが、オーディオブック作品はナレーターによって読むスピードが異なります。

 

4倍速でも遅く感じる作品があれば、3.5倍速でも速く感じる作品もあります。

 

作品によって聴きとれる速度が異なるため、適宜調整してください。

 

ちょっと面倒な作業ですが、慣れてしまえば「3.5倍で聴きとれないなら、3倍くらいがちょうどいいかな」といった具合に、感覚的に分かるようになってきますよ。

2倍速以上で聴いてたら、脳は疲れるのか?

悩むビジネスマンの画像

結論から言えば、2倍速以上で聴いてもほとんど疲れは感じません。

 

理由としては下記の2つが挙げられます。

  • 紙の読書・勉強よりも脳に負担がかからないから
  • 聴覚を通した言語処理は、人間に本来備わっている機能だから

では、それぞれ詳しく解説していきます。

脳が疲れない理由1.紙の読書・勉強よりも脳に負担がかからないから

Audibleなどの「聴く読書」は、紙の本よりも負担がかからないという特徴があります。

 

これは、「紙の本や電子書籍を使った読書」と「オーディオブックを使った読書」では、情報を処理する工程が異なるからです。

 

簡単に言えば、オーディオブックを使った読書の方が情報処理の工程が短くなり、その分、脳への負担が減るのです。

 

例えば、紙の本や電子書籍を使った読書の場合、下記の工程を経て情報を処理します。

読書の流れのイメージ図

一方でオーディオブックを使った読書の場合、下記の工程を経て情報を処理します。

 

オーディオブックで読書をするときの流れイメージ図

上図を見比べると分かる通り、オーディオブックを使った読書は、音韻表象(頭の中で声を再生すること)の工程がまるまる抜けています。

 

これは、耳から入った情報がダイレクトに脳へ届くからです。

 

これによって、紙や電子書籍の読書よりも、脳への負担が減るというわけですね。

 

私もデスクワークをしているのでよく分かるのですが、目が疲れていると読書が億劫に感じませんか?

 

オーディオブックなら目を閉じたまま読書ができるので、仕事終わりの読書や寝る前の読書も、全く苦になりません。

 

【関連記事】⇒ 寝る前にオーディオブックを活用した方が良い理由とおすすめ作品

 

目にも脳にも負担がかからないので、毎日仕事や家事・育児で疲れている社会人でも、手軽に読書ができるのです。

脳が疲れない理由2.聴覚を通した言語処理は、人間に本来備わっている機能だから

耳から入ってくる情報を言語として処理する力は、人間に本来備わっている機能です。

 

これが、オーディオブックを使った読書は脳が疲れにくい2つ目の理由です。

 

例えば文字という概念がなかった縄文時代、私たちの祖先は「言葉」や「ジェスチャー」を使ってコミュニケーションをとっていました。

 

文字という概念がなかった時代でも、人類は他者とコミュニケーションをとり、しっかりとコミュニティを築いてきたのです。

 

こうして生きながらえることが出来たのは、他でもない「言葉(音声)」のやりとりがあったから。

 

下記は、NHK高校講座 世界史 の内容を一部抜粋したものです。

マヤ 「当たり前に文字を使っているけど、そのありがたみ、ちゃんと分かってる?

私たちホモ・サピエンスの歴史は15万年以上。その間のほとんどを、音声だけのコミュニケーションに頼ってきたの。文字が“発明”されたのは、わずか5000年ほど前のことなのよ。」

出典元:NHK高校講座 | 世界史 | 第2回  オリエント文明

上記の引用文からも分かるように、私たちの祖先は遥か昔から「音声」、つまり「耳」を頼りにコミュニケーションをとっていました。

 

「文字」とは所詮人間が作り出した概念に過ぎませんが、耳に入った音声を言語情報として認識する能力は、人間に生まれながらに備わっているのです。

 

話をオーディオブックに戻しますと、人間には本来「耳から入った情報を処理する能力」が備わっているため、文字を読む読書よりも疲れを感じにくい傾向があります。

 

もちろん個人差があるのも事実ですが、倍速を利用した速聴によって脳が鍛えられる事実は、先にも述べた通りです。

 

今は速聴が苦手でも、何度も繰り返しトレーニングすれば、少しずつできるようになります。

 

脳が疲れるのではなく、逆に脳が鍛えられる。

 

そう考えると、オーディオブックを高速再生させる読書は、やらない理由がないと思いませんか?

 

ゆうた
今日からあなたも、レッツ倍速再生!

2倍・3倍速以上におすすめのカテゴリー・ジャンル

月額・サブスクのイメージ画像

2倍・3倍速におすすめの分野・ジャンルとしては下記の通りです。

  • ビジネス書・自己啓発
  • 資産・金融
  • 政治学・社会学
  • 歴史

など。

 

他にも2倍速・3倍速に適したカテゴリーはあるのですが、「勉強」に該当するジャンルは基本的に2倍速・3倍速再生に適しています。

 

「ながら聴き」だけで十分に勉強になりますし、多少内容を聴き逃したとしても、本の内容を理解するのにそこまで支障はないからです。

 

ミステリー小説の場合、重大な伏線を見落とすと物語の魅力が半減しますが、自己啓発書・ビジネス書の場合、多少の聴き逃しはそこまでの痛手にはなりません。

 

ですので「勉強」を目的とした読書の場合は、多少の聴き逃しを許容して倍速再生で聴くことをおすすめします。

 

ゆうた
3.5倍で聴けば、勉強できて脳トレにもなって一石二鳥ですよ!

 

ただし、英語などの語学を勉強する場合は、2倍速・3倍速が逆に理解を妨げる可能性があるのでご注意ください。

 

例えば英語には英語独特のリズムがありますが、倍速再生することで、本来のリズムとは違って覚える可能性があります。

 

以上の理由から、Audibleで英語学習をする場合は、倍速再生と通常再生を上手く使い分けることをおすすめします。

終わりに

Audibleの再生速度を変更する方法と共に、倍速再生のメリット・デメリットについても併せて解説しました。

 

再生速度を上手く使い分けられるようになれば、今以上に快適にAudibleを活用できます。

 

効率よくインプットしたり、脳を鍛えたり、リラックスのためにゆっくり再生したりなど、ぜひあなたの目的に合わせて再生速度を変更してみてください。

  • この記事を書いた人
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ゆうた@ブロガー兼Webライター

文章を書くのが得意な会社員ブロガー。文章だけで月収6ケタを達成。個人の力だけで収益を上げる本質的なノウハウを発信。一児のパパ。

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