「ClaudeCodeAcademy(クロードコード・アカデミー)って、実際のところどうなの?」
「本当に非エンジニアでも大丈夫なの?」
「アプリ開発以外の副業をしている人も、買う価値があるの?」
そんな疑問を抱えているなら、この記事を最後まで読んでみてください。
結論からお伝えします。
Claude Code Academyを実践してから、私の記事執筆にかかる時間は体感で以前の1割以下になりました。
この記事を読み終える頃には、「非エンジニアの自分でもAIをここまで使いこなせるんだ」と思えるようになり、時間的自由・精神的自由・経済的自由が、さらに現実味を帯びることをお約束します。
今すぐ正直な評判・メリット・デメリットを知りたい方はこちらをタップ!
この記事を書いた人

- 独自の自由軸構築メソッド「MAP理論」を確立
- 文章だけで最高月収10万円超え達成
- 科学・スピリチュアルに基づいた「自分軸」情報を発信
- 人生の自由を手にするため積極的に活動中!
管理人:ゆうた
記事執筆に何時間もかけていた私が、数十分で終わるようになった話
まず、私自身のBefore/Afterから正直にお話しします。
【Before】1記事に何時間もかけて、毎日エネルギーを消費していた
以前の私は、1記事を完成させるのに合計で10時間以上かかっていました。
というのも、私は以前、SEOを専門とする会社に努めていました。
その際に「質重視」のSEOノウハウを叩き込まれ、その内容をベースに記事執筆をしています。
正直あまり教えたくないのですが、内訳はこうです。
- キーワード選定(3分)
- ライバルチェック(検索上位1〜10位のサイト分析に1〜2時間)
- 記事構成の作成(30分〜1時間)
- 本文執筆に(6〜8時間)
- タイトル作成(10分)
- WordPress入稿・文字装飾(30分)
- 内部リンクの最適化(1時間)
- 図解の作成(30分〜1時間)
- 画像の挿入(10分)
- URLスラッグの作成(5分)
- メタディスクリプションの作成(5分)
- アイキャッチ画像の作成(15分)
- Googleサーチコンソールへのインデックス登録リクエスト(2分)
全部合わせると、1記事あたり丸1日仕事です。
副業で取り組むと考えると、はっきり言って「時間がいくらあっても足りねぇ!!」と叫びたくなります。
やることの多さに圧倒されて、頭では「やったほうがいい」とわかっていても、つい先延ばしにしていました。もうマヂ無理
本業で疲れて帰ってきて、家事・育児をこなしたあとに、この工程をこなす気力なんてありません。
特にきつかったのが、本文執筆の6〜8時間です。
キーワードを決めて、ライバルをチェックして、構成を組み立てたところまではよくても、そこから白紙のGoogleドキュメントに向き合う時間が一番しんどいんです。
書いては消し、書いては消し。
気づけば数時間経っていて、まだ半分も終わっていない。
そんな夜を、何度も過ごしてきました。
休日を丸ごと記事執筆に溶かして、気づいたら夕方だった、なんてこともザラでした
数十分で記事執筆が終わり、体感の労力は1割以下に
Claude Code Academyの内容を実践してからは、1記事が完成するまでの時間は30分前後になりました。
しかも、その30分ずっとパソコンに張り付いているわけではありません。
私がやることは、たった3つです。
- 「/blog-article」というコマンドを入力する。
- Claude Codeの返答に「YES」と答える。
- 下書きを確認・修正して、Goサインを出す。
以上です。
大げさに誇張しているわけではなく、本当の本当にこれだけです。
「どうせ、そこら辺の情報商材屋と同じで嘘を言っているんだろう」と思うかもしれません。
じゃあ、証拠をお見せしましょう。
今はまだ良くわからないと思いますが、私のブログ記事作成を一気通貫で行ってくれる「Skills」が以下の画像の赤枠です。

「blog-article」というSkillsを使用することで、キーワードの提案・執筆・私による内容のレビュー・WordPressへの入稿・公開・サーチコンソールへの登録・スプレッドシートの更新まで、全工程を1本で扱うとはっきり書いてあります。
このスキルを使うだけで、私は90%ほど完成しているブログ記事のたたき台を作成できるわけです。
では、その間私は何をしているか?
- 溜まった家事を片付けたり、
- アイディアをひねり出したり、
- 新しい記事ネタを考えたり、
- 本を読んだり、
- 発信に使えそうな体験談を思い出したり、
ブルアカしたり
などです。
他の作業をしながらClaudeCodeの質問に「Yes」と答えるだけで、高品質なブログ記事のたたき台が完成しているのです。
正直、100%の出来ではないので適宜修正が必要ですが、それでも90点レベルの記事をすぐに作成してくれます。
体感の労力で言えば、以前の1割以下。
生産性で言えば、超控えめに見積もっても10倍です。
正直な感覚を言えば、20倍、30倍と言っても大げさではないと思っています。
「もっと早く使っておけばよかった」と、本気で後悔しました

本当の意味で「自分の分身を作れる」
最近、というよりずっと前からですが、AI界隈では、よくこう言われませんか?
- 自分の分身に働いてもらおう
- 自分の代わりに記事を書いてもらおう
確かに、自分の分身を作れれば魅力的だと思います。
ですが実際のところ、自分の代わりに働いてくれる分身を今までに作ってこれましたか?
教えどおりに手を動かしても、
- なんかしっくりこない
- AI丸出しの文章ばかり生成される
- 自分の思いや価値観が反映されていない
なんて経験ばかりではないでしょうか?
私はしょっちゅうあります。ChatGPTに記事を書かせては修正、という日々でした。
人間の立場から言わせてもらえば、一般論や綺麗事しか吐かないAIの文章なんて、ハッキリ言ってつまんないんですよ。
ChatGPTもGeminiもClaudeもPerplexityも、どいつもこいつも、やたら人間に媚びているようなお利口さんばかり。
賢いのはわかるけど、つまんない文章書いてる暇があったら、もう少し俺の分身らしく振る舞ってくれ、と。
すみません。愚痴っぽくなってしまいました。
今回、ClaudeCodeAcademyでClaudeCodeの使い方を学んだことで、私は本当の意味で「自分の分身」を作れました。
その証明が、他でもない本記事です。
実は本記事のほとんどは、実はClaudeCodeを使って執筆しています。
というより、2026年7月の中頃から執筆している記事は、全部ClaudeCodeがたたき台を出してくれた記事です。
全部じゃないですよ。実際、このコメントは今まさに私が書いています。
ブログ執筆における私の仕事は、修正内容をClaudeCodeに指示したり、自分で加筆修正したりするだけ。
9割以上はClaudeCode、1割程度の作業は私が担う形。
しかもクソつまらないAI特有の文章とは違って、私の口の悪さや価値観、言葉選び、文章のリズム、ブログの世界観に至るまで、見事に再現してくれているのです。
自分の分身ができれば、文字通り世界が変わります。
単純計算で生産性は2倍になりますが、自分より遥かに賢い、自分と同じ思想・価値観を持った分身を作れる。
そう考えると、ClaudeCodeAcademyでClaudeCodeを学ぶのは、経済的自由を掴むための合理的な投資と言えませんか?
そもそもClaude Code Academyってどんな講座?
一言で言うと、完全未経験の非エンジニアでも、Claude Codeを使ってアプリ開発ができるようになる動画講座です。
講師を務めるのは、YouTubeチャンネル「プログラミングチュートリアル」を運営するShinさん。
本記事を執筆時点の数字(2026年8月時点)ですが、登録者数は約10万人。
10万人ってマジですごい数字です。上位0.5%の化物です。
Udemyでも講座を展開しており、受講生は約4万人にのぼります。
著書に「はじめてのNext.js」があり、「サムネAI」というアプリの開発者でもあります。
私がこの記事を書くにあたって使っている、秘書のように振る舞うAI組織の仕組み「cc-company」も、Shinさんが手がけたものです。
「cc-company」ってなんぞや?という方は、Shinさんの以下の動画をご覧ください。
実は、私自身がClaude Code Academyを知ったきっかけも、この動画でした。
この動画を見て「これは本気でやばいやつだ」と思って、すぐに購入を決めました
Claude Code Academyの本来の主目的は、未経験、つまり非エンジニアがアプリ開発を成功させてマネタイズすることです。
ですが、そのノウハウは「ブログ運営や他のWeb副業のほぼ全自動化」にもそのまま応用できます。
私が個人的におすすめしたいのは、まさにこの部分。
つまり、Claude Codeを使って、まるで会社のようにAIを働かせる手法です。
自分専属の秘書をつけて、色々な部署を作り、擬似的な会社組織を運営する。
そんなことまでできるようになります。
単なるツール解説の教材ではありません。
「時間的自由・精神的自由・経済的自由」を爆速で手に入れるための、最高のアクセラレーター(加速器)だと私は感じています。
6つのコース、それぞれ何が学べるのか
Claude Code Academyは、執筆時点(2026年8月)で6つのコースで構成されています。
一つずつ、簡単に紹介しますが、実際にアクセスして各コースの内容を確認すれば、ある程度は分かります。
⇛ タップ(クリック)してClaudeCodeAcademyへアクセスする

1.はじめてのClaude Code入門(69レッスン)
土台となる入門コースです。
Claude CodeのインストールからLinuxコマンドなどの基本操作まで、非エンジニアがつまずきやすいポイントを丁寧に扱っています。
レッスン数が69と、6コースの中で最もボリュームがあります。
これからClaudeCodeを始める人は、まずここからがスタートです。
入門コースですが、基本中の基本だからこそ、決しておろそかにしてはなりません。
基本すら習得できなければ、後のコースは無意味になるので、何度も周回して理解を深める必要があります。
最初は専門用語のオンパレードでワケがわからないと思いますが、繰り返し受講すればすんなり理解できるのでご安心を。
2.業務・副業自動化のためのClaude Code Skills入門(24レッスン)
私が個人的に一番お世話になっているのが、このコースです。
すでに副業を始めている方なら、日々の業務を半自動化・全自動化する方法を学べます。
当記事の執筆時点では、以下の方法が解説されています。
- リサーチ業務の自動化
- 請求書PDF作成の自動化
- PowerPointスライド作成の自動化
- Xの自動運用
- 動画編集の自動化
私のブログ記事執筆のベースとなっているのが、まさにこのコースです。
「Skills」という仕組みを使って、繰り返し作業をAIに任せる考え方が中心となっています。
先述しましたが、私の場合は「blog-article」というSkillsを使い、キーワードの選定から記事作成、サーチコンソールへのインデックス登録まで一気通貫で行っています。

自分の分身を作って代わりに記事執筆をしてもらうという程度なら、第二章のこのコースの内容をマスターできれば十分です。
自分オリジナルのSkillsを作れば、文字通り世界が変わります。
同時に「経済的自由に爆速で近づいているんだ!自分にもできるんだ!」という、ゴールへ近づいている感覚が得られます。
3.Claude Codeハーネス設計と開発実践(19レッスン)
「ハーネス」というのは、AIをどう組み込んで動かすかという設計の話です。
やや専門的な内容ですが、Claude Codeを本格的に使い倒したい人向けのコースです。
はっきり申し上げると、私はこのコースをほとんど受講していません。
ハーネス設計、ハーネスエンジニアリングという概念は「なんとなく」ですが理解していますが、今のところは習得したいという気にはなりません。
というのも、前コース「業務・副業自動化のためのClaude Code Skills入門」で、自分がやりたいことがほとんど出来てしまったからです。
私の当初の目的は、「自分が組織のオーナー、社長として、発信活動をAIにまかせてラクしたい」ということでした。
可能なかぎり楽をするというのも、自由な人生を手にするために必要な考え方だと私は思います。
第二章で「Skills」を学び・実践した段階で、私の目的は達成できました。
一応、ClaudeCodeをさらに高度に使いこなすために必要な章ではあるため、ゆくゆくはこちらのコースも受講していきたいと考えています。
4.Claude Codeセキュリティ入門(14レッスン)
AIにいろいろな作業を任せるようになると、セキュリティの知識も必要になってきます。
ClaudeCodeでできることは、対話型AIとはわけが違います。
文字通り「仕事をしてもらうこと」が可能であるため、ファイルを削除したり、必要なソフトをインストールしたりなど、パソコンの中身を実際に動かします。
極めて便利である一方、問題となるのがセキュリティです。
絶対に流出してはならないAPIキーの扱い方など、未然に防げる事故を防ぐための基本を学べるのが「Claude Codeセキュリティ入門」という章です。
地味に見えるコースですが、AIに色々な権限を渡す以上、ここを軽視するのは危ないと思っています
これは私の持論ですが、ClaudeCodeなどを使った作業の自動化は、車や包丁と同じだと思っています。
とても便利である一方、使い方を誤れば取り返しのつかない事態を招きかねないということです。
利便性だけではAIの真価は発揮できません。
安全性が加わって、はじめて「AIを使いこなせている」といえるのではないでしょうか?
そういう意味でClaudeCodeAcademyは「利便性」「安全性」の両方が学べるため、まさに使いこなすための講座です。
ちなみに私は、このコースを受ける前、ClaudeCodeにAPIキーを貼り付けてしまい、Claudeに「危ないからやめろ」と怒られたことがあります!
5.Claude Code iOS開発実践(11レッスン)
アプリ開発の実践へと移る章です。
非エンジニアでもiOSアプリを形にできることを目指すコースで、講座の趣旨である「アプリ開発」に、最も直結する内容です。
「iOS開発」という名称ですが、iOS & Android対応のスマホアプリ開発が学べます。
「実践編」と銘打っている通り、要件定義からはじまりiOSアプリの審査に出すまでの全体フローを、詳しく解説してくれています。
しかしながら、私は正直、アプリ開発にはあまり興味がありません。
よって、現時点ではこのコースを受講することはありませんし、おそらく今後もないと思います。
ClaudeCodeをブログなど他の副業ではなく「アプリ開発に活用したい」という方は、こちらのコースを重点的に取り組むと良いですよ。
6.Claude Codeでセカンドブレイン構築・会社OS構築入門(保留中)
執筆時点では保留中のコースですが、個人的に一番気になっているのがここです。
自分の頭の中(ノウハウ・アイディア・情報)を「セカンドブレイン」としてAIに構築させ、さらにそれを会社のように運用していく、という発想のコースです。
今後、どんなコースになるのかワクワクしながら待っています。
「AIに秘書をつけて、会社を作る」という発想
正直に言うと、Claude Code Academyの一番の価値は、アプリ開発そのものではないと思っています。
私が本当に衝撃を受けたのは、「AIに専属の秘書をつけて、色々な部署を作り、擬似的な会社組織を運営する」という考え方です。
例えば、こんなイメージです。
秘書役のAIが窓口になって、あなたの相談ごとを受け取る。
内容に応じて、マーケティング・経理・リサーチといった「部署」に振り分けられる。
各部署がそれぞれのルールに従って、記事の企画や数字の管理を進めてくれる。
実はこの記事自体も、そういう「秘書」とのやり取りの中で書いています。
壁打ちしながら、記事の構成や内部リンクの整理まで一緒にやってもらっています
一人で副業をやっていると、どうしても「全部自分でやらなきゃいけない」という孤独感があります。
ですが、この発想を取り入れると、まるで小さな会社を経営しているような感覚に変わります。
副業を「個人の作業」から「小さな組織の運営」に変えてくれる。
これが、Claude Code Academyの本当の神髄だと私は感じています。
私の場合、実際に「秘書室(secretary)」というフォルダと「マーケティング部門(marketing)」というフォルダを分けて作っています。

普段の相談ごとや今日のタスク管理は秘書室が窓口になり、記事の企画・執筆・キーワード選定はマーケティング部門のルールに沿って進める、という役割分担です。
一人でやっているのに、まるで小さなチームで動いているような感覚になる。
これは、実際にやってみないとなかなか伝わらない感覚だと思います。
「今日何しよう」と迷う時間が、ほぼなくなりました。秘書に聞けば、todoリストも進行中の案件も、すぐに把握できるからです
ClaudeCodeAcademyを受講して感じた5つのメリット
実際に受講して感じたメリットを、私の体験談を交えてお伝えします。
教材の中身をきちんと知ってもらうために、大きくわけて5つにしぼり、解説していきます。
メリット1:「AIっぽい」つまらない文章にならない
一番のメリットは、やはり「自分の分身」を作って、記事を書いてもらえるという点です。
AIに文章を書かせると、どこか無機質でつまらなく、誰が書いても同じような文章になりがちです。
Claude Code Academyで学んだ手法を応用して使うと、自分の文体・価値観・過去記事のクセを学習させた状態で執筆させることができます。
その結果、再現性は体感で90%を超えます。
過去の私の記事を読んだことがある方なら、たぶんわかるはず!
一応断っておきますが、ClaudeCodeAcademyでは、AIに自分の文章を模倣させる方法については解説していません。
あくまで、学んだ内容を私が実践して、改善・フィードバックを繰り返して、やっとの思いで完成させたという点は押さえておいてください。
逆に言えば、学んだ内容を自分で工夫すれば、あなたも「こんな作業をやってもらいたいな」と思うことを、ClaudeCodeにほぼ丸投げできるのです。
正直、自分で書いたのか、AIが書いたのか、あとで見返してもわからなくなる瞬間があります
メリット2:ブログの作業をほぼ全自動化できる
先ほどのBefore/Afterで挙げた13の工程。
- キーワード選定(3分)
- ライバルチェック(検索上位1〜10位のサイト分析に1〜2時間)
- 記事構成の作成(30分〜1時間)
- 本文執筆に(6〜8時間)
- タイトル作成(10分)
- WordPress入稿・文字装飾(30分)
- 内部リンクの最適化(1時間)
- 図解の作成(30分〜1時間)
- 画像の挿入(10分)
- URLスラッグの作成(5分)
- メタディスクリプションの作成(5分)
- アイキャッチ画像の作成(15分)
- Googleサーチコンソールへのインデックス登録リクエスト(2分)
これがすべて、一気通貫でつながります。
カニバリ(同一キーワードの重複)チェックまで含めて、コマンド一発で完結する感覚です。
13の工程を数えたとき、自分でもゾッとしました。よくこれを毎回手動でやっていたなと
具体的に、一番負担が大きかった「ライバルチェック」を例に挙げます。
以前は、検索上位1位から10位までのサイトを一つずつ開いて、見出し構成をメモし、どのトピックが共通しているかを手作業で表にまとめていました。
考えるだけで気が遠くなる作業
この作業だけで、1〜2時間かかっていたのです。
ひどいときは3時間以上の時間を費やします。
しかし今は、対象のキーワードを伝えるだけで、
- 上位サイトの見出し構成の比較
- 水増しされている記事の除外
- 自分の記事が独自に扱える切り口の洗い出し
まで、自動でまとめてくれます。
人間がやると1〜2時間かかっていた分析が、数分に圧縮された感覚です。
しかも私がやるより質が高ぇんです
メリット3:ブログ以外にもできることが山ほどある
記事を書く以外にも、応用できる範囲は広いです。
- キーワードの自動収集
- 文章の添削
- 過去記事の全リライト
- 過去記事の図解の差し替え
- 過去記事の内部リンク設置
- 自然な流れでのアフィリエイトリンク設置
- SEOやマーケティングの相談相手
- 収益化に特化した戦略の構築
- ブログジャンルに関する情報収集
「〇〇をやって」「こうしてほしい」と伝えるだけで、Claude Codeがやってくれたり、アドバイスをくれたりします。
ブログを書く上で面倒な作業って、めちゃくちゃ多くないですか?
少しでも「面倒」と感じたら、ひとまずClaude Codeに投げるくらいの感覚がちょうどいいですよ。
メリット4:本業+引越しが重なる多忙期でも、挫折せず続けられた
これは私自身が実際に体験した、かなりリアルな話です。
Claude Code Academyを学んでいた時期、私は本業が繁忙期に突入し、プライベートでは引っ越し準備に時間を取られるという、超絶忙しい時期でした。
兎にも角にも、ブログを書く時間がない。
あぁ、これが地獄か。と思いました
副業に充てられる時間は、平日で約1時間未満。
休日も、引っ越し作業を優先するため、多くて1時間程度しか確保できませんでした。
いつもの私なら、とてもブログを書く気力などありません。
でも私は、ClaudeCodeという、ほぼ記事執筆を自動化できる優秀なツールを持っています。
多少の修正は必要でしたが、たった一言「blog-article」とSkillsを発動するだけで、ブログ記事がほとんど完成しているのです。
それもこれも、ClaudeCodeAcademyで学んだ内容を実践し、自分のスキルとして吸収できたおかげです。
受講していなければ、今の私の生活はなかったと確信を持って言えます。
メリット5:「面倒くさい」が消えて、自由な人生に一気に近づく感覚がある
これは数字では測れない、精神的なメリットです。
「面倒くさいから後回しにする」という選択肢そのものが、自分の中からなくなりました。
副業をほぼ自動化できる状態になると、時間的自由・精神的自由・経済的自由のすべてに、一気に近づいた感覚があります。
自由な人生って、こういう小さな積み重ねの先にあるんだなと実感しました
このブログでは、自分らしく生きるための土台として「Mind(心)・Action(行動)・Purpose(目的)」、MAP理論という考え方を、繰り返しお伝えしています。
Claude Code Academyは、この中の「Action」の部分を、根本から作り変えてくれる存在でした。
行動が急加速すれば「自由な人生」というゴールも急速に近づきます
心の持ちようをいくら変えても、行動量そのものが物理的に足りなければ、経済的自由には近づけません。
逆に言えば、行動の「量」と「継続しやすさ」さえ確保できれば、心の自由・目的の自由にも、自然と手が届きやすくなるのです。
今まで徒歩で進んでいたとすると、今は新幹線で移動しているレベルでスピードがバグっています
絶対に押さえるべきデメリット・注意点4つ
実際に受講して感じたデメリットも、包み隠さずすべてお伝えします。
「良いところだけをかいつまんで紹介する」というのは、このブログのスタンスではありません。
良い面ばかり・都合のいいことばかり語るやつって詐欺師と同じ、というのが私の持論
ここからは、正直な懸念点もお伝えします。
デメリット1:専門用語が多い
- コンテキストウィンドウ
- スラッシュコマンド
- CLIコマンド
- Linuxコマンド
- MCPサーバー
- APIキー
- エイリアス設定
こういったIT用語が、講座の中で「これでもか」とたくさん出てきます。
私も非エンジニアなのでよく分かるのですが、最初は専門用語が多すぎて戸惑うと思います。
ただし、教材の手順通りに進めれば、非エンジニアでも問題なく実践できる設計にはなっています。
ClaudeCodeAcademyは、あくまで「非エンジニア」を対象とした講座です。
新しい専門用語が出たときは、講師であるShinさんが解説してくれているので、何度も受講すれば、いつの間にか理解出来ている自分がいます。
デメリット2:割とスパルタ
手取り足取り、すべてを噛み砕いて説明してくれるタイプの教材ではありません。
ある程度、自分で調べたり試行錯誤したりする姿勢が求められます。
まぁ、わからないことはClaudeCodeに聞けば大抵のことは解決するんですけどね
以前、ShinさんのYoutube動画を見ていたとき、Shinさん本人が「私は割とスパルタ」と言っていたのを覚えています。
先ほど貼り付けた以下の動画も、専門用語をバンバン使って早口で解説していて、結構スパルタな印象を受けます。
穏やかで優しい口調なのですが、「ちゃんと俺についてこい」という姿勢を感じます。こういう人、正直好き
「言われたことだけをやりたい」というスタンスだと、途中でつまずく可能性大です。
わからないところがあれば、動画を見返したり、エラーメッセージそのものをClaude Codeに投げて解決策を聞いたりする、という試行錯誤が前提になります。
逆に言えば「わからないことをAIに聞きながら進める」というプロセス自体が、非エンジニアがITリテラシーを底上げする一番の近道でもあります。
デメリット3:まだ未完成・発展途上
Claude Code Academyは、今も発展途上の教材です。
コースの中には「保留中」となっているものもあります。
完成された盤石なカリキュラムというより、走りながら作られている教材という側面があります。
発展途上なのは事実です。ただ、私はそれを含めて「伸びしろがある教材」だと捉えています
裏を返せば、講師のShinさん自身が今も現役で情報発信・アップデートを続けている教材ということです。
固定化された過去の情報だけを売り切るタイプの教材ではなく、コースが今後増えたり、内容が更新されたりする可能性がある、という前提で付き合う教材だと考えておくのが正直なところです。
デメリット4.決して安くはない
本気執筆時点での料金は49,800円(買い切り)となっています。
ただし、今後追加される講座もすべて無料で利用できるため、追加料金は発生しません。
とはいえ、金額だけ見ると、思わず身構えてしまうのが正直なところではないでしょうか?
確かに、49,800円は決して安い金額ではありません。
ですが、得られる価値を天秤にかけると、はっきり言って「超格安」だと思います。
今まで私が喉から手が出るほど欲しかった、「自分の分身」が手に入ったためです。
私は、内向型の男性に一人でも多く手を差し伸べたいと考えて、当ブログを通じて発信活動を行っています。
そして、私自身が自由な人生を手にするために、私の知見や価値観を発信しています。
たった49,800円という金額で、生産性を10倍以上にでき、ゴールに向かって爆速に進んでいると実感できている。
これだけでも、10万円以上の価値があると本気で思います。
あなたがClaudeCodeAcademyに興味を持った理由は、少なからず「自由な人生手にしたい」と考えているからではないでしょうか?
であれば、49,800円という金額、本当に高いといえるのか。今一度考えてみてください。
一応断っておきますが、今金銭的な余裕がない方は絶対に購入しないでください(借金してまで買ってはいけません)
ClaudeCodeAcademyに向いている人・向いていない人
正直な体験談として、向いている人・向いていない人をはっきり書いておきます。
「向いていない」に少しでも該当する方は、購入を推奨しないので見送ってください。
向いている人
- 経済的自由を爆発的に加速させたい人
- ブログやYouTubeなど、情報発信をしている人
- 完全未経験だけど、アプリ開発に興味がある人
- AIを使った副業で稼いでみたい人
- 在宅で副業を始めたい人
要するに、AIを上手く活用して、副業で稼ぎたい!という方は、ClaudeCodeAcademyは向いています。
数十万もする高額で得体のしれない中身がないクソセミナーにお金を払うくらいなら、ClaudeCodeAcademyを受講するほうがいいです。
浮いたお金を使ってClaudeCodeの「MAXプラン」へ課金すれば、経済的自由というゴールがさらに近づきます。
ClaudeCodeAcademyを含む、この手の動画講座は「中身を見てみないとわからない部分」が多いので、躊躇する気持ちはよくわかります。
ですが、「向いている」に該当する方なら、購入しても決して損はしないというのが私の本音です。
向いていない人
- 金銭的に余裕がない人
- ターミナルの画面に抵抗がある人
- 学習意欲がない人
- 行動する気がない人
- 学ばず楽して稼ぎたいだけの人
要するに、AI活用のスキルを身につけようとも思わず、ただ楽して稼ぎたいという方は、購入をおすすめしません。
「丸投げで放置しても稼げる」というタイプの教材ではありません。行動する人にだけ、正直に応えてくれる教材です
特に私のような非エンジニアは、ターミナルという特有の画面を使ううえ、専門用語が多様される講座であるがゆえに、絶えず学習する姿勢が必須となります。

わからないことを「わからない」で終わらせていては、内容を理解出来ずに思ったような結果は出せません。
結果的に「買わなければよかった」と後悔するハメになります。
自分でおすすめしておいてなんですが、一つでも「向いていない」の項目に当てはまる方は、決して購入しないでください(お金の無駄なので)。
よくある質問
冒頭で挙げた疑問に、あらためて一つずつお答えします。
本当に非エンジニアでも大丈夫?
大丈夫です。
私自身、SEO専門の会社で働いていた経験こそありますが、エンジニアではありません。
専門用語に最初は戸惑いましたが、教材の手順通りに進めれば問題なく実践できています。
ただし、「調べる・試す」という最低限の学習意欲は必要です。
アプリ開発以外の副業をしている人も買うべき?
私の答えは、イエスです。
Claude Code Academyの本来の主目的はアプリ開発ですが、そこで学ぶ「Claude Codeにどう指示を出すか」「どう自動化の仕組みを作るか」という考え方は、ブログに限らずあらゆるWeb副業に応用できます。
実際に私はブログ運営専門で、アプリ開発は一切していません。
それでも、生産性が10倍以上になっています。
追加料金はかかりませんか?
講座は買い切り型なので、一度購入すれば追加料金が発生することはありません。
ただし、ClaudeCodeは有料プランへ加入していなければ使用できないため(2026年8月時点)、Claudeへのサブスク課金は必要となります。
各プラン(個人向け)の詳細は以下のとおりです。
Claude 個人向けプラン比較(Free/Pro/Max)
Claude Code は有料プランに含まれます。無料プランでは使えません。
| 項目 | Freeまず試す | おすすめPro毎日使う人に | Max 5x作業量が多い人に | Max 20x一日中使う人に |
|---|---|---|---|---|
| 月額(月払い) | $0 | $20 | $100 | $200 |
| 月額(年払い) | — | $17年$200を一括払い | 年払いなし | 年払いなし |
| Claude Code | × | ○ | ○ | ○ |
| 使用量の目安 | 日常的な質問向け | Freeの5倍以上 | Proの5倍 | Proの20倍 |
| 利用制限の仕組み | 5時間ごとにリセット | 5時間ごと+週次上限 | 5時間ごと+週次上限 | 5時間ごと+週次上限 |
| 使えるモデル | 制限あり | より多くのモデル | より多くのモデル | より多くのモデル |
| コンテキスト | 20万トークン | 20万トークン | 20万トークン | 20万トークン |
| Cowork / Design / Science | × | ○ | ○ | ○ |
| プロジェクト機能 | × | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| リサーチ機能 | × | ○ | ○ | ○ |
| 出力の上限 | 標準 | 標準 | より高い | より高い |
| 混雑時の優先アクセス /新機能の先行利用 |
× | × | ○ | ○ |
| こんな人に | まず触ってみたい | 個人ブログの 作業を自動化したい |
制限に頻繁に ぶつかる |
一日中 使い続ける |
- 価格はすべて税別のUSD表示です。日本円での請求額は決済時の為替レートによって変わります。
- 年払いが選べるのはProプランのみで、Maxプランは月払いのみです。
- Claude Codeはチャットと同じ使用量の枠を共有します(ターミナルでの作業とチャットが同じ枠から消費されます)。
- Maxの価格はウェブからの申し込みの場合です。アプリ経由では異なる場合があります。
- 料金・プラン内容は変更されることがあります。最新情報はClaude公式の料金ページをご確認ください。
おすすめはProプラン(月額20$、月3000円前後)です。
まずはProから試してみて「もっと使いたい!」という場合は、MAXプランへ変更するといいかな、と思います。
私の場合、今のところはProプランで十分だと感じていますよ
料金が気になるのですが、それでも価値はありますか?
人によります。
ただ、金銭的に余裕がない状態で無理に購入するものではないと、はっきりお伝えしておきます。
一方で、副業の時間を圧倒的に生み出したい人、経済的自由・時間的自由・精神的自由を本気で手に入れたい方にとっては、投資として検討する価値はあると感じています。
最終的には、実際に公式サイトの内容を見て、ご自身で判断していただくのが一番です。
気になる方は、以下のボタンをタップ(クリック)して、ひとまずClaudeCodeAcademyの内容を確認してみてください。
まとめ
ここまで、Claude Code Academyについて、良い面も悪い面も、包み隠さずお伝えしてきました。
もう一度、要点を整理します。
- 生産性は体感で10倍以上(2、30倍という感覚も大げさではない)
- 1記事あたりの所要時間は、10時間以上から30分前後へ短縮
- 自分の文体を学習させられるので、AIっぽい冷たい文章にならない
- ブログ運営の13の工程がほぼ全自動化される
- 本業+引越しという多忙期でも、挫折せず続けられた
一方で、専門用語の多さやスパルタな部分、発展途上であること、料金面の負担は、正直な注意点として押さえておいてください。
私はもはや、Claude Codeなしでは執筆できない体になってしまいました(笑)
ちなみに、Claude Codeを使ってブログの図解を刷新した話も別記事にまとめています。
「AIに図解作業を任せたら、実際どうなるのか」が気になる方は、こちらもあわせて読んでみてください。
もし、この記事を読んで「気になっているなら、公式サイトを一度覗いてみる価値はあります」と感じたなら、下のリンクから内容を確認してみてください。
正直、4万9,800円という金額だけを見れば、安くはありません。
ですが、私自身の場合、1記事あたり10時間近くかかっていた作業が30分前後になったことを考えると、浮いた時間はすでに料金分をとっくに超えています。
時間は、あとから取り戻すことができません。
自分の人生の主人公は、ほかの誰でもなく、あなた自身です。
「時間がない」「エネルギーが残っていない」という理由だけで、主人公であることを放棄していいのか。
よく考えて、結論を出してみてください!