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【危険 → 安全に!】ながら作業が危険になる例と安全に実践する2つのコツ

ながら作業が危険になる例と安全に実践する2つのコツ

貴重な自分の時間を効率よく使いたい!」と願う社会人にとって、二つの物事を同時に行う「ながら作業」は、多くの方が実践していると思います。



あれもこれも同時に進められるため、多くの社会人が行っているであろう「ながら作業」ですが、「ながら作業は危険」という意見も耳にします。



「実際のところ、ながら作業は危険なの?」と疑問に思うところですが、個人的にはながら作業が危険かどうかはケースバイケースだと思います。


危険になることがあれば、危険にならないこともあるのです。



本記事では、

について、毎日ながら作業を実践している私が詳しく解説していきます。




本記事を読み進めることで、より安全かつ効率よく、ながら作業を実践できるようになりますよ。




※本記事は主観を多分に含んでいることを了承の上でお読みください。

そもそも「ながら作業」とはどんな作業?ながら作業の定義

〇〇とは?の画像

本記事におけるながら作業とは、「目的が異なる二つ以上の動作を、一人の人間が同時進行すること」と定義します。


例えば、ラジオで情報収集しながら食器を洗うのも、ながら作業のひとつです。

  • ラジオを聴く(動作) → 情報収集する(目的
  • 食器を洗う(動作)→ 食器をキレイにする(目的




このように、「ラジオを聴くこと」と「食器を洗うこと」は、それぞれ達成したい目的が異なります。



こうした目的が異なる二つ以上の動作を、一人の人間が同時進行することを本記事では「ながら作業」と呼びます。



この定義に当てはめると、「洗濯機を回しながら料理をする」というのは、ながら作業に該当しません。



洗濯と料理は目的自体は異なりますが、人間が実際に行っている動作は「料理」だけだからです。



洗濯という動作を行っているのは洗濯機であり、人間は「料理」という動作しか行っていません。



ながら作業はあくまで「一人の人間が複数の作業を同時進行すること」です。



では、ながら作業の定義を明確にした上で、ながら作業は危険なのか?について解説していきます。

ながら作業が危険になるかどうかはケースバイケース

冒頭でも述べましたが、ながら作業が危険かどうかはケースバイケースです。




危険になる「ながら作業」があれば、危険にならない「ながら作業」もあります。




危険になる「ながら作業」とは、具体的には下記の2点です。

  • 物理的に危険なケース
  • 脳へ悪影響を及ぼすケース(マルチタスク)



2.については解説が長くなるので、次の章で詳しく解説します。



まず、物理的に危険なケースとは、身体へ直接的な害を及ぼす可能性がある「ながら作業」のことです。




例えば、料理の際は包丁を使いますが、テレビを見ながら包丁を使っていると、誤って手を切ったり包丁を落としたりなどの危険があります。



また、お皿洗いの際にラジオの音声に夢中になり、思わず包丁の刃に触れてしまうケースも考えられます。




このように、ながら作業によって注意力が散漫になり、物理的にケガをするケースは「危険」と言わざるを得ません。




とはいえ、日常の家事に音楽やポッドキャスト、オーディオブックは今では欠かせませんよね。




私も家事の際は必ずと言っていいほどオーディオブックを聴いて勉強しているので、お気持ちはよく分かります。




それなら、ながら作業をより安全に行うための対策を実践すればいいですよ。




私も日常的にながら作業を実践していますが、安全かつ効率的にながら作業を実践するために、きちんと対策するように意識しています。



具体的な対策法については後述していきますね。

脳へ悪影響を及ぼす「ながら作業」とは?

ながら作業の中には「脳へ悪影響を及ぼすケースがある」と先述しましたが、これはマルチタスクのことです。




一般的には「ながら作業」と「マルチタスク」は混同されがちですが、本記事では「ながら作業」と「マルチタスク」をそれぞれ下記のように定義して解説していきます。


ながら作業の定義

目的が異なる二つ以上の動作を、一人の人間が同時進行すること

マルチタスクの定義

ながら作業の一種。集中力を要する二つの作業を、同時進行すること




ながら作業という大きな枠組みの中に、「マルチタスク」があるイメージですね。




ながら作業の中には、「マルチタスクにならない、ながら作業」と「マルチタスクになる、ながら作業」の二つがあるとお考えください。



まず、マルチタスクにならないながら作業は、


無意識でできる作業」 × 「集中力が必要な作業



という組み合わせが代表的です。



例えば、エアロバイクを漕ぎながら映画を見るというのは「マルチタスクにならない、ながら作業」です。




「エアロバイクを漕ぐ」という動作はほぼ無意識でできるため、「映画を見る」というもう一方の作業に集中力を割くことができます。




一方で「マルチタスクになるながら作業」とは、二つの作業のどちらにも集中力を要する作業です。




例えば、冷蔵庫の中身を見て明日の夕食のメニューを考えながら、2020 × 21という暗算を解くという具合です。



どちらもある程度の集中力を要する知的作業であることは、実感できると思います。




メニューを考えるのも暗算を解くのも一つずつ片付けていけばそこまで困難ではないですが、同時進行だと難易度が跳ね上がるのではないでしょうか。




このように、集中力を要する作業を同時に進行するながら作業のことを、本記事ではマルチタスクと呼びます。




そしてこのマルチタスクは、少なくとも下記のような悪影響を及ぼすことが判明しています。



  • 生産性が最大40%下がる【ロンドン大学、スタンフォード大学の研究】
  • IQが15%低下する(徹夜明けと同程度)【ロンドン大学】
  • 集中力が継続できない【精神科医・樺沢紫苑氏へのインタビューより】
  • 脳が疲れる 〃
  • 脳がダメージを受ける 〃
  • 記憶力が低下する 〃
  • ストレスがたまる 〃
  • ミスをしやすくなる 〃
  • 鬱の原因になる可能性 〃





ご覧のように、マルチタスクが脳へ与える影響は深刻です。




近年は、お酒やタバコと同じく「マルチタスクは百害あって一利なし」との見方が強くなっています。




マルチタスクは危険というと大げさに聞こえるかもしれませんが、実態を見てみると全く大げさでは無いのです。



以上の理由から、私はながら作業の中でもマルチタスクは特に避けた方が良いと考えています。

ながら作業の良い例・悪い例

探す・検索のイメージ画像

次に、ながら作業の良い例・悪い例について解説していきます。



結論だけ言えば、

良いながら作業 = 「無意識でできる作業」 ✖️ 「集中力が必要な作業

悪いながら作業(マルチタスク) = 「集中力が必要な作業」 ✖️  「集中力が必要な作業




という組み合わせです。



ながら作業を実践する際は、上記の「良いながら作業」に該当するように意識してみてください。


では、良い例悪い例をそれぞれ具体的に解説していきます。

ながら作業の良い例

グッド・いいねのイメージ画像

良いながら作業とは、マルチタスクにならないながら作業のことです。



具体的には下記の通りです。


ながら作業のいい例(組み合わせ)

  • エアロバイクを漕ぐ × オーディオブックを聴く
  • ランニングマシンで歩く(or走る) × 動画を見る
  • 電車に乗る × YouTubeの音声を聞く
  • 柔軟体操をする × 映画を見る

どれも「無意識にできる作業」 × 「集中力を要する作業」の組み合わせとなっています。




二つの作業のうちの一つに「無意識でもできる作業」を組み込めば、集中力を分散させることがないのでマルチタスクにはなりません。




コーネル大学ジョンソンスクールの客員教授を15年以上務めているデボラ・ザック氏も、著書「SINGLE TASK 一点集中術」の中で、




2つの無関係な作業があったとして、そのうち1つが意識的な努力を必要としない場合のみ、それらを同時に行っても不利益は無い




と述べています(下記より引用)。

マルチタスクとは、2つ以上の活動を同時におこなおうとした結果、少なくとも1つの活動に十分な注意を向けられなくなることを意味する。


とはいえ、意識的な努力を必要としない活動は、メインの作業と同時におこなうことができる。


よって、これはマルチタスクには当たらない。


こうしたシンプルな作業には「簡単で機械的におこなえるもの」「集中力を要さないもの」が含まれる。


つまり、2つの無関係な作業があったとして、そのうち1つが意識的な努力を必要としない場合のみ、それらを同時におこなっても不利益はない

デボラ・ザック(著).栗木さつき(訳). SINGLE TASK - 一点集中術 - ダイヤモンド社




このように、「無意識でできる作業」 × 「集中力が必要な作業」の組み合わせであれば、マルチタスクに当たりません。


集中力が必要な作業」を二つ同時に行おうとする場合に、マルチタスクになるのです。



私の場合、

  • お皿を洗う × オーディオブックを聴く
  • 料理をする × オーディオブックを聴く
  • 掃除をする × オーディオブックを聴く



など、毎日の家事をながら作業にすることが多いです。




家事に慣れており、ほとんどの家事を無意識でできるからです。




ただし、家事は得意・苦手が分かれるため、誰でも無意識でできるものではないということは押さえておいてください。




家事を無意識にできない方でも、日常的に行っている動作の中に無意識でできる作業があると思います。



その無意識でできる作業と他の作業を組み合わせてみて、「マルチタスクにならないように、ながら作業ができそうか?」を確認してみてください。

ながら作業の悪い例

悪い・バッドのイメージ画像

悪い例のながら作業とは、下記の二つのいずれか、または両方に該当するながら作業のことです。


マルチタスクになっている

物理的に危険がある




先述のように、ながら作業がマルチタスクになっていると、脳へ多大な悪影響を及ぼします。



再三述べているようにマルチタスクになるながら作業とは、集中力を要する二つの作業を同時に行う作業のことです。



具体的には下記の通りです。

ながら作業の悪い例(組み合わせ)

  • 上司と電話する × 資料を作る
  • メールの本文を考える × 資料を確認する
  • 上司と話す × メールを読む
  • テレビを見る × スマホでゲームする
  • 勉強する × 勉強に無関係なYouTube動画を流す

上記のどの作業も、集中力を要する二つの作業を同時に行うマルチタスクです。




マルチタスクが脳へ及ぼす悪影響は先述の通りで、ながら作業を行う際は、マルチタスクにならないように注意する必要があります。




なお、マルチタスクを避けると同時に、物理的に危険がある「ながら作業」にも注意が必要です。




先述した「お皿洗いをしながらオーディオブックを聴く」という作業が、その最たる例です。



お皿洗いを無意識に出来る方なら、




お皿洗い」 ×「オーディオブックを聴く



というマルチタスクにならないながら作業を実践できますが、オーディオブックの内容に集中するあまり、誤って包丁に触れてしまう危険もあります。



他にも、物理的に危険が及ぶながら作業の具体例として、下記が挙げられます。

  • ながら食べ(健康を損ねるリスク)
  • ながら歯磨き(歯を磨きすぎて痛めるリスク)
  • 歩きながらスマホ(転倒や人にぶつかるなどのリスク)



「食べる」「歯を磨く」「歩く」などの動作は、誰もが日常的に無意識に行える動作です。




日常的な動作であり手が空きやすいことから、よく「スマホ操作」と組み合わされます。




無意識でできればマルチタスクにはならないかもしれませんが、上記のどのながら作業も、カッコ内に記入したような危険が及ぶリスクがあります。


  • ながら食べ(健康を損ねるリスク)
  • ながら歯磨き(歯を磨きすぎて痛めるリスク)
  • 歩きながらスマホ(転倒や人にぶつかるなどのリスク)




マルチタスクにならないからといって何も対策せずにながら作業を行ってしまうと、ケガをする原因になるかもしれません。



上記の悪い例を参考に、マルチタスクを避けることはもちろん、物理的な危険にも注意するようにしてください。

ながら作業を安全・効率的に実践する2つのコツ

コツ・ポイントのイメージ画像

ながら作業を安全・効率的に実践する2つのコツを紹介していきます。


私がながら作業を実践する際に意識しているポイントです。



上記の2つを意識することで、安全・効率的にながら作業を実践できますよ。

対策1.物理的な危険を排除する

ながら作業を安全に実践するコツとして、物理的な危険を排除することが挙げられます。




例えば食器洗いの際は包丁やピーラーなど鋭利なものに触れる可能性があるため、一番最初に洗っておくという具合です。




手を切る危険があるものを最初から洗っておけば、無意識で手を動かしても物理的にケガをするリスクを軽減できます。




お皿洗いを例に挙げましたが、他のながら作業も同様です。



例えば、料理をしながらオーディオブックを聴く場合、包丁を使い終わってから「ながら作業」へ移るというのもケガのリスクを減らす方法のひとつです。



無意識にできる作業であっても、ケガのリスクばかりはどうしても避けられません。



ながら作業による危険を少しでも減らすためにも、ながら作業を実践する場合は、物理的な危険を排除することを強く意識してみてください。

対策2.マルチタスクを避ける

ながら作業を安全・効率的に実践するために、マルチタスクを避けることを意識してみてください。



一般的に、ながら作業とマルチタスクは同列のものとして扱われますが、本記事で何度も述べている通り、ながら作業とマルチタスクは別物として考えています。

ながら作業の定義

目的が異なる二つ以上の動作を、一人の人間が同時進行すること

マルチタスクの定義

ながら作業の一種。集中力を要する二つの作業を、同時進行すること

ながら作業という大きな枠組みの中に、「マルチタスク」があるイメージです。



ながら作業を行う場合、無意識でできる作業 × 集中力を要する作業という組み合わせで行うことで、マルチタスクを回避できます。




具体的には、先ほど「良いながら作業の例」として挙げた、下記のようなながら作業がおすすめです。

ながら作業のいい例(組み合わせ)

  • エアロバイクを漕ぐ × オーディオブックを聴く
  • ランニングマシンで歩く(or走る) × 動画を見る
  • 電車に乗る × YouTubeの音声を聞く
  • 柔軟体操をする × 映画を見る



家事などの単純作業をながら作業にするのもいいのですが、家事に慣れていない場合、それぞれの作業に集中力が行ったり来たりするためおすすめできません。


これでは、ながら作業がマルチタスクになってしまい、脳へ悪影響を及ぼす可能性があるからです。



家事などの単純作業でながら作業を実践する場合は、無意識にできるほど慣れている作業だけにするのがおすすめです。




ながら作業を実践する前に、まずはその作業を無意識にこなせるレベルまで繰り返してみてください。




ながら作業を実践するのは、その後でも遅くはありません。

ながら作業ができないのは、マルチタスクになっているからかも?

ながら作業がなかなかできない……」という方は,ながら作業ではなくマルチタスクになっているからかもしれません。




先述のように、ながら作業の中には「マルチタスクにならない、ながら作業」と「マルチタスクになる、ながら作業」の二つがあります。




ながら作業をやろうと思ってもなかなかできない……という場合、後者の「マルチタスクになる、ながら作業」になっているからかもしれません。




よって、まずは無意識でもできる作業に、集中力を要する作業を組み合わせることをおすすめします。




例えば「洗濯物をたたむ」という作業を無意識でもできるなら、そこに「テレビを見る」「オーディオブックを聴く」という集中力がいる作業を組み合わせるという具合です。




このように「無意識でできる作業」と「集中力を要する作業」を組み合わせれば、ひとつの作業だけに集中力を投じられるため、マルチタスクを回避できます。




毎日こなしている家事だったり、通勤時の徒歩だったり、あなたの日常の中に無意識でもできる作業はありませんか?




その無意識でできる作業の中に、音楽・ラジオ・ポッドキャスト・YouTube・オーディオブックなど、他の作業を取り入れてみてください。

ながら作業におすすめ!ぜひ活用したい3つのツール

道具・ツールのイメージ画像

ながら作業におすすめのツールとして、下記の3点が挙げられます。実際に私も使用しているツールです。



では、それぞれ簡単に解説していきます。

YouTube

個人的に、ながら作業で一番おすすめなのはYouTubeです。



YouTubeについては、もはや解説不要ですね。



無料プランだと広告が作業の邪魔になりますが、そこに目をつぶれば、ながら作業のお供にピッタリです。



お笑いや学習コンテンツ、音楽などジャンルも幅広いので、YouTubeさえあれば耳の隙間時間に色々な音声コンテンツを楽しめます。




私はながら作業の際、後述するオーディオブックを使用することが一番多いのですが、YouTube動画を聞き流しすることも少なくありません。



有料プランに加入していないと広告が鬱陶しいですが、無料かつ手軽にながら作業を実践するなら、YouTubeが最もおすすめです。



ただし、広告をスキップするために作業を中断させられることも多いので、その点はご注意ください。

ポッドキャスト

ポッドキャストも、ながら作業のお供にピッタリなツールのひとつです。




ポッドキャストとは、インターネットを通じて配信される音声や動画のコンテンツのことです。




YouTubeと同じく様々なジャンルのコンテンツがあり、ニュースからエンターテインメント、学びたい専門分野の内容など、自分の好みに合わせて選べます。




ラジオ番組のように定期的に更新されることが多く、好きな時にアクセスして再生することが可能です。




YouTubeと同じく無料で利用できるアプリも多数あるため、ながら作業を実践する際はポッドキャストも候補のひとつとして検討してみてください。



ポッドキャストの主要なアプリとしては下記の通りです。



私の場合、SpotifyとAmazon Musicを使うことが多いです。



上記4つのどれか1つでもスマホに入れておけば、ながら作業で聴くコンテンツには困りません。



どのポッドキャストもコンテンツが豊富に用意されているからです。



まずは無料で利用できるポッドキャストを試してみて、あなたに合うものが見つかったら、毎日のながら作業に取り入れてみてはいかがでしょう。



YouTubeのように余計な広告が挟まれないので、作業を中断することもありません。



ただしAmazon Music Freeの場合、音楽の再生時には広告が表示されます。



ポッドキャスト再生時には広告が表示されないためAmazon Music Freeで充分ですが、音楽も同時に楽しみたい場合はAmazon Music Unlimitedに登録するのがおすすめです。

Amazon Music Unlimitedとは?

Amazon Music Unlimitedとは、定額料金を支払うことで1億曲以上の音楽が聴き放題になるサービスのことです。

  • 広告なし・スキップ制限なしで音楽聴き放題
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料金は月額1,080円(Amazonプライム会員は月額980円)。※個人プラン(月額)の場合



月額料金がかかるのがネックですが、Amazon Music Unlimitedへ登録すれば広告なし・スキップ制限なしで音楽も楽しめます。



ポッドキャストだけ聴ければ十分」という方にはAmazon Music Unlimitedはおすすめしませんが、「ポッドキャストと音楽両方を楽しみたい!」という方には、一切広告に邪魔されないAmazon Music Unlimitedを強くおすすめします。




なお、Amazon Music Unlimitedには30日間の無料体験期間が設けられており、無料期間中に退会すれば完全無料で利用できます。


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興味がある方は、下記のボタンをタップしてAmazon Music Unlimitedの公式ページへアクセスしてください。


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オーディオブック

個人的にながら作業で一番おすすめなのがオーディオブックです。

オーディオブックとは?

オーディオブックとは、小説やビジネス書をプロの声優・ナレーターが朗読してくれるサービスのことです。


主なサービスとして、Amazonが提供するAudible、株式会社オトバンクが提供するaudiobook.jpが挙げられます。



オーディオブックがおすすめな理由は、豊富なジャンルの書籍を耳で楽しめるからです。



ながら作業を実践するといっても、その目的は人によって異なります。



私は「読書・勉強」を主な目的としていますが、中には「娯楽」を求めている方もいらっしゃるでしょう。



オーディオブックは多ジャンルの本を楽しめるため、ながら作業に勉強を取り入れたいときはビジネス書楽しみを取り入れたいときはバラエティなど目的に合わせて本を選べます。

オーディオブックはこんな方におすすめ!

  • 忙しくても読書・勉強をしたい社会人
  • 通勤・通学・家事の時間に本を聴きたい方
  • 読書習慣を身につけたい方
  • 活字を読むのが苦手な方
  • 声優・俳優による本の読み聞かせに興味がある方




隙間時間にオーディオブックを聴くだけで、忙しい社会人でも1日1冊の本を読むことも可能です。




Audibleもaudiobook.jpも無料体験期間が設けられており、それぞれ無料期間中に退会すれば、完全無料で利用できます。




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終わりに

以上、「ながら作業は危険なのか?」という疑問に答えるとともに、ながら作業のいい例・悪い例、実践のコツについて解説しました。



冒頭でも述べたように、本記事には私の主観を多分に含んでいます。



私の経験や観察に基づく意見であり、絶対的なものではないことを押さえておいてください。



本記事があなたの「ながら作業」に関する考え方や実践の参考になれば幸いです。


あなたに合った方法を見つけ、より良い作業環境を築くための一助としてください。

  • この記事を書いた人
ゆうたのプロフィール画像3

ゆうた@ブロガー兼Webライター

文章を書くのが得意な会社員ブロガー。文章だけで月収22万円を達成。個人の力だけで収益を上げる本質的なノウハウを発信。一児のパパ。

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