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【プロが解説】ChatGPTの登場でブログはオワコンにならない5つの理由

ChatGPTでブログがオワコンにならない5つの理由のアイキャッチ画像

ブログを始めようと思ったけど、結局、ChatGPTに仕事を奪われるからやめた方がいいのでは?




ChatGPTの登場により、上記のように考えてしまうブログ初心者の方もいらっしゃると思います。




結論から言うと、ChatGPTによってブログがオワコンになることはありません




むしろ真逆で、ChatGPTという超有能アシスタントが出来たことで、ブログビジネスに追い風が吹いている状態です。



確かに、ChatGPTの登場によってブログの書き方・運営方法が大きく変わったことは事実ですが、これはむしろブロガー・アフィリエイターにとっては朗報なのです。




よって、ブログを始めたいけど迷っている…という方は、今すぐにブログを始めることをおすすめします。




ただし、ある1つの条件を満たしているブログは確実にオワコンになるというのが、私が出した結論です。




本記事では、ブログで月24万円以上稼いだことがある私が、下記の内容について解説していきます。

  • なぜ、ChatGPTによってブロガーは仕事を奪われないのか?
  • 仕事を奪われるブロガーやWebライターのたった1つの条件とは?
  • ブロガーとして稼ぐためには今後どうするべきか?



本記事を読めば、ChatGPTによりブログがオワコンにならない理由がスッキリと理解できます。




加えて、AIの進化が目覚ましい現代において、自分のブログをオワコンにしないために何を意識すべきか?も併せて理解できます。




ブログを始めようと思ってるけど、AIに仕事が奪われるかもしれないと考えるとちょっと怖い




と感じている、あなたの背中を押せれば幸いです。

ChatGPTによりブログがオワコンにならない5つの理由

ChatGPTによりブログがオワコンにならない理由としては、下記の5つが挙げられます。


  • 情報の信頼性が低いから
  • AIには絶対書けない情報があるから
  • ChatGPTとブロガーは立ち位置と役割が異なるから
  • ChatGPT登場後もブログの検索流入が増え続けているから
  • いつの時代も「ブログはオワコン」と言われているから




では、それぞれ詳しく解説していきます。

理由1.情報の信頼性が低いから

ChatGPTは情報の信頼性が非常に低く、情報源として活用するためにはまだまだ課題が山積している状態です。



ChatGPTの情報精度が低いことはあまりに有名すぎる事実であるため、あなたもすでにご存じかもしれません。




Google検索で調べれば簡単に分かるような質問にも、間違った答えを提示することがよくあります。



では、実際に質問してみます。


「関ヶ原の戦いにおける西軍・東軍の総大将の名前を、それぞれ挙げてください」


とChatGPTに質問してみると、下記のように答えてくれました。

ChatGPTの回答

西軍の総大将:真田幸村(さなだ ゆきむら) ×
東軍の総大将:徳川家康(とくがわ いえやす)  

正解

西軍の総大将:毛利輝元(もうりてるもと)  
東軍の総大将:徳川家康(とくがわいえやす)  



次に、「あんぱんまんのライバルについて教えてください」とお願いしてみると、下記のように回答しました。

ChatGPTの回答

あんぱんまんのライバルとしては、以下の2人が有名です。

  1. バタコさん - 「バター」がモチーフの、あんぱんまんの対極をなすキャラクターです。

    黒いマントを身にまとい、冷静かつクールな性格で、あんぱんまんに対して冷たく接します。
  2. ジャムおじさん - 「ジャム」がモチーフの、あんぱんまんのライバルの一人です。

    普段はのんびり屋でマイペースな性格ですが、あんぱんまんに対しては時には攻撃的になることもあります。

なお、あんぱんまんのライバルには他にも様々なキャラクターが存在しますが、バタコさんとジャムおじさんは特に有名なキャラクターです。

ゆうた

黒いマントをまとったバタコさん、見てみたい

私の質問が抽象的すぎたこともありますが、色々と間違え過ぎていてツッコミどころ満載ですね。



少なくとも、人間やGoogle検索なら、このような答えは提示しないでしょう。



このように、Google検索なら数秒で解決できるような質問にも、間違った回答を自信満々で提示してきます。



簡単な質問ですらきちんとした回答が得られないようでは、現段階では情報収集の手段としては活用できません。



ChatGPTを使う際は、「提示する答えは全て間違っている」という前提で向き合うのが現状です。



もちろん、これはブログも例外ではありません。



ブロガーが発信する情報が全て正しいとは限らないからです。


人間である以上、日本語の表現がおかしかったり、勘違いが重なって誤情報を発信したりなど、ミスは大いにあり得ます。


というより、ない方がおかしいです。


ですが、間違った情報を発信してしまうとブログの信用に大きく関わるため、ファクトチェックには非常に力を入れているブロガーが大半です。


真っ当なブロガーなら、「情報発信には大きな責任が伴う」ということを理解しており、だからこそ、ファクトチェックにも相当な力を入れます。

ゆうた

たまにファクトチェックすらやらないブロガーもいますが。


これはブログに限った話ではなく、Webメディアに掲載する情報も同様です。


私もディレクターとしてWebメディアを運営した経験がありますが、ライターが書いた記事は入念なファクトチェック&コピペチェックを行った上で、メディアに掲載していました。



このように、個人が運営するブログも企業が運営するWebメディアも、ある程度情報の信頼性が担保されているのです。


よって、情報の信頼性という点では、ChatGPTよりもWebメディアやブログの情報が一枚上手かな?と思います。


あなたも情報を収集する立場なら、信頼性が担保されている情報源からお目当ての情報を得たいはずです。


厳しいファクトチェックが前提のお話ですが、まだまだブログ記事には一定の需要があることは確かでしょう。


需要があるなら、ブログがオワコンになると結論づけるのはあまりに早計だと思います。


仮にChatGPTが進化を重ねて100%正しい情報を提示するようになっても、ぶっちゃけ全く心配することはありません。


詳しくは後述しますが、そもそもブロガーとChatGPTは、その立ち位置も役割も根本的に異なるからです。

理由2.AIには絶対書けない情報があるから

ChatGPTが登場してもブログがオワコンにならない一番の理由は、AIには絶対書けない情報があるからです。


正直、これが一番伝えたかった真実です。


いくら優れたAIでも、絶対に書けない情報があります。





それは、その人だけが持つ体験談や価値観に基づいた情報、感情が伴う発信です。


ゆうた

この考え方、今後のブログ運営においてめちゃくちゃ重要なので覚えておいてくださいね。

例えば、私は今年のGWに妻と娘の3人で、沖縄県の「ユインチホテル さるの湯」というホテルへ宿泊したのですが、


このホテルに泊まってどんな体験をしたのか?どう感じたのか?などの情報は、実際にホテルに宿泊した人にしか書けない情報です。


実際にホテルに泊まり、家族で温泉に入った生の体験談。


あなたはAIに書けると思いますか?


例えば下記のような内容です。

  • 駐車場の広さは?大きめの車でも大丈夫?
  • ホテルスタッフの接客はどうだったか?
  • ホテル内の雰囲気は?
  • 部屋の快適さは?
  • 館内プールの雰囲気は?
  • 食事は?おいしかった?いまいちだった?
  • 温泉に入ってみてどうだった?
  • 他の温泉と比べてどうだった?
  • 内湯と貸切温泉はどう違った?
  • 温泉以外のサービスはどうだった?
  • 一番印象に残ってることは?
  • 宿泊料に見合った料金だった?
  • また行きたいと思った?その理由は?

私は実際に宿泊したため上記の質問をされても簡単に答えられますが、


このような「実際に行った人にしか分からない体験談」は、いくら優れたChatGPTと言えどもさすがに書けないはずです。


こうした「体験談」は、我々生身の人間、すなわちブロガーにしか書けません。



ChatGPTに聞けば一応答えは提示してくれるかもしれませんが、ネットの情報から学習しているに過ぎません。



実際に体験した人間がいて、ネットに情報発信しているから、ChatGPTはその質問に答えられるわけです。



そして「誰かの体験談」には、相当な需要があります。



例えば通販サイトには、口コミやレビューなど、実際に商品を使った人の生の声が掲載されている場合がほとんどです。


これは、「実際に商品を使った人の声を聞きたい」という需要が、少なからずあるからでしょう。


あなたもAmazonの評価やレビューを参考にしたことがあるはずです。


逆に、口コミやレビューが一切ない商品は、「本当に購入しても大丈夫なのか?」と不安に思うのではないでしょうか。


それと同時に、「実際に商品を買った人の声を聞きたい!」と思うのではないでしょうか。


ブログ記事では、自分が実際に使った商品を紹介することがあります。


いわゆるレビュー記事ですが、こうしたレビュー記事も、ChatGPTを含むAIには書けません。


ですが、実際にはかなりの需要があります。


事実、私がアンリミテッドアフィリエイトという商品を詳細にレビューした記事は、今でもかなりアクセスが集まっています。

アンリミテッドアフィリエイト3.0の画像

情報商材レビュー

【2023】アンリミテッドアフィリエイト3.0の感想とレビュー【限定特典付き】

「アンリミテッドアフィリエイトって、どんな教材なの?」「アンリミテッドアフィリエイトを実践すれば、本当に稼げる?」「アンリミテッドアフィリエイト実践者の生の声が知りたい!」 当記事では、上記の疑問につ ...

それほど、アンリミテッドアフィリエイトという商品について気になっている方が多くいるということでしょう。


このように、「その人の中にしかない情報」はいくら高い学習能力を持つAIでも、決して書くことはできません。


ChatGPTが書けない記事を人間が書ける以上、ブログはオワコンとは言えないはずです。


「その人にしか書けない情報」を求める人は、いつの時代も一定数います。


ブログという視点から言えば、ChatGPTが書ける領域はChatGPTに任せて、人間にしか書けない記事は人間が書けばいいだけの話です。


詳しくは後述しますが、ChatGPTとブログは立ち位置も役割も全く違います。

理由3.ChatGPTとブログは立ち位置と役割が異なるから

ChatGPTとブログはそもそもの「立ち位置」が異なるため、ブログがオワコンになることは考えられません。

それぞれの「立ち位置」としては、下記の通りです。

ブログの立ち位置

独自の世界観から、読者へ役立つ情報を提供するメディア

ChatGPTの立ち位置

Web上の膨大なデータから文章を生成する、主に調べものやアイディア出しに特化したツール



それぞれの立ち位置を明確にした上で、次はそれぞれの役割について見ていきましょう。


まずChatGPTの役割は、質問に対してWEB上の膨大なデータから合理的な答えを提示することです。


下記の図をご覧ください。

これは、ChatGPTの仕組みを図で表したものです。


ご覧のように、ChatGPTはWeb上に存在する膨大なデータを学習した上で、質問に対する答えを提示しているだけです。


よくある誤解なのですが、ChatGPTは質問の文章を理解しているわけではありません。


質問に対して、Web上の膨大なデータの中から「確率的にそれらしい回答」を提示しているだけです。



私やあなたのように、能動的に思考して答えを導き出しているわけではないんですね。



AIライティングアシスタントツール「Cathy」を手がける株式会社デジタルレシピのCTOである古川渉一さんは、著書「ChatGPT 対話型AIが生み出す未来」にて、



ChatGPTは言葉の意味を理解しているわけではなく、それらしい答えを確率的に出しているだけ


と話しています。

ChatGPTのような文章生成AIの場合、そのような人間の思考とは違い、言葉の意味を理解しているわけではないんです。第2章でも説明したように、大量の学習データを処理して、「それらしい答え」を確率的に出しているに過ぎません。

出典元:ChatGPT 対話型AIが生み出す未来,  著者:古川渉一 酒井麻里子,  発行所:株式会社インプレス



ChatGPTは、たまに的外れな答えを提示することがありますが、


これは文章を理解しているのではなく「確率的にそれらしい回答」を持ってきているからでは?と考えられます。


今はまだファクトチェックが必須ですが、今後さらに進化して精度が高くなれば、調べ物に関しては「ググる」「タグる」という時代から「チャトる」のが当たり前になるかもしれません。


加えて、単なる情報提供ではなく、よりパーソナルな情報提供も出来るようになると思います。


根拠となるのはGoogle検索です。


現在、Google検索は独自のアルゴリズムを用いて「検索した人」にピッタリな検索結果を表示させています。


例えば、その人がいる場所だったり、過去の検索データだったり、検索する時間帯だったり、


検索した本人の状況に合わせて、よりパーソナルな検索結果を表示させているわけです。


このことからも、今後はChatGPTも「確率的にそれらしい」というやや全体的な情報提供から、「その人」だけに特化したパーソナルな情報提供に進化すると考えられます。


言うなれば、あなたに相応しい答えを、AIが瞬時に持ってきてくれるようになるというわけですね。


そうなると、やはりブログはオワコンでは?」と思われるかもしれません。



ですが、全く臆することはありません。



ChatGPTがこのような進化を遂げても、結局はブログとは役割が異なるためです。

次に、ブログの役割について詳しく解説していきます。


ブログの役割とは、読者にとって役立つ情報を「自分(ブロガー)」というフィルターを通してお届けすることです。


人間が書く文章である以上、情報だけでなくその人の特徴や価値観、過去の体験、感情などが乗っかり、そこに「共感」が生まれる可能性があります。


肝となるのは、この「共感」です。


「必要な人に情報を届ける」という点ではChatGPTと共通しているのですが、ブログにはブロガーと読者の「共感」があります。


例えば、読者がブロガーのバックグラウンドや主張に共感したり、かつて同じ悩みを持っていたブロガーが、読者の悩みに深く共感したりなどが挙げられます。


これこそ、ブログの強みであり役割であり、今後求められる姿勢であると、私は考えています。


一つ例を挙げますと、私のブログは下記をコンセプトとしています。

何者でもないけど自由を手に入れたい社会人へ、勉強の重要性や本質的なブログノウハウをお伝えし、永遠の資産(ブログ)を手に入れるお手伝いをする


ぶっちゃけていうと、副業の勉強をして実践を繰り返していけば、一般的な会社員の数倍稼ぐことは難しくありません。


多くの社会人が勝手に「個人で稼ぐのは難しい」と思い込んでいるだけであって、私は月100万円程度の収入を個人で稼ぐことは、誰でもできると本気で確信しています。


だから、このブログでは社会人の勉強に関する記事や、勉強に役立つオーディオブックというツール、そして最強のストック型ビジネスである「ブログ」を紹介しているのです。

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そして、少なからず私の主張に「共感」を覚えている読者様が、毎日私の記事を読んでくださっているのです。


もちろん、単なる情報収集のために訪れる方が大半ですが、ブログのアクセス解析をしてみると徐々にリピーターが増えてきているのが分かります。


どうでしょうか?


このように立ち位置や役割を明確にして比較すると、ChatGPTの情報提供とブログの情報提供は全く別物だと思いませんか?


以上の理由から、ChatGPTによってブログがオワコンになるというよりも、ブログもChatGPTもそもそもの役割が異なるため、上手く棲み分けが出来るというのが私が出した結論です。

理由4.ChatGPT登場後もブログの検索流入が増え続けているから

これは完全に私の体験談なのですが、ありがたいことに私のブログはChatGPT登場後もどんどんアクセスが増えています。

ゆうた

それもこれもブログに訪れてくださっている読者様のおかげです。本当にありがとうございます。


OpenAIがChatGPTを公開したのが2022年11月ですので、本記事執筆時点(5月)で公開から約半年経っている計算です。




仮に情報収集の手段がWebサイトからChatGPTに置き換わったのであれば、私のブログのアクセスも多少は減るはずですし、少なくとも横ばいになると考えられます。



ところが、本ブログのアクセス数・ブログ収益共に、ChatGPT登場後も右肩上がりです。



少なくとも、私が発信する情報はまだまだ求められていると考えてもいいのかな?と思っています。



先述のようにChatGPTが提示する情報はファクトチェックが必須で、現段階では「全て間違っている」という前提で活用するのが一般的です。


そのファクトチェックに、私のブログや他のメディアの情報が参照されているだけなのかもしれません。


仮にそうだとしても、ブロガーやメディアの情報を求めている方が一定層いらっしゃるのも事実です。


あなたが今私の記事をこうして読んでくださっているのが、何よりの証明と言えるのではないでしょうか。


ブログはChatGPTの登場によりオワコンになるのか?」という疑問について、


ChatGPTに質問することもできたはずなのに、私の記事をこうして読んでくださっている。


私はそれだけでもとても光栄ですし、それと同時に「まだまだブロガーの情報が求められているなぁ」と実感しています。


今後もChatGPTは進化を遂げるでしょうが、上述の通りブログとは棲み分けが起きるに過ぎません。


本ブログは、これからもアクセスが伸び続けると確信しています。


なので、私は今後もプロブロガーとしての活動を続けていきたいと思います。

理由5.いつの時代も「ブログはオワコン」と言われているから

少々ChatGPTと話が逸れますが、いつの時代も「ブログはオワコン」と言う人が必ず存在します。


恐らく1年後も5年後も10年後も「ブログはオワコン」と言われていることでしょう。


私が初めてブログを開設した2016年当時も、「ブログはオワコン」と叫ばれていたのを今でも覚えています。


当時ブログを始めようと思っていた私は「ブログはオワコンなら、今始めても意味ないのでは…?」と悩んでいました。


結局WordPressでブログを開設し、挫折やら何やら紆余曲折を経て、今ではプロブロガーとして活動しています。


そんな私がブロガーとして活動している期間中も、常に「ブログはオワコン」と叫んでいる人が一定数存在していました。


あなたもご存じの通り、今でもたくさんの方が「ブログはオワコン」と発信していますね。


要するに、いつの時代も何かと理由をつけて「ブログはオワコン!」と叫んでいる人がいるわけです。


今の時代は、ChatGPTですね。


クオリティの高い文章を即座に作成してくれるわけですから、「ブログはオワコン」と発信する材料としては恰好のネタになるのです。


ですが先述のように、ブログとChatGPTはその立ち位置も役割も全く異なります。


本記事で何度も述べている通り、ChatGPTが登場したくらいでブログがオワコンになることはありません。


今はChatGPTですが、その熱が収まるころには何かと別の理由をつけて「ブログはオワコン」と声高に叫ぶ人が出てくると断言しておきます。


自分なりに考えて「ブログはオワコン」という意見を発信するのは全然いいのですが、それを鵜呑みにしてブログを諦めてしまう方がいるのは、非常にもったいないと感じています。


私は文字通り、ブログを始めて人生がめちゃくちゃ変わりました。


今「ブログを始めたいけど迷っている…」と迷っているあなたにも、同じようにブログで人生を変えてほしいのです。


ChatGPTから少々話が逸れましたが、いつの時代も「ブログはオワコン」と発信する人が一定数存在することは、覚えておいてください。


そして「なぜブログはオワコンなのか?」をあなたなりに徹底的に考えたり調べたりしてみてください。


そのうえで「やっぱりブログはオワコンだな」という結論に至ったなら、他のビジネスを始めるのが良いと思います。


何も選択肢はブログだけではありません。


他のビジネスが、あなたに合っている可能性も十分に考えられるのです。


「あなた以外の他人」が発信する情報は、決して鵜呑みにしないようにしてください。


もちろん、私が発信している情報も含めてです。


これらの情報はあくまで判断材料のひとつに過ぎないのですから、最終的にはあなたが自分の頭で考えて、ブログを始めるか否か結論を出してください。

ChatGPTにブロガーの仕事が奪われるか、ChatGPT本人に聞いてみた

ChatGPTに、「ChatGPTによってブロガーの仕事が奪われることはありますか?」と実際に聞いてみました。


その回答は下記の通りです。

ChatGPT

ChatGPTによってブロガーの仕事が完全に奪われることはありません。


ブロガーは、読者にとって価値ある情報や体験を提供し、コミュニケーションを通じて読者とつながることで、独自のファンや読者層を獲得しています。


一方、ChatGPTは、自動文章生成AIとして、大量のデータをもとに文章を生成することができますが、それでも人間と同様に、個性や感性、経験や知識など、ブロガーが持っている要素を完全に再現することはできません。


また、ChatGPTが生成する文章が常に正確で、読みやすく、共感を呼ぶようなものであるとは限りません。


そのため、ブログ記事を書くことによって提供できる独自の価値があり、ブロガーの存在意義は保たれています。

情報の真偽はさておき、やはりChatGPTも「ブロガーの仕事が完全に奪われることはない」と結論付けています。

これからの時代、オワコンになるブログのたった1つの特徴

私は上記のChatGPTの回答は概ね間違っていないと思っているのですが、もうひとつ付け加えるなら、「オワコンになるブログも確実に存在する」と思っています。


オワコンになるブログとは、Web上の情報を寄せ集めただけのブログです。


何の面白みも独自性も共感もない、ただWeb上の情報を寄せ集めているだけのブログ記事。


あなたは読みたいと思うでしょうか?


そもそもの話、Web上の情報を寄せ集めただけのブログは、ChatGPTのまねごとをしているに過ぎません。


先ほどもお見せしましたが、ChatGPTの仕組みをご覧ください。

ChatGPTの仕組みを図解する画像

ChatGPTはWeb上の大量のデータを学習したうえで、質問者の回答に的確に答える文章生成AIです。


どうでしょうか?


Web上の情報を寄せ集めているだけのブログと、やっていることが似ていると思いませんか?


というより私には、AIの領域に自ら入り込んで、ケンカを売って返り討ちに遭っているようにしかみえません。


今はまだ進化の途上ですが、ChatGPTの精度が高くなれば、こうしたブログは一瞬で淘汰されていくでしょう。

ChatGPTの時代にブログがオワコンにならないために2つのことを意識しよう

では、ChatGPTの時代にブログがオワコンにならないためにはどうすればいいのか?



ブログでオワコンにならないために、意識すべき点は下記の2点です。

  • 自分にしか書けない情報を発信すること
  • より「共感力」を高めること




では、それぞれ詳しく解説していきます。

自分にしか書けない情報を発信すること

AI時代の今、ブログをオワコンにしないためにも、自分にしか書けない情報を発信することを徹底するようにしてください。


ブログを始めたばかりの初心者も、ここは必ず意識するようにしてください。



ハッキリ言って「誰にでも書ける記事」なんてあなたが書く必要はありません。



他の誰かが書いてくれますし、それこそChatGPTに書いてもらえばいいからです。


あなたの貴重な時間を使って、わざわざAIの領域で勝負する必要はありません。


「文章を書く練習をする」という意味では誰でも書ける記事を書いてもいいとは思いますが、


ブログ記事を書く際は、「自分にしか書けない情報はないか?」を必ず意識してください。


それが出来ないブログは、今後確実にAIに淘汰されてオワコンとなってしまいます。


では、「自分にしか書けない記事」を書くためには、具体的にどうすればよいのか。


それは、自分が取り組むブログジャンルのインプットを積極的に行うことです。


例えばメンズコスメに関するブログなら、美容やコスメに関する本を読み知識を深めることはもちろん、実際に色々なコスメを試してみることも必要不可欠です。


今後のブロガーに求められるのは、自分がブログで扱うジャンルのインプットを徹底的に行い、そこで体験した情報を、自分の言葉で読者に届けることなのです。


少し専門的なお話をしますが、GoogleはSEO(検索で上位表示をとる対策)の重要項目としてE-E-A-Tという4つの柱を掲げています。


E-E-A-Tとは、

  • E = Experience(経験)
  • E = Expertise(専門性)
  • A = Authoritativeness(権威性)
  • T = Trustworthiness(信頼性)

という、SEOの重要項目におけるそれぞれの頭文字をとった言葉のことです。


以前はE-A-Tだったのですが、ここに新たにExperience(経験)が加えられ、E-E-A-Tとなりました。


わざわざ重要項目に追加するほどですので、Googleがいかに「経験」を重視しているかが分かります。


先述のように、「経験」とはAIが書けない領域です。


加えてSEOでも必須の項目であるため、今後ブロガーは、より「経験」に基づいた情報発信が求められるようになるでしょう。


この事実に気づけないブロガーは、知らず知らずのうちにAIの領域に踏み込んだ記事を書いてしまうかもしれません。


加えて「経験」が不足しているがゆえに、記事の上位表示も出来なくなる。


そして、稼げずに終わってしまう。


文字通り、ブログはオワコンになるわけです。


ブログがオワコンになるかどうかは、ブロガーの取り組み方次第とも言い換えられます。


ただ情報を発信するだけの時代はとっくの昔に終わっています。


今のブログは「自身の価値観・経験」に基づいた情報発信が求められる時代であり、こうした情報を積極的に発信するブログしか生き残れない時代なのです。

より「共感力」を高めること

ChatGPT時代のブログでオワコンにならないために、より「共感力」を高めることが重要となります。


共感力とは、他人の気持ちや感情に共感し、理解する力のことです。


言い換えると、相手の立場や感じていることを自分自身で想像し、共感することができる能力です。

ゆうた

「共感力とは~」から始まる上記の文章は、ChatGPTに書いてもらいました!やっぱりすごい!

共感力が重要な理由としては、「共感」こそがブログビジネスの肝となるからです。



例えばブログ記事を書く際は、読者の立場や感情に寄り添い、読者が何を求めているのか?を正確に把握した上で、その悩みを解決する記事を書かなければなりません。

  • そのキーワードで検索する読者は何に悩んでいるのか?
  • その悩みを持つ読者は、どんな情報が欲しいのか?
  • 読者の悩みを解決するために、どんな解決策を提案すべきか?
  • 読者が+αで欲しい情報は何か?
  • 読者をさらに喜ばせるためにはどうするべきか?

など、徹底的に読者へ向き合う必要があるのです。


そしてそのために必要なのが読者への共感というわけですね。


また、読者の悩みに共感して記事を書くからこそ、読者からの共感が得られるようになります。


共感が共感を呼び、それがやがて「信用」となり、信用が得られるからこそ、あなたがブログで紹介する商品が売れるようになるのです。


このように、ブログビジネスの根幹をなすのが「共感」なのです。


AI時代でもブログをオワコン化しないためにも、きちんと「共感力」を磨いていきましょう。


ちなみに、ストレングスファインダーというギャラップ社のテストを受けると、「自分の強み(資質)」が分かるのでおすすめです。

ストレングスファインダーの受け方アイキャッチ

社会人・大人の勉強

【超簡単】ストレングスファインダーのテストのみの診断方法・受け方

当記事はこんな方におすすめ ストレングスファインダーを、本を購入せずに【テストのみ】受けたい! 初めてストレングスファインダーを受けるので、失敗したくない… 実際の画面を使って、ストレングスファインダ ...

お金がかかるのが難点ですが、「自分の資質」という一生使える情報が手に入るため、診断を受けて損はありません。


このテストの診断結果には「共感性」という項目があり、各項目に順位をつけて表示してくれるので、自分の共感力がどの程度なのか?を把握できます。



例えば、私の診断結果は下記の通りです。

ストレングスファインダーの結果画像
ゆうた

私の競争力は53万です。でも共感力は0ですAIに負けないように頑張ります。

終わりに

最後までお読みくださり、ありがとうございます。



記事中でもさんざん述べてきましたが、ChatGPTが今後進化しても、ブログがオワコンになることはありません。



安心して、ブログというビジネスに取り組んでみてください。



なお、ブログを始めようかどうかまだ迷っている…という方は、別のビジネスを検討してみるのも良いと思います。


これは意地悪で言っているのではなく、ブログ以外にも素晴らしいビジネスはたくさんあるからです。


AI時代の今、AIに関するビジネスに取り組むのもいいかもしれません。


いずれにしても、あなた自身が納得して取り組めるかどうか?が重要です。


あなたなりに考えて、あなた自身で結論を出してくださいね。

  • この記事を書いた人
ゆうたのプロフィール画像3

ゆうた@ブロガー兼Webライター

文章を書くのが得意な会社員ブロガー。文章だけで月収22万円を達成。個人の力だけで収益を上げる本質的なノウハウを発信。一児のパパ。

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