「自分軸なのか他人軸なのか、今の自分の立ち位置を知りたい」
そんな要望にお応えして、完全無料で診断できる「自分軸診断ツール」を作成しました。
立ち位置が分かれば、自分軸を取り戻すために具体的に何をするべきか?が明確になります。
「俺(私)って自分軸、それとも他人軸なのか知りたい!」という方は、ぜひ以下のセルフチェックで診断してみてください。
この記事を書いた人

- 独自の自由軸構築メソッド「MAP理論」を確立
- 文章だけで最高月収10万円超え達成
- 科学・スピリチュアルに基づいた「自分軸」情報を発信
- 人生の自由を手にするため積極的に活動中!
管理人:ゆうた
【まずは診断】自分軸セルフチェック・診断ツールはこちら
やり方は簡単。
12の質問に答えるだけです。
ただし、深く考えるのではなく直感的に答えるようにしてください。
診断結果でわかる3タイプ【あなたはどの状態?】
診断結果はすでにご覧になられたと思いますが、ここでは結果と共に「今から何をするべきか?」も提案していきます。
以下の中から、ご自身の診断結果をタップしてください。
- 自分軸が育っている状態
- 自分軸を育てている最中の状態
- 他人軸に引っ張られやすい状態
診断結果1.自分軸が育っている状態
素晴らしいです!
あなたは自分の価値観や納得感を基準に、物事を判断できています。
周囲の評価や世間の常識に一時的に影響されることはあっても、最終的には「自分はどうしたいのか」という軸に戻れるはずです。
このまま自分軸で生きましょう!あなたの人生の主人公は「あなた」です!
より、自由な人生を取り戻すために、こちらをタップして具体的なトレーニングに進んでください。
診断結果2.自分軸を育てている最中の状態
今は成長段階です!
本音を大切にしたい気持ちがある一方、周囲の目が気になることもあるかもしれません。
ですが、誰もが一度は通る道です。
自分軸を育てるトレーニングを繰り返せば、成長段階から抜け出せます。
少しずつ、自分の人生を取り戻していきましょう!
自分軸の成長をより加速させるため、こちらをタップして自分軸トレーニングを実践してください。
診断結果3.他人軸に引っ張られやすい状態
優しさゆえに、他人軸になりがちかもしれません!
現在のあなたは、周りの期待や他人の評価を優先しやすい傾向があります。
しかし、今は他人軸傾向が強くても、少しずつ自分軸トレーニングを積めば人生の主導権を取り戻せます。
その第一歩となるのが「自分の価値観を知ること」です。
価値観を知る方法は後述するので、まずは一番伝えたいことをお伝えします。
【一番伝えたい】他人軸はあなたのせいではない
「他人軸である」という診断結果が出た方は、「やっぱり自分は他人の顔色をうかがってばかりなのか」とネガティブな感情が生まれたかもしれません。
しかし、気にする必要は一切ありません。
社会は他人軸になるように仕向けられている
私たちは生まれながらにして、自分軸ではなく他人軸で生きるように教育されます。
小学生の頃を思い出してください。
- 場の空気を読もう
- みんなに合わせよう
- 個性を出すと笑われる
子どもは純粋であるがゆえに、何色にも染まります。
親や学校から「あぁしなさい、こうしなさい」と教えられたら、言われるがままの人間になってしまうのは当たり前です。
周囲と異なる振る舞いをして、笑われる経験をしたことがある方もいるかもしれません。
今までの言葉や体験が積み重なり、他人軸の根っことなっているわけです。
内向型は特に他人軸になりやすい
内向型の人は、感受性の高さゆえに、自分よりも他人を優先しがちです。
日頃のコミュニケーションにおいては、
- 相手の表情
- 言葉のニュアンス
- 場の空気
などを敏感に察知できてしまいます。
敏感であるが故に、「相手からどう思われるか」を基準に判断してしまうのです。
さらに追い打ちをかけるのが学校教育です。
学校では、
- 周囲に合わせる
- 空気を読む
- みんなと同じ行動をとる
など、協調性をきわめて重視した教育を施されます。
ナチュラルボーン陰キャの私は違和感の連続でした
協調性至上主義の環境で育った内向型の人はどうなるでしょうか?
他者との協調を余儀なくされる機会が多くなり、自分を守るために「相手を軸に判断する」という習慣が身につきやすくなります。
「自分ではなく相手を優先すること」が習慣化し、どんどん他人軸傾向が強くなるわけです。
社会に出る頃には、周囲に過度に同調する、会社にとって都合のいい企業戦士ができあがります。
学校教育は見方を変えると、「内向型の他人軸傾向を強める場所」とも言えるのです。
他人軸が強い内向型は決して弱くない
断言しますが、つい他人軸で物事を考えてしまう内向型の性格は、才能でありギフトです。
そもそも考えていただきたいのですが、
- 人目が気になる
- 傷つきやすい
- 内向的で暗い性格
が「弱い」なんて、どこのどいつが決めたのでしょうか?
ここで一句。 決めたやつ ぶん殴るから こっちこい 作:俺
社会が勝手に作った物差しで、勝手に測って、勝手に「弱者」に分類しているだけに過ぎないんですよ。
「繊細さ=弱さ」は、盛大な勘違い
繊細だからこそ他人の痛みが分かりますし、心から共感できますし、親身になって寄り添えます。
他人軸に偏っているのは、繊細さが裏目に出ているだけだと私は思います。
自分の強みに気づいていないだけ。
「弱さ」だと勘違いしているだけなんです。
繊細さを克服するのではなく「活かす」方向へ舵を切れば、間違いなく化けます。
水を得た魚という言葉がありますが、繊細な方は、まだ水を得ていない魚なんですよ。
余談:水を得た魚って、魚(さかな)ではなく魚(うお)って読むらしいですよ(さっき知った)
水を得ていないなら、今から手にすればいいだけの話です。
具体的には、自分軸を取り戻すためのトレーニングを実践することです。
【超簡単】自分軸トレーニング!今すぐ実践できるたった1つの方法
自分軸で生きるためのトレーニングはたくさんあるのですが、まずやるべきなのは「自分の価値観を明確にすること」です。
なぜ価値観の明確化なのか?
自分は何が好きで、何が嫌いなのか、どんなことを重視して、どんなことに興味がないのか。
自分のことが分からなければ、自分軸で生きるための判断基準が手に入りません。
自分軸で生きるとは、自分の価値観を軸とした判断基準で、人生のあらゆる選択を決めることとも言えます。
自分のことが不透明なままだと、何を持って判断すればいいのか分かりません。
軸がないからこそ、結果的に「世間の価値観」でしか物事を見れなくなり、他人軸から抜け出せなくなるのです。
価値観があいまいなまま行動するのは、滑車を回しつづけるハムスターのようなものです
簡単・効果抜群!今すぐできる「感情メモ」
自分の価値観を明確にする方法としては、内面を深堀したり価値観ワークに取り組んだり色々とありますが、簡単かつ今すぐできるのが「感情メモ」です。
やり方は超簡単。
「日常生活で感情が動いた場面をメモするだけ」です。
- 怒り
- 悲しみ
- モヤモヤ
- イライラ
などのネガティブな感情はもちろん、
- 喜び
- 嬉しい
- 楽しい
- ワクワク
などポジティブな感情もメモします。
感情が湧く → スマホのメモに出来事と感情を書く
やることは、たったこれだけです。
私も感情が動いたときはGoogleドキュメントにメモしています。
感情が、本当のあなたを教えてくれる
「なぜ感情をメモするだけで自分軸トレーニングになるの?」と思われるかもしれません。
これは私の持論ですが、感情は心のセンサーだと思っています。
怒りやイライラが発生するのは、自分にとっての「こうあるべき」「こうするのが当たり前」という価値観が否定されたからです。
つまり、怒りという感情が、自分の価値観を教えてくれるヒントとなるわけです。
例えば私は、
- 時間を守らない人
- ダラダラと長話をする人
- 会議を長引かせる人
- 自分のペースを乱す人
- 仕事を中断させてくる人
などに対して、とてつもなくイライラします。
時間にルーズな上司へ対し、強い怒りをぶつけたこともあるほどです。
それぞれの共通点を探ってみた結果、私は「自分の時間をとても大切に思っていること」が分かりました。
時間の大切さに気づけただけでなく、さらに抽象度を上げて「お金・時間・場所に縛られない、自由な人生を生きる」というゴールも見つかりました。
ちなみに、過去に執筆した記事にも「時間を大切にする」という価値観が見て取れます。
記事の中でも、結構「怒り」が文章に乗っています
関連記事 ⇒ 【あなたは正しい】自分の時間を邪魔されると腹が立つ理由と対処法
関連記事 ⇒ 時間を増やしたい人必見!時間をお金で買う18の具体例
重要なのでもう一度言いますが、感情=心のセンサーです。
感情が揺れ動くところに、あなたの価値観を見つけるヒントが隠されています。
ぜひ、今日から「感情メモ」を身につけて、なぜその感情が湧いたのか?を考えてみてください。
1日1個のメモでOK!
もしくは1日1分、感情が湧いた出来事を振り返ってみるだけでもOKです!
まとめ

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
本日の内容をまとめると次の通りです。
ツールの診断結果はあくまで「過去のあなた」にすぎません。
これからトレーニングしていけば、少しずつ着実に、自分の人生を取り戻せます。
本記事で紹介した「感情メモ」を実践して、まずは「自分の価値観を明確にすること」から始めてみてください。
【番外編】自分軸診断の制作方針について
ここからは番外編です!
「この自分軸診断ツールは本当に信頼に足るものなの?」と疑問に思う方もいると思うので、裏話というか、制作方針を説明していきます。
まず、本記事の自分軸診断は、「自分軸で生きる」という考え方を、より具体的に理解するために作成しました。
自分軸という言葉はよく使われますが、抽象的すぎるあまり
- 実際にはどういう状態なのか
- 自分は今、他人軸・自分軸のどちらに近いのか
が分かりにくいのです。
私としては、自分軸を次のように定義しています。
自分軸の定義
他人の期待や社会の評価に依存せず、自分の〈心・行動・目的〉を一致させて生きること

3つの軸が揃って、初めて自分軸で生きられると私は考えています。
本記事の自分軸診断では、私のMAP理論をもとに、以下の4つの観点から自分の傾向を確認できるように設計しています。
そして、いただいた回答の傾向から「現在の状態」を確認できる仕組みにしています。
一応断っておきますが、この自分軸診断は性格や人格を決めつけるものではありません。
人は環境や状況によって考え方や行動が変わります。
診断結果はあくまで「今の傾向」を示す参考情報としてお使いください。
他人軸の傾向が強くても、一切気にする必要はありません(断言)
このセルフチェックが、あなたの価値観や生き方を見つめ直すきっかけになれば、と思い作成しました。
今回の自分軸診断の根拠は?
本記事の自分軸診断は、占いや直感的なものに頼ったのではなく、心理学や自己理解など、科学的なエビデンスを参考にしながら設計しています。
例として、心理学の分野では、人の考え方や行動の傾向を理解するために「質問票(アンケート形式の測定)」がよく使われます。
多くの性格診断や心理尺度も、一般的に次のような流れで作成されるのが一般的です。
本記事の自分軸診断も、性格診断等の基本的な考え方・作り方を参考にして作成しました。
具体的には、「自分軸」という概念を次の4つの観点に整理しました。
- 判断基準
- 比較・評価への影響
- 他人との境界線(断る力)
- 価値観と行動の一致
各項目に関連する質問を複数用意し、回答の傾向から現在の状態を確認できる仕組みにしています。
ただし、今回の自分軸診断は医療・心理の正式な診断ではないことを、あらかじめ断っておきます。
あくまで、「自分の今の立ち位置ってここなんだなぁ」と、参考程度に考えてください。