広告 自分軸の基本を学ぶ

【完全無料】3分でできる自分軸診断ツールと超簡単なトレーニング法

【完全無料】3分でできる自分軸診断ツールと超簡単なトレーニング法

「自分軸なのか他人軸なのか、今の自分の立ち位置を知りたい」

そんな要望にお応えして、完全無料で診断できる「自分軸診断ツール」を作成しました。

立ち位置が分かれば、自分軸を取り戻すために具体的に何をするべきか?が明確になります。

「俺(私)って自分軸、それとも他人軸なのか知りたい!」という方は、ぜひ以下のセルフチェックで診断してみてください。

この記事を書いた人

ゆうたのプロフィール画像3
  • 独自の自由軸構築メソッド「MAP理論」を確立
  • 文章だけで最高月収10万円超え達成
  • 科学・スピリチュアルに基づいた「自分軸」情報を発信
  • 人生の自由を手にするため積極的に活動中!

  管理人:ゆうた

【まずは診断】自分軸セルフチェック・診断ツールはこちら

やり方は簡単。

12の質問に答えるだけです。

ただし、深く考えるのではなく直感的に答えるようにしてください。

診断結果でわかる3タイプ【あなたはどの状態?】

診断結果はすでにご覧になられたと思いますが、ここでは結果と共に「今から何をするべきか?」も提案していきます。

以下の中から、ご自身の診断結果をタップしてください。

  • 自分軸が育っている状態
  • 自分軸を育てている最中の状態
  • 他人軸に引っ張られやすい状態

診断結果1.自分軸が育っている状態

素晴らしいです!

あなたは自分の価値観や納得感を基準に、物事を判断できています。

周囲の評価や世間の常識に一時的に影響されることはあっても、最終的には「自分はどうしたいのか」という軸に戻れるはずです。

ゆうた

このまま自分軸で生きましょう!あなたの人生の主人公は「あなた」です!

より、自由な人生を取り戻すために、こちらをタップして具体的なトレーニングに進んでください。

診断結果2.自分軸を育てている最中の状態

今は成長段階です!

本音を大切にしたい気持ちがある一方、周囲の目が気になることもあるかもしれません。

ですが、誰もが一度は通る道です。

自分軸を育てるトレーニングを繰り返せば、成長段階から抜け出せます。

ゆうた

少しずつ、自分の人生を取り戻していきましょう!

自分軸の成長をより加速させるため、こちらをタップして自分軸トレーニングを実践してください。

診断結果3.他人軸に引っ張られやすい状態

優しさゆえに、他人軸になりがちかもしれません!

現在のあなたは、周りの期待や他人の評価を優先しやすい傾向があります。

しかし、今は他人軸傾向が強くても、少しずつ自分軸トレーニングを積めば人生の主導権を取り戻せます。

ゆうた

その第一歩となるのが「自分の価値観を知ること」です。

価値観を知る方法は後述するので、まずは一番伝えたいことをお伝えします。

【一番伝えたい】他人軸はあなたのせいではない

「他人軸である」という診断結果が出た方は、「やっぱり自分は他人の顔色をうかがってばかりなのか」とネガティブな感情が生まれたかもしれません。

しかし、気にする必要は一切ありません。

社会は他人軸になるように仕向けられている

私たちは生まれながらにして、自分軸ではなく他人軸で生きるように教育されます。

小学生の頃を思い出してください。

  • 場の空気を読もう
  • みんなに合わせよう
  • 個性を出すと笑われる

子どもは純粋であるがゆえに、何色にも染まります。

親や学校から「あぁしなさい、こうしなさい」と教えられたら、言われるがままの人間になってしまうのは当たり前です。

周囲と異なる振る舞いをして、笑われる経験をしたことがある方もいるかもしれません。

今までの言葉や体験が積み重なり、他人軸の根っことなっているわけです。

内向型は特に他人軸になりやすい

内向型の人は、感受性の高さゆえに、自分よりも他人を優先しがちです。

日頃のコミュニケーションにおいては、

  • 相手の表情
  • 言葉のニュアンス
  • 場の空気

などを敏感に察知できてしまいます。

敏感であるが故に、「相手からどう思われるか」を基準に判断してしまうのです。

さらに追い打ちをかけるのが学校教育です。

学校では、

  • 周囲に合わせる
  • 空気を読む
  • みんなと同じ行動をとる

など、協調性をきわめて重視した教育を施されます。

ゆうた

ナチュラルボーン陰キャの私は違和感の連続でした

協調性至上主義の環境で育った内向型の人はどうなるでしょうか?

他者との協調を余儀なくされる機会が多くなり、自分を守るために「相手を軸に判断する」という習慣が身につきやすくなります。

「自分ではなく相手を優先すること」が習慣化し、どんどん他人軸傾向が強くなるわけです。

社会に出る頃には、周囲に過度に同調する、会社にとって都合のいい企業戦士ができあがります。

学校教育は見方を変えると、「内向型の他人軸傾向を強める場所」とも言えるのです。

他人軸が強い内向型は決して弱くない

断言しますが、つい他人軸で物事を考えてしまう内向型の性格は、才能でありギフトです。

そもそも考えていただきたいのですが、

  • 人目が気になる
  • 傷つきやすい
  • 内向的で暗い性格

が「弱い」なんて、どこのどいつが決めたのでしょうか?

ゆうた

ここで一句。 決めたやつ ぶん殴るから こっちこい 作:俺

社会が勝手に作った物差しで、勝手に測って、勝手に「弱者」に分類しているだけに過ぎないんですよ。

「繊細さ=弱さ」は、盛大な勘違い

繊細だからこそ他人の痛みが分かりますし、心から共感できますし、親身になって寄り添えます。

他人軸に偏っているのは、繊細さが裏目に出ているだけだと私は思います。

自分の強みに気づいていないだけ。

「弱さ」だと勘違いしているだけなんです。

繊細さを克服するのではなく「活かす」方向へ舵を切れば、間違いなく化けます。

水を得た魚という言葉がありますが、繊細な方は、まだ水を得ていない魚なんですよ。

ゆうた

余談:水を得た魚って、魚(さかな)ではなく魚(うお)って読むらしいですよ(さっき知った)

水を得ていないなら、今から手にすればいいだけの話です。

具体的には、自分軸を取り戻すためのトレーニングを実践することです。

【超簡単】自分軸トレーニング!今すぐ実践できるたった1つの方法

自分軸で生きるためのトレーニングはたくさんあるのですが、まずやるべきなのは「自分の価値観を明確にすること」です。

なぜ価値観の明確化なのか?

自分は何が好きで、何が嫌いなのか、どんなことを重視して、どんなことに興味がないのか。

自分のことが分からなければ、自分軸で生きるための判断基準が手に入りません。

自分軸で生きるとは、自分の価値観を軸とした判断基準で、人生のあらゆる選択を決めることとも言えます。

自分のことが不透明なままだと、何を持って判断すればいいのか分かりません。

軸がないからこそ、結果的に「世間の価値観」でしか物事を見れなくなり、他人軸から抜け出せなくなるのです。

ゆうた

価値観があいまいなまま行動するのは、滑車を回しつづけるハムスターのようなものです

簡単・効果抜群!今すぐできる「感情メモ」

自分の価値観を明確にする方法としては、内面を深堀したり価値観ワークに取り組んだり色々とありますが、簡単かつ今すぐできるのが「感情メモ」です。

やり方は超簡単。

「日常生活で感情が動いた場面をメモするだけ」です。

  • 怒り
  • 悲しみ
  • モヤモヤ
  • イライラ

などのネガティブな感情はもちろん、

  • 喜び
  • 嬉しい
  • 楽しい
  • ワクワク

などポジティブな感情もメモします。

感情が湧く → スマホのメモに出来事と感情を書く

やることは、たったこれだけです。

ゆうた

私も感情が動いたときはGoogleドキュメントにメモしています。

感情が、本当のあなたを教えてくれる

なぜ感情をメモするだけで自分軸トレーニングになるの?」と思われるかもしれません。

これは私の持論ですが、感情は心のセンサーだと思っています。

怒りやイライラが発生するのは、自分にとっての「こうあるべき」「こうするのが当たり前」という価値観が否定されたからです。

つまり、怒りという感情が、自分の価値観を教えてくれるヒントとなるわけです。

例えば私は、

  • 時間を守らない人
  • ダラダラと長話をする人
  • 会議を長引かせる人
  • 自分のペースを乱す人
  • 仕事を中断させてくる人

などに対して、とてつもなくイライラします。

時間にルーズな上司へ対し、強い怒りをぶつけたこともあるほどです。

それぞれの共通点を探ってみた結果、私は「自分の時間をとても大切に思っていること」が分かりました。

時間の大切さに気づけただけでなく、さらに抽象度を上げて「お金・時間・場所に縛られない、自由な人生を生きる」というゴールも見つかりました。

ちなみに、過去に執筆した記事にも「時間を大切にする」という価値観が見て取れます。

ゆうた

記事の中でも、結構「怒り」が文章に乗っています

関連記事 ⇒ 【あなたは正しい】自分の時間を邪魔されると腹が立つ理由と対処法

関連記事 ⇒ 時間を増やしたい人必見!時間をお金で買う18の具体例

重要なのでもう一度言いますが、感情=心のセンサーです。

感情が揺れ動くところに、あなたの価値観を見つけるヒントが隠されています。

ぜひ、今日から「感情メモ」を身につけて、なぜその感情が湧いたのか?を考えてみてください。

ゆうた

1日1個のメモでOK!

もしくは1日1分、感情が湧いた出来事を振り返ってみるだけでもOKです!

まとめ

「ありがとう」のイメージ画像

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

本日の内容をまとめると次の通りです。

本日のまとめ

  • 自分軸診断チェックで「自分の立ち位置」を知ろう
  • 自分軸診断ツールの結果が悪くても大丈夫!
  • 日本では「他人軸」になるように教育される
  • 内向型は特に「他人軸」になりやすい
  • 内向型=弱いは盛大な勘違い。実際は強み
  • 簡単かつ効果抜群の自分軸トレーニングは「感情メモ」

ツールの診断結果はあくまで「過去のあなた」にすぎません。

ゆうた

これからトレーニングしていけば、少しずつ着実に、自分の人生を取り戻せます。

本記事で紹介した「感情メモ」を実践して、まずは「自分の価値観を明確にすること」から始めてみてください。

【番外編】自分軸診断の制作方針について

ゆうた

ここからは番外編です!

「この自分軸診断ツールは本当に信頼に足るものなの?」と疑問に思う方もいると思うので、裏話というか、制作方針を説明していきます。

まず、本記事の自分軸診断は、「自分軸で生きる」という考え方を、より具体的に理解するために作成しました。

自分軸という言葉はよく使われますが、抽象的すぎるあまり

  • 実際にはどういう状態なのか
  • 自分は今、他人軸・自分軸のどちらに近いのか

が分かりにくいのです。

私としては、自分軸を次のように定義しています。

自分軸の定義

他人の期待や社会の評価に依存せず、自分の〈心・行動・目的〉を一致させて生きること

MAP理論における自分軸の画像
  • 心の軸(Mind)
  • 行動の軸(Action)
  • 目的の軸(Purpose)

3つの軸が揃って、初めて自分軸で生きられると私は考えています。

本記事の自分軸診断では、私のMAP理論をもとに、以下の4つの観点から自分の傾向を確認できるように設計しています。

  • 判断の基準(自分の納得か、他人の評価か)
  • 他人との比較や評価への影響
  • 無理な同調をしていないか(断る力)
  • 自分の価値観と行動が一致しているか

そして、いただいた回答の傾向から「現在の状態」を確認できる仕組みにしています。

一応断っておきますが、この自分軸診断は性格や人格を決めつけるものではありません。

人は環境や状況によって考え方や行動が変わります。

診断結果はあくまで「今の傾向」を示す参考情報としてお使いください。

ゆうた

他人軸の傾向が強くても、一切気にする必要はありません(断言)

このセルフチェックが、あなたの価値観や生き方を見つめ直すきっかけになれば、と思い作成しました。

今回の自分軸診断の根拠は?

本記事の自分軸診断は、占いや直感的なものに頼ったのではなく、心理学や自己理解など、科学的なエビデンスを参考にしながら設計しています。

例として、心理学の分野では、人の考え方や行動の傾向を理解するために「質問票(アンケート形式の測定)」がよく使われます。

多くの性格診断や心理尺度も、一般的に次のような流れで作成されるのが一般的です。

  • 測定したい概念を定義する
  • その概念を表す質問を作る
  • 複数の質問を組み合わせて傾向を確認する
  • 結果を自己理解の材料として活用する

本記事の自分軸診断も、性格診断等の基本的な考え方・作り方を参考にして作成しました。

具体的には、「自分軸」という概念を次の4つの観点に整理しました。

  • 判断基準
  • 比較・評価への影響
  • 他人との境界線(断る力)
  • 価値観と行動の一致

各項目に関連する質問を複数用意し、回答の傾向から現在の状態を確認できる仕組みにしています。

ただし、今回の自分軸診断は医療・心理の正式な診断ではないことを、あらかじめ断っておきます。

ゆうた

あくまで、「自分の今の立ち位置ってここなんだなぁ」と、参考程度に考えてください。

  • この記事を書いた人
ゆうたのプロフィール画像3

ゆうた@自由への伴走者

自分軸を確立して、自分らしく、自由な人生を生きるをコンセプトに情報発信しています。生きづらさを抱えている人を一人でも多く救うため、本質的なノウハウ、役立つ情報のみ発信。自由軸構築メソッド「MAP理論」を確立。さらなる自由を求め、独立起業にむけて奮闘中です!一児のパパ。

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