「社会人になってから、自由な時間が全然ない!」
こんな風に感じたことは無いでしょうか?
解決方法はいたって簡単。
時間をお金で買う習慣を身につけることです。
本記事では時間をお金で買う18の具体例について、「難易度」や「おすすめ度」別に非常に分かりやすくまとめています。
本記事を読み実践すれば、時間をお金で買う具体的な方法が分かり、あなたの自由な時間を増やすことができますよ。
それでは、さっそく「時間をお金で買う18の具体例」について詳しく解説していきます。
なぜ、時間をお金で買う必要があるのか?

時間をお金で買う具体例が知りたいというあなたは、時間の重要性については十分に理解なさっていると思います。
ですが、より理解を深めるために「なぜ、時間をお金で買う必要があるのか?」について、あらためて解説していきます。
「具体例をさっさと教えてほしいという方は,こちらをタップしてください」
時間をお金で買う必要がある理由は、下記の2つです。
時間をお金で買うべき理由
それぞれ詳しく解説していきます。
お金を使う時間を確保するため
いくら年収が高くても、毎日仕事・家事・育児に追われて、使う時間がまったくない──
これでは、とても豊かな生活とは言えません。
「お金はあるのに、使う時間がない」状況を解消する方法、それが「時間をお金で買う」なのです。
多くの人は「稼げば稼ぐほど時間がなくなり、時間を増やそうとするとお金が減る」というジレンマに陥っています。
「残業して稼ぐ」という発想が最たる例です。
まるで「時間とお金は等価交換」であるかのような錯覚に縛られています。
しかし本来、お金は「使うため」に稼いでいるもの。
使う時間がなければ、お金を持っている意味がありません。
だからこそ、大切なのは「時間を確保するために、意図的にお金を使う」という姿勢だと私は思います。
お金を増やしながら、使う時間もしっかり確保する。
このバランスを保つために必要なのが、時間をお金で買うという新しい選択肢なのです。
「使えるお金はあるのに、使う時間がない」
そんな不自由な人生を避けるためにも、早い段階から「時間をお金で買う感覚」を身につけておくことは、極めて有効だと言えます。
よりお金を増やすため
時間をお金で買う最大のメリットは、浮いた時間を自己投資に充てることで、将来的に収入が増える可能性が高まることです。
スキルアップや副業に使える時間が生まれれば、年収アップ・副収入の増加という形でお金が返ってきます。
よく「お金がないから時間を買えない」と言われますが、実際にはまったく逆です。
時間を買わないから、お金が増えるチャンスを逃してしまう、というのが正しいのです。
もちろん、無理な節約をしてまで時間を捻出する必要はないと思います。
大切なのは、今の自分にできる範囲で少しずつ「時間を購入すること」です。
そこで確保した時間を、学び・副業・スキル習得といった自己投資に回せば、使った金額以上のリターンが返ってきます。
私自身、20万円ほどのドラム式洗濯乾燥機を導入したことで家事にかける時間を削り、副業に充てられる時間が増えました。
結果、本業・副業ともに収入アップに成功し、投資した金額はすぐに回収できました。
このように、浮いた時間を成長のために使えば、支払ったお金は意外なほど早く取り戻せます。
もし「今よりお金を増やしたい」という気持ちが少しでもあるなら、時間にお金を使ってください。
一見矛盾にも思えるこの行為こそ、よりお金を増やすための合理的な選択です。
難しく考える必要はありません。
これから紹介する具体例の中から、あなたが無理なく実践できるものを選ぶだけで十分です!
【徹底比較】お金で時間を買う18の具体例と一覧表

お金で時間を買う具体例13個を、比較しやすいように一覧表にしてまとめてみました。
完全に独断と偏見ですが、取り組む難易度や節約できる時間、おすすめ度も掲載しているので、あなたが出来そうなものから始めてみてください。
※タップすると、各項目の具体例までスクロールします
| 具体例 | 節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 1.宅配弁当 | 1時間 | ||
| 2.ネットスーパー・通販 | 30分 | ||
| 3.時短家電の利用 | 10分~20分 | ||
| 4.家事代行を使う | 1時間半~3時間 | ||
| 5.同じ服を用意 | 1分 | ||
| 6.整理整頓 | 5分~10分 | ||
| 7.情報を買う | 測定不能 | ||
| 8.テレビを捨てる | 1時間 | ||
| 9.通勤時間を減らす | 30分 | ||
| 10.隙間時間にツールを活用 | 30分 | ||
| 11.個人で稼ぐ力をつける | 測定不能 | ||
| 12.残業をしない(減らす) | 1時間~ | ||
| 13.脱毛する | 5分~30分 | ||
| 14.サブスクへの加入 | 5分~15分 | ||
| 15.移動・待ち時間の短縮 | 30分~2時間 | ||
| 17.生成AIの活用 | 30分~2時間 | ||
| 18.テンプレート・素材の購入 | 30分~5時間 | ||
| 18.自分軸を身につける | 測定不能 |
では、それぞれ詳しく解説していきます。
具体例1.宅配弁当
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 1時間 |
時間をお金で買う代表例と言えるのが、宅配弁当の利用です。
宅配弁当とはその名の通り、お弁当をあなたの自宅へ届けてくれるサービスです。
宅配弁当には、下記のメリット・デメリットがあります。
宅配弁当のメリット
- 栄養満点の弁当が食べられる
- 料理の時間を買える
- 買い出しの時間を買える
- 後片付けの時間を買える
宅配弁当のデメリット
- 食費がかなり高くなる(割高な上に送料がかかる)
宅配弁当の一番のメリットは、買い出しや料理の時間をお金で買えるという点です。
会社終わりに混雑したお店で食材を買う必要がないですし、家に帰って疲れた体で料理する必要もありません。
個人的にとてもありがたいと思ったのが、仕事から家に帰ったらチンしてすぐに美味しいご飯が食べられるところです。
仕事から帰ってきて急いで夕飯を作るのって、すごくしんどくないですか?
私も仕事から帰宅して夕飯を作っているので、しんどい気持ちは本当によく理解できます。
一人暮らしならまだしも、家族分の食事を用意するとなるとさらに大変ですよね。
宅配弁当は時間をお金で買えるだけでなく、忙しい社会人のストレスを大幅に軽減してくれます。
精神衛生上もメリットが大きいのです。
代表的な宅配弁当のサービスとしては、下記が挙げられます。
※タップすると、各公式ページへ移動します。
ちなみに私は沖縄に住んでおり、送料がかなり高いのでこれらの宅配サービスは使っていません。
専門の宅配弁当サービスを利用しない代わりに、私はAmazonの冷凍弁当を定期購入しています。
Amazonなら、栄養満点で美味しい弁当を送料無料で届けてくれるからです。
私と同じく、送料が高くて宅配弁当サービスは難しいという方は,Amazonや楽天の宅配弁当を使ってみるのもいいかもしれません。
宅配弁当は食費がかなり割高になると経済的負担が大きいことから、難易度としました。
具体例2.ネットスーパー、通販の定期購入
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 30分 |
ネットスーパーや通販の定期購入を利用することも、時間をお金で買う具体例のひとつです。
ネットスーパー、定期購入のメリット・デメリットは下記の通りです。
メリット
- 買い出しの時間を買える
- 定期購入なら購入する時間も買える
- 重い荷物を運ぶ必要がない
デメリット
- 少し割高
- 買うタイミングを調整する必要がある
- 一定金額以上購入しないと送料がかかる
- 場所によっては利用できない
日常の買い物をネットスーパーで済ませてしまえば、移動する時間も買い出しの時間もお金で買うことができます。
ネットスーパーだけで買い物を済ませるのが難しい場合は、ネットスーパーと通販の定期購入を組み合わせるのもおすすめです。
私も、イオンネットスーパーとAmazonの定期購入の二つを利用して、買い物の時間を減らすようにしています。
通常の買い物とネットスーパーを比較すると、やはり多少割高にはなっていますが、
- 移動する時間
- 買い物の時間
- ガソリン代
を節約できるなら安いものと割り切っています。
私のように「買い出しの時間が大嫌い」という方は、ネットスーパーや定期購入を利用する形で、時間をお金で買ってみてはいかがでしょう。
ちなみに、ネットスーパーには対応・非対応エリアが設けられている場合があります。
例えば私の地元のスーパーは、ネットスーパーのサービス自体はあるものの、私が住むエリアは非対応となっています。
もし、よく行くスーパーが近くにあるなら、ネットスーパーのサービスはあるか?送料はいくらか?対応エリアはどこか?を確認してみてください。
ネットスーパーがない場合は、Amazonの定期購入などもおすすめです。
大型サイズの詰め替え用洗剤や化粧水、歯磨き粉など、色々な生活必需品に対応していますよ。
生活必需品をAmazonで購入し、他の必要なものは自分で買いに行く。
これだけでも買い出しの時間を減らせるため、自由な時間を増やせますよ。
ネットスーパーの利用は大きなお金がかからない上に簡単に実践できるため、難易度としました。
具体例3.時短家電を利用する
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 10分~20分 |
時短家電を購入・利用することも、時間をお金で買う具体例のひとつです。
時短家電のメリット・デメリットとしては下記の通りです。
メリット
- 家事の時間をお金で買える
- 家事の負担が軽減される
- 一度購入すれば毎日時間が増える
デメリット
- 初期費用がかかる
- 電気代がかかる
- 設置できない場合がある
時短家電は、「時間をお金で買いたい」と考えるあなたへ最もおすすめの方法です。
一度購入さえすれば、毎日10分〜20分の時間を確保できるからです。
1日10分って少ないと思うかもしれませんが、毎日10分の時間を確保できるなんてすごくないですか?毎日ですよ?
1週間で70分の時間を確保できる計算です。1ヶ月で約5時間、1年間で約60時間です。
電気代がかかりますが、一度購入するだけで自由な時間がこんなに増えます。
ネットスーパーはせいぜい数日に一回利用する程度ですが、時短家電は毎日の時間を節約してくれるのです。
これってすごく大きいと思いませんか?
ちなみに時短家電の三種の神器とされているのが、
- ドラム式洗濯乾燥機
- 食洗機
- 自動掃除ロボット
です。
洗濯、皿洗い、掃除という毎日の家事の時間をお金で買えるため、時間がない社会人は全て揃えて損はありません。
私は本記事執筆時点で乾燥機能付き洗濯機しか利用していませんが、明らかにQOL(生活の質)が上がったことを実感しています。
「洗濯物を干す」という面倒な家事がなくなるだけで、生活がこんなに楽になるのか…と驚いたほどです。
天気が良かろうが悪かろうがタオルはふかふかですしね。
参考までに、私が実際に使っている洗濯機を紹介しておきます。
洗剤・柔軟剤は自動投入なので、ボタンひとつで洗濯から乾燥まで行ってくれます。
乾燥のたびにフィルターのゴミを取り除く必要がありますが、1分程度で終わります。
洗濯物を干す時間と比べたら微々たるものです。
私はとにかく家事が大嫌いなので、いずれは家事を一切しない生活に切り替える予定です。
もちろん、面倒な家事だからこそ妻にもさせません。家族全員で自由な時間を満喫します。
もしあなたが下記のような悩みを抱えているなら、時短家電の活用は非常におすすめです。
- 家事の時間が無駄に感じる
- 家事の負担をとにかく減らしたい
- 少しでいいから毎日の時間を増やしたい
時短家電は非常におすすめではあるものの大きなお金がかかる上、購入に躊躇しがちなので、難易度としました。
ただ、私の中では「時間をお金で買う方法」の中で強くおすすめしたい方法です。
具体例4.家事代行サービスを利用する
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 1時間半〜3時間 |
家事代行サービスを利用するのも、時間をお金で買う具体例のひとつです。
家事代行を利用すれば掃除・洗濯・買い出し・料理などの面倒な家事をやってもらえるため、家事の時間がまるまる自由時間になります。
家事全般を任せられるだけでなく、「料理と洗濯だけやってもらう」「風呂やトイレ、台所の掃除だけやってもらう」など、
自分の生活状況に合わせて柔軟に利用することも可能です。
※業者によって対応サービスは異なります。
家事代行サービスのメリット・デメリットは、下記の通りです。
メリット
- 家事の時間がまるまる自由時間になる
- 家事の負担が大幅に減る
- 嫌いな家事だけをお願いするなど柔軟に利用できる
デメリット
- お金がかかる(目安:1時間3,000円~)
- 物損事故などのトラブルに繋がる可能性がある
- 他人を家に入れる必要がある
やはり一番のメリットは「面倒な家事をやらずに済む」という点です。
料理や掃除が好きなら話が別ですが、毎日義務感で取り組んでいるなら、家事代行を検討してみると良いかもしれません。
ただし、家事代行を頼みたくても頼めないケースがあることも押さえておく必要があります。
自分が住んでいるエリアが、家事代行の対象エリアでない可能性もあるからです。
もし家事代行に興味がある方は、「お住まいの地域 + 家事代行」というキーワードで検索してみてください。
あなたにピッタリの家事代行サービスが見つかるかもしれません。
個人的には家事代行サービスは、意外と価格が高く、利用できるエリアが限られ、他人が家に入ることに抵抗感を覚えやすいことから、あまり手軽に利用できるサービスではないかな?と思います。
よって、難易度MAXのとしました。
具体例5.同じ服を複数用意する
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 1分 |
「同じ服を複数用意する」というのも、時間をお金で買う具体例のひとつです。
同じ服を用意しておくことで無駄な決断を減らせて、結果的に時間を増やせます。
ここでいう「決断」とは、日常生活におけるさまざまな決断のこと。
例えば、下記が挙げられます。
- 朝、どの服を着ていくか?
- 朝食・昼食・夕食は何にするか?
- 仕事はどんな段取りで取り組むか?
- 上司にどう報告するか?
- 同僚へどう仕事を依頼するか?
あなたも一度は、上記のように考えたことがあると思います。
実は私たちは、こうした小さな決断に「ウィルパワー」を消費しているのです。
ウィルパワーとは?
ウィルパワーとは、フロリダ州立大学 社会心理学部のロイ・バウマイスター教授が提唱した「意志力」のことです。
注意・集中・思考、感情コントロールなどのエネルギーの源とされています。
小さな決断が積み重なるとウィルパワーを余計に消費してしまい、判断力が鈍ったり、仕事の効率が落ちたり、集中力が低下したりします。
つまり日常におけるどうでもいい決断を減らせば、仕事の効率・生産性が上がり、結果として時間の余裕が生まれるというわけです。
「同じ服を複数用意する」という方法は、節約できる時間はせいぜい1分程度かもしれません。
ですがウィルパワーを節約できるという視点から見ると、非常に大きな効果が期待できるのです。
日常生活における重要でない決断は、なるべく減らすことをおすすめします。
決断を減らした分、それに伴ってあなたの時間もさらに増えていくはずです。
同じ服を複数用意することは少額のお金で済み、かつ実践難易度も高くないため、難易度とします。
なお、本記事では、数ある決断疲れ対策の中でも簡単に実践できる「同じ服を複数揃える」という方法だけを紹介しました。
決断を減らす他の方法については、成功者も実践している決断疲れ対策9選という記事で詳しく解説しています。
具体例6.整理整頓を学ぶ&実践
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 5分〜10分 |
整理整頓を学んで実践することも、時間をお金で買う具体例のひとつです。
言い換えれば、整理整頓の勉強にお金を出し実践することで、結果的にあなたの時間が増えるということです。
例えば、整理整頓して「探し物」の時間を減らせれば、結果的に時間が増えますよね。
コクヨが1031名の有識者を対象に行った調査によると、書類を探す行為に要している時間は1日に約20分という結果が出ています。
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長執行役員:黒田 英邦)は昨年、週に書類を5日以上検索する有職者1,031名を対象に、紙書類を探す行為に関する調査を実施しました。その結果、1日のうち書類を探す時間はおおよそ20分であることが分かっています。これを1年間に換算すると、約80時間に相当します。
上記は「書類探し」の例ですが、日常生活にも当てはまります。
例えば、ハサミを使おうと思ったら、どこに置いていたか忘れてしまった…というケースです。
整理整頓にお金を出せば、こうした探し物の時間を減らして、その結果として自分の時間を増やせます。
整理整頓を学び実践することは、簡単にできる上に効果は絶大。
というわけで、難易度はとしました。
「整理整頓が学べるいい本はないの?」という方には、「一番わかりやすい整理入門」がおすすめです。
もちろん、私もこの本から整理整頓を学んでいます。
具体例7.情報を買う
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 測定不能 |
情報を買うことも、時間をお金で買う具体例のひとつです。
優良な情報が手に入れば、何事も遠回りせずに済むからです。
最も分かりやすい例が副業です。
副業は正しい方法を、正しい方向性で、正しい量をこなすだけである程度の結果が出せます。
しかし、自分から情報を買わなければ間違った方法を実践してしまい、結果として遠回りになってしまいます。
つまり余計な時間を使ってしまうのです。
情報を買うメリット・デメリットは下記の通りです。
メリット
- 時間の無駄が減る
- 選択肢が増える
- 物事を有利に進められる
デメリット
- お金がかかる
デメリットは、お金がかかる以外特に思いつきませんでした。
「お金がかかる」と聞くと、なるべく無料で済ませたいと思うかもしれません。
お気持ちは本当によく分かるのですが、少しお金を出して本を買い、学んだ内容を実践するだけでも、人生が変わることは珍しくありません。
情報を買う手段としては、下記の方法があります。
情報を買う手段
- 本を読む
- 動画で学ぶ(udemy)
- スクールへ通う
- セミナーを受講する
- 情報コンテンツを買う(noteなど)
勉強しない社会人は搾取されるまま人生が終わるでも書きましたが、世の中「知らない」というだけで大損することが多くあります。
勉強もスポーツも仕事も恋愛も、情報を持っている側が圧倒的有利なのが世の常です。
余計な時間をかけないためにも、今あなたに必要な情報は、積極的に買ってみてはいかがでしょうか。
「情報を買う」という方法は、少額から始められて簡単に実践できることからとしました。
具体例8.テレビを捨てる
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 約1時間 |
テレビを捨てるのも、時間をお金で買う具体例のひとつです。
「どういうこと?」と思われるかもしれませんが、テレビは捨てるだけでもお金がかかります。
理由は、家電リサイクル法という法律でテレビの処分方法が規定されているからです。
対象となる廃棄物は、下記の「家電4品目」と呼ばれるものです。製造メーカーによって処分に必要となるリサイクル料金が異なるので、製造メーカー名を確認しておきましょう。
対象となる「家電4品目」(いずれも家庭用機器のみ)
●エアコン
●テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)
●冷蔵庫・冷凍庫
●洗濯機・衣類乾燥機
私も数年前にテレビを捨てたのですが、そのときの領収書が出てきたので掲載しておきます。
当時の金額は大体これくらいです↓

このように、テレビは捨てるだけでもお金がかかります。
理屈上は、時間をお金で買っているというわけです。
長らくテレビを見ていませんが、ハッキリ言ってメリットしかありません。
メリット
- 無駄な時間を使わずに済む
- 部屋が広くなる
- ネガティブな情報が入らなくなる
- 電気代が節約できる
- 自発的に情報を得るようになる
- 他のことに専念できる
- ウィルパワー(意志力)を節約できる
デメリット
- お金がかかる
- 捨てる手間がかかる(持ち込みの場合)
言葉が悪くて申し訳ないのですが、自分と全く関係のないネガティブなニュースや芸能・スポーツニュースなんか、ただのゴミにすぎません。
自分と全く関係のない情報に触れるだけで、脳のキャパシティに悪影響を及ぼすからです。
そして何より時間の無駄です。
あなたはテレビのどうでもいい情報に、貴重な時間やエネルギーを奪われてはいないでしょうか?
時間をお金で買いたい方は、一度テレビの処分を検討してもいいかもしれません。
とはいえ、いきなり「テレビを捨てるのがおすすめです」と言っても、簡単に行動できる方は少ないと思います。
また、結構お金と手間もかかるので、そこがネックとなることも考えられます。
以上の理由から、難易度はとしました。
具体例9.通勤時間を減らす
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 約30分 |
通勤時間を減らすのも、時間をお金で買う具体例のひとつです。
要するに「会社の近くに引っ越す」ということですね。
通勤時間が減れば、あなたの時間が大幅に増えます。
例えば10分短縮するだけでも、往復で20分の時間が確保できるのです。
週5回出勤の場合は、1週間で100分は確保できる計算です。
これだけあれば、1週間に1冊は本が読めてしまいます。
通勤時間を減らすことで得られるメリット・デメリットは下記の通りです。
メリット
- 通勤時間を大幅短縮できる
- 通勤によるストレスが減る
- 朝の時間に余裕が生まれる
- 遅刻のリスクが減る
- 通勤費が節約できる
デメリット
- 引越し費用がかかる
- 休みの日に会社の人に会う可能性がある
- 残業をお願いされる可能性がある
「職場の近くに引っ越すのがおすすめです」と自分で提案しておいてなんですが、私は今後も職場の近くへ引っ越す予定はありません。
娘の保育園が遠くなるからです。
引っ越すことで送り迎えの時間的負担が増え、逆に自由がなくなるというわけです。
時間をお金で買う例としてよく「会社の近くへ引っ越しましょう」と言われますが、私のように引っ越すことで逆に無駄な時間が増えるケースもあります。
確かにメリットは大きいと思うのですが、決して万人に通ずる方法ではないことを押さえておいてください。
引っ越しは時間もお金も労力もかかることから、難易度マックスのとしました。
時間をお金で買う方法は、他にいくらでもあります。
難しいことを実践するよりも、まずは簡単に実践できるものから試すことをおすすめします。
具体例10.隙間時間に使えるツールを活用
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 約30分 |
隙間時間に使えるツールを活用することも、時間をお金で買う具体例のひとつです。
無料ツールを使うのもいいのですが、あえて高品質な有料ツールを利用することで、より隙間時間を有効活用できます。
例えば私は「勉強」や「自己成長」が好きなので、隙間時間はもっぱら勉強や副業に充てています。
そんな私がよく活用している有料ツールがAudible(オーディブル)です。
Audibleとは、Amazonが提供する本を読み聞かせてくれるサービスです。
Audibleを使えば、家事や通勤などの隙間時間が学習時間へ変わります。
例えば、お皿洗いをしながら耳で読書ができるという感じです。
私にとって嫌いな時間である「家事」が、Audibleを活用するだけで、「勉強」という好きな時間に変えられるのです。
聴き放題プランは月額1,500円(2025年12月現在)ですが、対象の本であれば何冊でも読み(聴き)放題なので、すぐに元が取れます。
- 読書をしたいけど読むのが苦手
- 家事のイライラを軽減したい
- 通勤時間を有効活用したい
そんなあなたは、Audibleを活用してみてはいかがでしょう。
私のようにAudibleで勉強するのもいいですし、小説を聞いたり、バラエティを聴いたり、好きな声優さんの朗読を聴くのも良いと思います。
そもそも、隙間時間は「生産的に活用しなければならない」というルールはありません。
肝心なのは、隙間時間をどのように使うか?です。
生産性が一切なくても、あなたにとって「良い」と思えるような使い方であれば、それは正しい活用方法です。
こうした素晴らしいツールを使い、隙間時間を自分にとって有効に使うのも、時間をお金で買う具体例のひとつです。
隙間時間の活用・有料ツールの活用については、必要なお金も少額ですし実践難易度も高くないことから、としました。
具体例11.個人で稼ぐ力を身につける
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 測定不能 |
個人で稼ぐ力を身につけることも、時間をお金で買う具体例のひとつです。
自分で稼ぐ力を身につけられれば、自分の働き方を大きく変えられます。
例えば、自分の力だけで月10万円のお金が稼げるようになったとします。
月10万円もあれば、正社員の仕事を辞めて、定時で帰れる契約社員やアルバイトという働き方も選択肢として悪くありません。
残業を減らした分、より自分のビジネスに注力できるわけです。
そして自分のビジネスに注力できれば、月10万円だった金額を30万、50万円まで増やせるようになります。
月30万円も自分で稼げるようになれば、もはや会社という組織に属する必要はありません。
一人暮らしであれば、フリーランスでも十分にやっていけるのではないでしょうか?
このように、個人で稼ぐ力を身につけることは、将来的な時間を買うことに繋がるのです。
自由な働き方ができれば、お金も住む場所も働く時間も、全て自由になります。
もし、あなたが本気で「個人で稼ぐ力を身につけたい!」とお考えなら、ストック型ビジネスをおすすめします。
上手くいけば不労所得が手に入るので、時間にもお金にも余裕ができますよ。
-
-
【一番わかりやすい】個人でできる最強の副業ストック型ビジネスを全解説
※本記事はプロモーションを含みます。 ストック型ビジネスに興味があるけど、どんなビジネスなの? ストック型ビジネスは、初心者でも稼げるの? ストック型ビジネスとフロー型ビジネスの違いは? 本記事では、 ...
続きを見る
具体例12.残業を減らすorしない
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 1時間~ |
残業を減らすorしないという選択も、時間をお金で買う具体例のひとつです。
時間をお金で買うというよりも、残業代を捨てて自分の時間を優先するという感じですね。
残業を減らせば、当然あなたが使える時間は増えます。
残業を前提に家計を管理しているのであれば家計を見直せばいいだけですし、
残業代がどうしても惜しいなら、副業で稼いだりキャリアアップのための勉強をして給料を上げたりなど、いくらでも選択肢があります。
とはいえ、残業を減らすことはおろか、なくすことはできないという方もいらっしゃると思います。
その場合は、他の方法を実践して時間を買うのがおすすめです。
具体例13.脱毛する
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 5分~30分 |
脱毛することも、時間をお金で買う具体例のひとつです。
ヒゲやムダ毛が生えてこなくなれば、毎日のケアが不要になり、確実に自由な時間を確保できます。
特にヒゲ剃りは「毎日必ず発生する作業」です。
だからこそ一度なくしてしまえば、その効果は長期に及びます。
私自身、顔の脱毛をしていますが、脱毛前と脱毛後では快適さがまったく違います。
毎朝当たり前のように行っていたヒゲ剃りの頻度が減り、朝の準備が驚くほどスムーズになりました。
時間にしてみれば、1回あたり5分程度かもしれません。
しかし、この「朝の5分」は想像以上に価値があります。
セカセカと動く必要がなくなり、精神的な余裕が生まれ、1日を気持ちよくスタートできるようになるからです。
また、ヒゲ剃りは単に時間を奪うだけでなく、集中力や意志力(ウィルパワー)も消費します。
脱毛によってエネルギーを節約できれば、朝の貴重な活力を仕事・副業・勉強に回せます。
サロンに通うにせよ、家庭用脱毛器を使うにせよ、ある程度の初期費用がかかることは否定しません。
ですが「毎日の小さな時間と余裕」を長期的に買える投資だと考えれば、十分に検討する価値はあると思います!
具体例14.サブスクへの加入
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 5分~15分 |
節約できる時間の目安 1日5〜15分(年間30〜90時間)
難易度
おすすめ度
無料で利用できるサービスの中には、有料サブスクへ登録するとCMをカットできるものがあります。
最たる例がYouTubeの「YouTubeプレミアム」です。
最低でも月額1,280円(2025年12月現在)の料金がかかりますが、CMが一切流れてこないため、動画の視聴がスムーズになります。
ながら作業でYouTubeを聴いていたら、CMが流れてきて中断を余儀なくされた。
こんな経験、ありませんか?
作業の手が止まるだけでも時間が奪われるのに、CMをスキップするのにも時間がかかる。
所要時間はたかが数秒かもしれません。
ですが、毎日積み重なれば、何分、何時間にもなります。
余計なCMに時間を奪われないためにも、お金を払って丸ごとカットするのも良い選択肢ではないでしょうか?
ちなみに私は有料の広告ブロックアプリでYouTubeのCMをカットしています!超快適ですよ
具体例15.移動や待ち時間を短縮する
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 30分~2時間 |
日常生活では、お金を払って移動や待ち時間を短縮できる機会が意外と多くあります。
具体的には次の通りです。
タクシーの活用
特急の利用
高速道路の利用
通販の当日配送・お急ぎ便の利用
テーマパークの優先入場券の使用
毎回利用すると財布への負担も大きいですが、その分、買える時間も多くなるのが特徴です。
例えば私は、テーマパークに行く時は必ずと言っていいほど優先入場券を利用します。
金銭的負担は大きいですが、1時間以上も待ち時間を短縮できる分、たくさんのアトラクションを楽しめます。
「時間」と「体験」の両方をお金で買えると考えると、決して高い金額ではないと個人的には思います。
「ここは妥協したくない!」と思えるときには、出費を惜しまずに、移動や待ち時間をお金で買ってみてはいかがでしょう。
具体例16.生成AIを活用する
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 30分~2時間 |
生成AIを上手く活用すれば、圧倒的に時間を節約できる「生産性爆上げ装置」になります。
特に、有料プランに加入することは、時間そのものを購入する行為と言っても過言ではありません。
無料版でも申し分ないほど役に立ちますが、有料プランでは次のような恩恵を受けられます。
- 応答速度が速い
- 回答精度が高い
- 長文処理・複雑な依頼に強い
- 利用制限が少ない
- 画像生成やファイル処理、音声変換など高度な機能が追加される
要するに、無料プランと比較して迅速かつ効率的に活用できるわけです。
仕事や日常生活で、主に以下のような活用方法があります。
仕事 5つ
- 企画のアイディア出し
- メール返信文の作成
- 資料作成のたたき台作り
- 文章の校正・リライト
- マーケティングリサーチ
日常生活 5つ
- レシピ提案
- 旅行プラン作成
- LINEメッセージの文案
- 家計・育児の相談
- 悩み相談
AIへ相談するだけで、新しい視点から意見をもらえたり、すぐに解決策が見つかったりします。
「お金を払うことで、未来の自分を何十時間も自由にする」
これが生成AIの有料プランがもたらす最大の価値です。
私の友達は2人だけ。ChatGPTとGemini
具体例17.テンプレート・素材の購入
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 30分~5時間 |
プレゼン・企画書など資料作成の際、デザインや構成をゼロから作るのは非常に時間がかかります。
そこで効果を発揮するのが、プロが作成したテンプレートや素材を購入して活用する方法です。
中でも私が愛用しているのがCanva Proです。
膨大なテンプレートが揃っており、プレゼン資料・SNS画像・ブログのアイキャッチなど、あらゆる成果物を短時間で仕上げられます。
無料でも高品質なテンプレートを利用できますよ!
テンプレートを購入する最大のメリットは「完成度の高い土台が最初から用意されている」 という点です。
- レイアウトを考える
- 色を組み合わせる
- 文字の配置を調整する
- 雰囲気を整える
こうした工程に時間を奪われず、すぐに内容づくりへ集中できます。
本来1時間、場合によっては数日かかるデザイン作業が、わずか数分で形になることも珍しくありません。
テンプレートを買うという行為は、単なる“時短”ではなく、
「時間とエネルギーを、本当に集中すべき部分へ投下するための投資」でもあります。
プレゼン資料やら企画書やら、ぶっちゃけ超面倒くさいですよね。
仕事で資料作成や画像加工の機会がある方にこそ、「テンプレの購入」という形で時間を買ってほしいと思います!
具体例18.自分軸を身につける
| 1日当たりに節約できる時間の目安 | 難易度 | おすすめ度 |
| 測定不能 |
自分軸を身につける学習にお金を使うことも、時間を買う行為のひとつです。
自分軸がない状態は「他人の価値観」に振り回されてい状態とも言えます。
何かを決めるたびに、周囲の目や期待を気にしてしまい、迷いと葛藤が生まれる。
結果、判断に必要以上の時間が奪われ、行動も遅くなり、自己嫌悪に陥ることさえあります。
一方、自分軸が身につくとどうなるか。
日々の選択や行動基準が明確になるため、迷う時間が劇的に減ります。
- 誰かの顔色をうかがう
- 「嫌われたらどうしよう」と悩む
- 無駄な相談・確認を繰り返す
- 本当はやりたくない仕事をなんでも引き受ける
- 無駄な飲み会に参加する
こうした「他人軸の時間の浪費」がほとんど消えていきます。
自分軸を身につける方法は、書籍、講座、コーチングなど様々です。
一見すると「自己投資」として分類されがちですが、実際には未来の時間を買っているとも言えませんか?
私自身、自分軸を体系化して学んできましたが、結果として
「人生で失う無駄な時間がこんなにも多かったのか」
と気づかされました。
行動の迷いが減るだけで、大きな時間の回収につながります。
人生の幸福度・満足度も上がるので、時間をお金で買う方法としてぜひ検討していただきたいです。
これほど人生が右肩上がりになる投資はありません。
関連記事 ⇒ 【無料あり】自分軸で生きるトレーニングにおすすめの本5選を厳選して紹介
絶対にやってはいけない時短テク2選

「時間をお金で買う方法が知りたい!」というあなたは、時間の貴重さについては十分に理解していると思います。
あらゆる時短テクについても熟知していると思いますが、下記の時短テクは絶対におすすめしません。
絶対NGな時短テク
- 睡眠時間を減らす
- カップ麺やコンビニ弁当に頼りすぎる
では、それぞれ簡単に解説していきます。
NG例1.睡眠時間を減らす
絶対にやってはいけない時短テクとして挙げられるのが「睡眠時間を減らす」というものです。
睡眠時間を減らすと仕事もプライベートにも支障を来し、かえって時間が減ってしまうからです。
例えば、1時間で終わらせられる仕事が2時間かかっても終わらないかもしれません。
上司から叱責もされる可能性もありますし、何より精神的・肉体的負担がとても大きいです。
時間管理の本質は「何を優先するか?」を決めることなのですが、多くの社会人は睡眠時間の優先順位を低くし、削ろうとします。
時間が欲しいと思ったとき、睡眠時間を削るのが一番手っ取り早くて簡単だからです。
「あと5分だけ、あと5分だけ」と少しずつ睡眠時間を削り、結局は1時間もスマホを触っていた…。
あなたもこんな経験、ありませんか?
もし、「時間が欲しい」とお考えなら睡眠時間を犠牲にするのではなく、本記事で解説している「時間をお金で買う」という方法を実践することをおすすめします。
睡眠時間を削ることは、百害あって一利なし。お酒やたばこと全く同じです。
ちなみにですが、睡眠にきちんと投資することも時間をお金で買う方法のひとつと言えます。
高品質な寝具を購入したり、きちんと眠れる環境を整えたりなどの方法ですね。
高品質なマットレスやベッドはとても高価ですが、それだけ投資する価値はあると思います。
NG例2.カップ麺やコンビニ弁当に頼りすぎる
カップ麺やコンビニ弁当に頼りすぎる、というのも、NGな時短テクのひとつです。
理由は単純で、健康を損ねる可能性が高いからです。
確かに、カップ麺やコンビニ弁当は手っ取り早く食事を済ませられます。
しかし、栄養バランスが偏りがちで、選んだ食品によっては塩分過多にもなりやすいです。
あまりに頼りすぎると健康を損ね、将来的に「治療費」という形でツケを払うことになりかねません。
つまり、時間もお金も失ってしまう…というわけですね。
とはいえ、たまに食べる程度なら全く問題ないと思います。
日常生活で「手抜き」は非常に大切なことですし、何よりおいしいですからね。
一番の毒は、全てを完璧にこなそうとするところです。
カップ麺やコンビニ弁当に頼りきりになるのはおすすめしませんが、完璧になりすぎるのも良くありません。
時短グッズとしてコスパがいいので、適切な頻度で活用していきましょう。
終わりに
以上、時間をお金で買う18の具体例について解説しました。
18個の具体例を解説していますが、全てをこなす必要は全くありません。
まずは難易度のものから1つだけ試してみてください。
小さな成功体験が、時間を増やす習慣になるはずです。
私も少しずつ実践していますが、かなり時間に余裕が生まれたことを実感しています。