- また芸能人の不倫報道かよ…勝手にやってろよ
- ヤフコメっていつも殺伐としてるな…なんでこんなに感じ悪いんだろう
テレビのニュースやYahooニュースを見て、こんな風に感じたことはありませんか?
あなたのその「気持ち悪い」という感覚は極めて正常です。
むしろ、自分の人生を大切にしている証拠だと思います(理由は後述)。
私の本音をハッキリ言うと、テレビやネットのニュースが心底大嫌いです。
特に芸能・スポーツニュースは、この世から一刻も早く消えてほしいゴミ情報でしかありません。
本記事を読み終える頃には、くだらないニュースから一気に距離を取れて、自分の時間を取り戻せるようになると断言します。
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この記事を書いた人

- 独自の自由軸構築メソッド「MAP理論」を確立
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- 科学・スピリチュアルに基づいた「自分軸」情報を発信
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管理人:ゆうた
なぜ日本のニュース(特にYahoo!)は「くだらない・気持ち悪い」のか?

毎日毎日、テレビをつければ芸能界の騒動、ネットを開けば興味もないスポーツ選手の話題ばかり。
「なぜ、日本のニュースはこんなにもくだらなくて、気持ち悪いのか?」
答えは極めてシンプル。
情報を発信するメディアも、それを受け取る大衆も、本質から目を背けているからです。
ここでは、あなたのスマホやテレビを「ゴミ情報」で埋め尽くす、3つの気持ち悪いカラクリを暴きます。
1.「PV(アクセス数)至上主義」という広告ビジネスの構造
まず大前提として、テレビ局やネットメディアは「見た人の人生を豊かにしよう」なんて1ミリも考えていません。
目的はただ一つ。
「いかにアクセス数(PV)や視聴率を稼ぎ、広告費を儲けるか」だけです。
質の高い経済ニュースや、人生を豊かにする本質的な情報を発信するよりも、芸能人のスキャンダルや過激なゴシップを流した方が、手っ取り早く大衆の目を引きつけることができます。
要するに、メディアは自分たちの金儲けのために、意図的に「くだらないゴミ情報」を大量生産しているわけです。
とはいえ、企業である以上、利益を出すためにアクセスを集められる情報を発信するのは仕方ない
2.大衆が「他人の不幸・ゴシップ」を求めているという需要の現実
当然、メディアだけが悪いわけではありません。
需要側、つまり見る側にも原因があります。
心理学の世界には「シャーデンフロイデ」という言葉があり、人は他人の不幸に、ひそかな快感を覚える傾向があるとされているのです。
- 自分より恵まれていると思っていた芸能人が失敗した
- 順風満帆に見えたカップルが破局した
- スポーツ選手の今季の成績が振るわなかった
こうしたゴシップは、残酷なくらい多くのクリックを集めます。
他人の不幸を娯楽として消費するの、控えめにいってクソダサい
他人のゴシップに群がってピーピー騒いでいる暇があるなら、「自分の人生をどうにかしろよ」と私は常日頃から思っています。
同じような「他人で自分を消費する側の心理」は、Z世代叩きはなぜ起きる?という記事でも詳しく掘り下げているので、興味があればあわせてどうぞ。
3.Yahoo!ニュース(ヤフコメ)に蔓延するネガティブで異様な空気感
本記事を執筆するにあたってYahooニュースとヤフコメを見ましたが、あまりにひどすぎて2、3分で閉じちゃいました。
予想通り、Yahoo!ニュースの気持ち悪さは群を抜いています。
芸能・スポーツニュースなどゴミみたいな記事内容もさることながら、最悪なのはコメント欄(ヤフコメ)に蔓延する、あのネガティブで異様な空気感です。
ヤフコメやばいって聞いたことあるけど、想像以上でした。絶対見ないほうがいいです(フリじゃないよ)
匿名という安全な場所から、よってたかって誰かを叩き、正義の味方気取りでマウントを取り合う。
なんというか、人間の最も醜い部分を煮詰めたような「ゴミ溜め」に感じました。
あのような空間に日常的に触れることは、自ら猛毒を飲みに行っているのと同じであり、確実にあなたの思考と精神を汚染します。
5chのまとめサイトなんかと同じレベルで終わっています。
あんな異常な空間で自分の大切な命(時間)を削るなんて、絶対にやってはいけません!
あなたがYahooニュースやヤフコメを「気持ち悪い」と感じるのは、その毒々しい空気を、正しく察知しているからに他なりません。
芸能・スポーツニュースが「どうでもいい」のは正常な感覚

くだらないニュースを見てイライラしてしまう自分を「なにかおかしいのだろうか」と思う必要はありません。
その怒りは、あなたの人生を脅かすノイズに対する正常な防衛本能なのです。
他人の人生(ゴシップ)を追うのは「他人軸(たがまま)」な生き方
芸能人のゴシップを追いかける行為は、他人の人生に自分の時間を明け渡す行為です。
自分の考え・基準で動く生き方が「自分軸」だとすれば、他人の言動・評価に振り回される生き方は「他人軸」、いわば「たがまま」だと言えます。
- 自分自身の気持ちを無視している
- 他人の行動や人生ばかりに目を向けている
私はこのように他人しか見ていない状態を「わがまま」にかけて「たがまま(他がまま)」と呼んでいます。

他人の人生の粗探しをしている暇があるなら、一番身近な存在である「自分自身」の人生に集中すべきです。
世間のラベルへの違和感全般が気になる方は、陰キャ・陽キャなんてクソどうでもいい5つの理由もあわせてチェックしてみてください。
くだらない芸能ニュースへ怒りを感じるのは「命」を奪われているから
私は常々、「時間=命」だと考えています。
時間は誰にとっても有限であり、削られた時間は1秒たりとも絶対に戻ってきません。
メディアが垂れ流すゴミみたいな芸能ニュースに気を取られることは、自分の人生に1mmも関係ない他人に、自分の大切な「命」を差し出しているのと同じです。
あなたがニュースに「くだらない」「気持ち悪い」と怒りを覚えるのは、「自分の命(時間)を無駄に奪われたくない」という真っ当な危機感の表れです。
芸能ニュースに気を取られている時間は、1日10分程度かもしれません。
少なく感じるかもしれませんが、1週間で70分はゴミ情報を取り入れている計算になります。
まだ英単語を覚えたり、AIについて学んだり、自分で稼ぐ力を高めたりしたほうが、充実した人生につながることは明白。
私はゴミみたいなニュースを見るたびに、「また時間(命)を奪われてしまった」と怒りを感じます。
だからテレビは絶対つけたくないんですよね。入ってくる情報全部ゴミなので
「自分の時間を奪われたくない」という感覚については、自分の時間を邪魔されたくないのが当然である3つの理由で深堀りしています。
「情報から離れると取り残される」という不安の正体
心理学の世界では「FOMO(Fear of Missing Out、取り残される恐怖)」と呼ばれる感覚があります。
「みんなが知っていることを自分だけ知らないと、恥をかくのでは」という恐れです。
しかし、よく考えてみてください。
芸能人やスポーツ選手のどうでもいいニュースなんかを知らなくても、あなたの仕事・お金・人間関係には、何の影響もありません。
私はむしろ収入が増え続けています。ゴミ以下の情報をなるべく避けているからです
よく「ニュースを見ないと周りと会話できない」という意味不明すぎる話を聞きますが、少なくとも私は一度も困ったことがありません。
芸能・スポーツニュースから離れれば「芸能人のスキャンダル大好き」な低俗人間が勝手に離れていくだけです。
体感としては、情報から離れると取り残されるというより、自分の人生に必要な人間関係を新しく構築できるといったほうが正しいです。
ちなみに、以前私が所属していた起業家コミュニティ(50人くらい)では、テレビを見ている人は0人でした
心・行動・目的(MAP理論)が一致する人ほど、世間のニュースはどうでもよくなる
くだらないニュースに振り回されず自分軸で生きるためには、以下の3つを一致させることが不可欠です。
3つの軸がズレることなく一致している状態を、私は「MAP理論」と定義しています。

この3つが揃い、自分の人生の目的に向かってフルコミットしている人にとって、世間のくだらないニュースは完全に不要なゴミ情報となります。
私が芸能・スポーツニュースをゴミにしか感じないのも、自分の人生の目的に向かって進んでいるからにほかなりません。
あなたの貴重なエネルギーは、他人のゴシップではなく自分の未来のために使いましょう!
【本質】「その人の人生=入ってくる情報」
ニュースがくだらないという表面的な不満にとどまらず、ここからは「情報と人生の残酷な真実」についてお話しします。
これは私の持論なのですが、「その人の人生=入ってくる情報」です。
人間の思考や価値観は、毎日見聞きしている情報(=言葉)によって形作られます。
つまり、質の低い情報ばかり取り入れていれば、人生そのものの質も確実に低下していくのです。
マジで人生の本質だと思います

お金持ちの子どもが「当然のようにお金持ちになる」理論
「情報=人生」という法則は、誰もが直感的に理解できるほどシンプルです。
例えば、お金持ちの子どもは高確率でお金持ちになります。
才能や遺伝もあるでしょうが、そもそも「入ってくる情報」が、一般人とは根本から異なります。
親から日常的に
- お金を稼ぐのは簡単だ
- 豊かになるためにはこう考えるんだ
という教育(情報)を受けていれば、必然的にお金持ちになるための思考回路が育ちます。
当然、逆もまた然りです。
豊かではない環境であれば、子どもに「お金持ちになるための情報」は与えられません。
だから、子どもも高確率で豊かにはなれないという図式が成り立ちます。
これが、私が提唱する「その人の人生=情報」というロジックです。
口に入れる食べ物で体ができるように、目にする情報で人生が作られる。
これこそ、人生の揺るぎない本質かな、と思います。
芸能やスポーツの「ゴミ情報」は、あなたの思考を汚染する
では「入ってくる情報=その人の人生」という法則をニュースに当てはめてみましょう。
- どうでもいい芸能人のゴシップ
- どうでもいいスポーツ選手の勝敗
こんなゴミみたいな情報ばかりを追いかけていたら、あなたの脳はどうなるでしょうか?
自分の人生を豊かにするための情報は1ミリも入ってこず、他人のどうでもいい情報で脳内が埋め尽くされていく。
これはもう「ゴミによる人生の汚染」以外の何物でもありません。
あなたの人生の主人公は、間違いなくあなたです。
村人AやBの生い立ちやスキャンダル・結婚・出産・不倫・離婚なんて「クソどうでもいいので勝手にどうぞ」と思いませんか?
私は常々思います
どうでもいい他人の情報ばかりを脳に入れていると、いつの間にかあなたの人生そのものが「他人のもの」に乗っ取られてしまう危険性があります。
私がニュースに怒りを覚えるのは「人生の自由」を邪魔されるから
少し話が脱線したように聞こえるかもしれませんが、私がテレビやネットの芸能・スポーツニュースに対して「この世から消えてほしい」とすら強烈な怒りを覚える理由はここにあります。
私は「人生の自由」を手に入れるために、日々行動しています。
当ブログの発信活動もその一環です
心・行動・目的を一致させる「MAP理論」に基づき、自分の目標に直結することだけに集中したいというのが本音です。
だからこそ、私の心・目的・行動を少しでも脅かす不要な情報は、すべて例外なく「ただのゴミ」なのです。
芸能・スポーツというゴミニュースを積極的に取り入れる姿勢は、自分を「ゴミ捨て場」にしているのと同等と考えています。
一度きりの自分の人生。
他人が出してくるゴミを、私が受け入れる義理はありません。
腐ったリンゴ理論は「情報」にも当てはまる
これもまた私の持論ですが、腐ったリンゴ理論は「情報」にも当てはまると考えています。
腐ったリンゴ理論とは「箱の中に1つでも腐ったリンゴがあると、周りの新鮮なリンゴまであっという間に腐ってしまう」という法則です。
組織のマネジメントなどでよく使われる言葉ですが、私たちの「脳内(思考)」でも全く同じことが起きます。
たとえば、あなたの脳内に
- 自分の人生を良くするための本質的な学び
- 目標に向かうためのポジティブなエネルギー
という新鮮なリンゴが詰まっているとします。
いつ売りに出されてもおかしくない綺麗なリンゴが並ぶなか、
- 芸能人のゴシップ
- スポーツ選手のどうでもいい話
- 誰かを叩くヤフコメ
といった腐った情報をたった1つでも放り込んでしまうとどうなるか。
「あいつの方が悪い」「許せない」といった、あなたの人生に1ミリも関係のないゴミが脳内に蔓延し始めます。
結果、本来なら自分のために使うべきだった思考力や集中力が他人のゴミ情報に引っ張られ、脳内の良質な思考ごとドロドロに腐敗していくのです。
たった1つのゴミ情報が、脳内の「自分軸」を根こそぎ破壊していくんです。マジで恐ろしいですよ。
だからこそ、「世間の話題についていくために、少しだけニュースを見ておこう」という妥協は命取りになります。
腐ったリンゴは、1個でも箱に入れたら終わりです。
自分の人生(箱)を清潔に保ち、自由を手に入れたいのであれば、そもそも最初からゴミ情報(腐ったリンゴ)を1つも入れない姿勢が必要不可欠です。
【実践編】芸能・スポーツニュースなし!ゴミを消して「自分の時間」を守る方法

ここまで読んでいただいたあなたなら、くだらないニュースが自分の人生を腐らせ、汚染していく危険性を痛感していただけたはずです。
では、具体的にどうすればいいのか。
「環境を変えて、ゴミ情報を完全に遮断する」こと。
これしかありません。
あなたの人生を豊かにしないノイズを消し去るための、具体的な防衛術を5つ紹介します。
気になるワークをタップすると、それぞれの解説へジャンプできます。
- Yahoo!ニュースの「類似する記事の表示を減らす」を使う
- 情報源をビジネス・学び系に絞り込む
- ヤフコメを開かない環境をつくる
- 感情メモで「本当は何にイライラしているか」に気づく
- 浮いた時間を読書・音声学習・自分のビジネスに使う
1. Yahoo!ニュースの「類似する記事の表示を減らす」を使う
結論、一番簡単で効果が大きいのは、表示そのものを消すことです。
Yahoo!ニュース(ブラウザ版)には、表示されたニュースに関する情報のオン・オフを切り替える設定があります。
「類似する記事の表示を減らす」という機能のことです
芸能・エンタメ・スポーツのジャンルをオフにするだけで、スマホの画面にゴミ情報が勝手に飛び込んでくることは減ります。
しかし、私の経験上、Yahooニュースで芸能・スポーツニュースを完全に0にすることは無理です。
いくら関連情報を非表示にしようとしたところで、しばらくすればゴミ情報がたくさん飛び込んできて、マジで嫌気が差します。
こっちは経済・金融・政治・IT・テクノロジーのニュースを読みたいだけなのに、必ず腐ったリンゴが紛れ込んでくる
よって私の出した結論は「Yahoo!ニュースという生ゴミの発生源だけは、今後絶対に見ない」ということでした。
ヤフコメというこの世の地獄みたいなコメント欄も見ないで済むので、二重の意味で自分の人生を守ることに繋がります。
2. 情報源をビジネス・学び系に絞り込む
情報をシャットダウンするだけでは意味がありません。
情報源を、あなたの人生にプラスになるジャンルだけに絞り込む必要があります。
- 経済・ビジネス系のニュースアプリ
- 業界の専門メディア
- 学びにつながる情報発信者のSNS
こうした情報源だけをフォローし、総合ニュースアプリのトップ画面自体を開かないようにします。
情報を「遮断する」というより「選び直す」というイメージの方が、続けやすいですよ
普段私はあまりニュースを見ませんが、職業柄どうしても見ないといけない環境にいる方は、以下のアプリがおすすめです。
- 日経電子版
- Googleニュース
- Perplexityアプリのニュース
- NewsPicks
使ってみたところ、少なくとも芸能・スポーツというゴミ情報は入ってこないと確認できました!(ただし設定が必要)
情報なんてものは、無造作に入れるものではありません。
「どの情報を取り入れるか?」は、あなたの自由であり、あなたの裁量にかかっています。
3. Yahooニュースを開かない環境をつくる
Yahooニュースという諸悪の根源は、そもそも開かないのが一番です。
しかし「つい癖で開いてしまう」という方もいるかも知れません。
実際その通りで、今まで当たり前のようにやってきた行動(Action)を変えることは容易ではありません。
気合や根性ではなく、環境そのものを変えてしまう必要があります。
私のおすすめのブロックアプリが「BlankPage」です。
完全無料で、サイトへのアクセスをブロックしてくれるアプリです。
もちろん、私も愛用しています!マジ神!
使い方はとてもカンタン。
アクセスしたくないサイトのURLを、BlankPageに追加するだけです。
Yahooニュース(もしくはYahoo! JAPAN)のURLを打ち込めば、アクセスしようとしたときに、以下のように表示されます。

「BlankPage」を使用するだけで、少なくともブラウザ上からYahooニュースを見ることは避けられます。
時間(命)の防衛手段として、ぜひ活用してください!
4. 感情メモで「本当は何にイライラしているか」に気づく
くだらないゴミ情報を遮断して空いた時間は、決して別の暇つぶしに使ってはいけません。
浮いた時間は、あなたが「人生の自由」を手に入れるための貴重な時間(命)です。
猛毒を消し去ったまっさらな脳内に、今度は「自分の人生を豊かにする良質な情報」だけを意図的に入れていきましょう。
まず取り入れるべき最も良質な情報とは、見知らぬ他人のゴシップではなく、あなた自身の「本音(心)」です。
例えば、ニュースを見てイラッとした経験を思い出して、その時の感情をノートやスマホに1行だけ書き出してみてください。
「芸能人の不倫報道にイライラした」で終わらせず、「なぜイライラしたのか」まで一歩掘り下げます。
- 自分の時間を無意味なことに使ってしまった後悔
- どうでもいいゴミ情報に付き合わされる自分自身への苛立ち
書き出してみると、怒りの矛先は芸能人ではなく、自分の時間の使い方そのものにあったと気づくことが多いです。

そもそも芸能人・スポーツ選手本人は、仕事を頑張っているだけで全く悪くありません。悪いのはゴミ情報を垂れ流すメディアと、それを喜ぶ大衆です
「どうしてもゴミニュースを見てしまう」という方は、感情メモ実践して、腐ったリンゴを逆に活かす方に舵を切りましょう。
5. 浮いた時間を読書・音声学習・自分のビジネスに使う
ニュースを見る時間を減らした分、その時間は必ず何かで埋めてください。
空いた時間を放置すると、結局また惰性でニュースアプリを開いてしまうからです。
私自身、通勤時間や休憩時間は、読書や音声学習、ブログ執筆に充てています。
自分軸トレーニングにおすすめの本TOP5でも紹介していますが、通勤中の音声学習は、内向型にとって特に相性のいい習慣です。
他人のゴシップを追うのをやめた分、自分の知識と経験値が、静かに積み上がっていく感覚があります
特におすすめなのが、ノイズキャンセリングイヤホンをしてAudible(オーディオブック)を聴く習慣。
周囲の無駄な雑音やゴミ情報を物理的に遮断しながら、自分の目的に直結する知識だけを、効率的にインストールできる方法です。
どうでもいい他人のニュースを見てイライラしていた時間を、自分の学びの時間に変える。
これだけで、人生の質は圧倒的に上がります!
心(Mind)、行動(Action)、目的(Purpose)を一致させる「MAP理論」に基づき、自分の未来を豊かにする情報だけを厳選して脳に入れていきましょう。

少なくとも、ゴミ情報を捨てて「自分の人生に必要な情報」だけに絞ると、あなたの人生は間違いなく変わりますよ。
情報の断捨離、超大事
まとめ:他人のニュースを手放して、自分の人生の主人公に戻ろう

最後に、今日お伝えしたことをまとめます。
- くだらないニュースが量産されるのは、PV至上主義とゴシップ需要の構造的な問題
- Yahooニュースやヤフコメに、気持ち悪さを感じるのは正常な感覚
- 芸能・スポーツがどうでもいいのは、自分軸で生きようとしている証拠
- ニュースを見る時間は、あなたの命(時間)を奪われている時間そのもの
- 情報は「遮断する」のではなく「選び直す」ことで、無理なく手放せる
くだらないニュースは、これから先も、なくなることは決してありません。
であれば、こっちが距離を置けばいいだけの話です
大切なのは、その渦に自分から飛び込まないと、決めることです。
他人のニュースを追いかける人生から、自分の人生を生きる人生へ。
それこそが、本記事を通じて私があなたへ送る「自由への招待状」です。