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【3分で完了】オーディブルを家族・夫婦で共有する方法と2つの注意点

オーディブルを家族でシェアする方法アイキャッチ画像

聴く読書であるオーディブルは社会人の勉強や育児の読み聞かせ、寝る前のリラックスなど様々な使い道があります。

 

オーディブルを使っていく中で、家族とアカウントを共有したい、恋人とアカウントを共有したいと考え方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本記事では、下記のような疑問を解決してまいります。

  • オーディブルを家族(夫婦)・恋人・友達とシェアして使う方法を知りたい!
  • オーディブルって複数のアカウントを作れるのか知りたい
  • 家族でAudibleを共有したいけど、見られたくない本は隠したい

本記事を読んで実践すれば、家族や恋人・友達とオーディブルをシェアできるようになりますよ。

ゆうた
オマケとして、見られたくないオーディブル本を家族に見られない方法も解説しています!

【3分で完了】オーディブルを家族・友人とシェアする方法

シェアのイメージ画像

オーディブルを家族・恋人・友人と共有するためには、下記の手順を踏む必要があります。

  1. オーディブルのアプリをインストール
  2. アプリを開いてサインインする

たったこれだけです。

 

3分もあれば完了しますので、さっそくそれぞれ解説していきます。

手順1.オーディブルのアプリをインストール

まずは、オーディブルを共有したいデバイス(スマホなど)で、オーディブルのアプリをインストールしましょう。

お使いのデバイスに合わせて、アプリをインストールしてください。

※パソコンの場合、オーディブルのアプリは不要です。そのまま手順2へお進みください。

Amazonオーディオブック - オーディブル

Amazonオーディオブック - オーディブル
開発元:Audible, Inc.
無料
posted withアプリーチ

手順2.アプリを開いてサインインする

次に、インストールしたオーディブルアプリをタップしてください。

 

すると、下記のような画面が表示されるので、オーディブルに登録しているAmazonアカウントでサインインしてください。

オーディブルアプリのサインイン画面

 

サインインをタップしたら、Audibleへ登録しているAmazonアカウントのメールアドレス・パスワードを入力します。

サインインをすると、下記のような画面が表示されると思います。

オーディブルでセキュリティ画面が表示されている画像

上記の画面が表示されると、Audibleへ登録している電話番号へ、下記のようなSMSが届きます。

AudibleのセキュリティからSMSが届いた画像

上記のURLをタップしたら、「セキュリティのため、次の宛先に送信された通知を承認してください」という画面が消えます。

これで、Audibleアカウントの共有は完了です。

 

とても簡単なので、3分もあれば完了します。

Audibleは複数端末で同時再生可能?

マルチタスク・同時のイメージ画像

2022年11月現在、オーディブルは複数端末で同時再生できます。

私の場合、次の3つのデバイスを同時に使い、再生できるか試してみました。

  • スマホ2台(iPhone6S、iPhoneSE2)
  • パソコン(ストリーミング再生)

全て同じアカウントへサインインし、それぞれ別の作品を同時に再生してみたところ、すべてのデバイスで問題なく再生できました。





iPhone6sでオーディブルを再生する画像

iPhoneSE2でオーディブルを再生する画像

AudibleをPCでストリーミング再生する画像


ゆうた
もちろん、同じ作品を同時に再生することも可能ですよ!

一人で使う分には同時再生は不要ですが、ファミリー・恋人・友人とシェアするとなると、同時再生は必要不可欠です。

 

今のところ、同時再生は可能ですのでご安心ください。

 

なお、再生情報はネット上に保存されており、すべてのデバイスで共有されている状態ですのでご注意ください。

例えば、Aというオーディブル作品を5分間聴いたら、他のデバイスでA作品を再生する際、5分経過したところから再生されるという具合です。

 

後述しますが、家族で共有しながらオーディブルを使う場合、この「途中再生機能」が快適性を損なわせる可能性があるので注意が必要です。

ゆうた
途中再生機能への対処法については、注意点を解説すると共にご紹介しますね。

オーディブルを家族(夫婦)と共有する際の注意点

注意のイメージ画像

オーディブルを家族・恋人・友人と共有する際は、下記の2点にご注意ください。

ここに注意!

  • 履歴が丸見えなので注意
  • 途中再生機能に注意

では、それぞれ詳しく解説していきます。

注意点1.ライブラリーが丸見えなので注意

オーディブルを家族・恋人・友人とシェアすると、ライブラリーも共有状態となるため、ライブラリーへ追加した本はシェアしている全員が見られる状態となります。

 

また、オーディブルのアプリで「再生履歴」をタップすると、過去に再生された作品が一覧となって表示されます。

オーディブルのアプリで「再生履歴」を表示している画像

この再生履歴については作品名の右側にある「︙」をタップして、非表示にするをタップすればOKです。

ですが、ライブラリーはどうしても共有状態となるため、別の対策を講じるしかありません。

 

対策方法についてはオーディブルを家族で共有するとき、見られたくない本を隠す方法を参考にしてください。

注意点2.途中再生機能に注意

Audibleには途中再生機能が備わっていますが、複数人でAudibleをシェアする場合、この途中再生機能が快適性を損なわせる可能性があります。

 

例えば、あなたが聴いていた作品を、他の人(Aさんとします)が再生したケースです。

あなたが聴いていた作品をAさんが再生すると、次にあなたが再生したとき、Aさんが聴いていた時点から再生される可能性があります。

 

ただ、上記のようなケースは簡単に回避できます。

異なるデバイス間で同じオーディブル作品を再生すると、「デバイス間で再生位置を同期し、最終位置から継続して再生する」という項目が表示されるのですが、

 

この表示の「取り消し」をタップすれば大丈夫です。

オーディブルで「デバイス間で再生位置を同期し、最終位置から継続して再生する」が表示されている画像

 

上記画像の緑枠部分、「取り消し」をタップすれば、他の人が聴いていたところではなく、自分が聴いていたところから再生できるわけですね。

ゆうた
赤枠の「デバイス間で~」という部分をタップしてしまうと、他の人が聴いていた時点から再生されます

 

このように、誰かとシェアしてオーディブルを使うことにより、一見便利に見える機能が快適性を損なわせる可能性があるのです。

 

家族・友人・恋人とオーディブルをシェアする場合、「お互いが読んでいる本は、読み終わるまで再生しない」などの取り決めをしておくのがおすすめです。

オーディブルを家族で共有するとき、見られたくない本を隠す方法2つ

How toイメージ画像

オーディブルを家族でシェアする際、見られたくない本を隠す方法は下記の2つです。

  • オーディブルアカウントを複数用意する
  • Audibleaudiobook.jpを使い分ける

では、それぞれの方法を詳しく解説していきます。

方法1.オーディブルアカウントを複数用意する

オーディブルで見られたくない本を隠す方法として、オーディブルアカウントを複数用意するという方法が挙げられます。

家族でシェアする用のオーディブルアカウントと、あなただけが使うオーディブルアカウントの二つを用意するというわけですね。

 

オーディブルアカウントを複数用意して使い分ければ、見られたくない本が見られることは決してありません。

 

一見良さそうな方法に見えますが、下記のように難点も多いためご注意ください。

  • Amazonアカウントが2個必要
  • アカウントごとに料金が発生する
  • クレジットカード(またはデビットカード)が2枚必要

まず、オーディブルはAmazonアカウントに付随したサービスであるため、一つのAmazonアカウントで複数のオーディブルアカウントは作成できません。

 

「複数アカウントの作成」については、私が実際にAudibleのヘルプセンターへ質問してみました。

その際に得られた回答は下記の通りです。

〇〇様

Audibleカスタマーサービスにお問い合わせいただきありがとうございます。

「複数アカウントの作成について」でございますが、AudibleはAmazonアカウントに付随してのサービスとなります。

そのため、Audibleのアカウントは、1つのAmazonアカウントにつき1アカウントとなります。
ひとつのAmazonアカウントで複数のAudibleアカウントを所持することはできかねますので、ご了承ください。

出典元:公式:Audibleヘルプセンター

よって、自分専用のオーディブルアカウントを作成する場合、Amazonアカウントをもう一つ作成する必要があります。

 

Amazonアカウントを複数作成する方法と注意点でも解説しましたが、Amazonアカウント自体は複数作成できます。

Amazonアカウントを2つ作れば、それぞれでオーディブルのアカウントも作れるというわけですね。

 

ところが、次は「料金の支払い方法」という難題が立ちはだかります。

オーディブルの料金や支払い方法について詳しく解説でも書きましたが、オーディブルの支払いはクレジットカード(またはデビットカード)のみとなっています。

 

当然、アカウントごとに支払い方法を設定しなければなりませんので、クレジットカードかデビットカードをアカウントごとに用意しなければなりません。

 

さらに、オーディブルの料金は月額1,500円ですが、当然ながらアカウントごとに料金を支払う必要があります。

つまり、オーディブルだけで月額3,000円を支払う必要があるわけです。

 

このように、オーディブルアカウントを複数用意するという方法は、料金や支払い方法に関する難題があります。

 

「もう少しいい方法は無いの?」

 

という方は、次に紹介するAudibleとaudiobook.jpを使い分けるという方法がおすすめです。

方法2.Audibleとaudiobook.jpを使い分ける

オーディブルで見られたくない本を隠す方法として、Audibleとaudiobook.jpを使い分けるという方法があります。

 

audiobook.jpとは、オーディブルと同じく「聴く読書」が楽しめる音声コンテンツサービスです。

 

【関連記事】⇒ 【完全無料で利用可】audiobook.jp(オーディオブック.jp)の聴き放題の始め方

 

Audible(オーディブル)を家族でシェアして使用し、audiobook.jpを自分だけの読書で使用するというわけですね。

「オーディブルアカウントを2個作るのと、何が違うの?」

と思われるかもしれません。

 

具体的な違いとしては、下記の2点が挙げられます。

  • オーディブルよりも料金が安い(聴き放題月額750円)
  • クレカ・デビットカード以外の支払い方法がある

料金を安くして、かつクレジットカード以外の支払い方法で自分だけのアカウントを作りたい方には、audiobook.jpがおすすめですよ。

 

Audibleとaudiobook.jpの比較表を作成しましたので、こちらも併せて参考にしてください。

公式ページ 料金プラン 支払い方法 作品数 ※1 無料体験期間 ジャンル
Audible 月額1,500円(聴き放題) ・クレジットカード
・デビットカード
12万冊以上 30日間 幅広いジャンル
audiobook.jp
月750円/年間9,000円 ※2
・クレジットカード
・ドコモケータイ払い
・ソフトバンクまとめて支払い
・ワイモバイルまとめて支払い
・iOS App内課金
・Google Play内課金
1.5万冊以上 14日間 ビジネス書が中心

※1.2022年10月現在の作品数

※2.単品購入と月額サービスの支払い方法は異なります。詳しくはaudiobook.jpのヘルプページをご覧ください。

 

audiobook.jpもAudibleと同じく、無料体験サービスを実施しています。

無料体験期間は14日間とAudibleよりも短いですが、「audiobook.jpがどんなサービスなのか?」については十分に分かりますよ。

 

ちなみに、audiobook.jpのページで下記のクーポンが表示されていることもありますので、その際は30日間無料で聴き放題が利用できます。

 

audiobook.jpのクーポンの画像

 

下記のリンクをタップして、クーポンが発行されていないか?を確認してみてください。

 

タップしてaudiobook.jpの無料体験を始める

 

下記の記事の通りに手を動かせば、完全無料でaudiobook.jpを利用できるので、こちらも参考にしてください。

 

【関連記事】⇒ 【完全無料で利用可】audiobook.jp(オーディオブック.jp)の聴き放題の始め方

 

終わりに

以上、オーディブルを家族・友人・恋人とシェアする方法について、注意点とともに解説しました。

 

記事中でも述べましたが、オーディブルをシェアして使うのは便利である反面、不便な点や注意点がいくつかあることも覚えておいてください。

 

本記事の内容を実践することで、あなたやあなたの周りの方が快適にオーディブルを活用できれば幸いです。

  • この記事を書いた人
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ゆうた@ブロガー兼Webライター

文章を書くのが得意な会社員ブロガー。文章だけで月収22万円を達成。個人の力だけで収益を上げる本質的なノウハウを発信。一児のパパ。

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