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【これが本質】自分軸がうざい・迷惑と言われる理由と3つの対策法

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「自分軸で生きよう」と聞くと、どこかで

  • うざいと思われない?
  • 迷惑な人にならない?

そんな不安がよぎるかもしれません。

あるいは「自分軸とか言ってる奴って迷惑」と感じる人も少なくないと思います。

実は、うざい・迷惑だと思われてしまう背景には、自分軸そのものではない特有の原因があるのです。

本記事を読めば、自分軸がうざい・迷惑と言われる本当の理由がわかり、自分らしく生きる第一歩を踏み出せます。

この記事を書いた人

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  管理人:ゆうた

自分軸は「うざい」「迷惑」なものか?

「自分軸で生きる」と聞くと、前向きな言葉のはずなのに、ネガティブな感情が湧いてくる。

それは決しておかしいことではありません。

実際、多くの人が

  • 自分軸=うざい
  • 自分軸=迷惑

と感じた経験を持っています。

同じく、日ごろ自分軸を意識している人にとっては「自分軸って実は迷惑なものじゃないか?」と疑問を持つものです。

ではなぜ、本来は「自分らしく生きるための考え方」であるはずの自分軸が、ネガティブに受け取られてしまうのか?

自分軸そのものが「うざい・迷惑」ではない

そもそも「自分軸」という言葉自体が誤解されています。

あなたは「自分軸で生きる人」と聞いて、どんな人を想像しますか?

  • 自分の意見を強引に押し通す人
  • 相手の都合を一切無視する人
  • 自分の思い通りにならないとキレる人

こんな感じで、「自分軸」を振りかざした自分勝手な人間を思い浮かべるかもしれません。

しかし、本来の自分軸とは「周囲を一切顧みず、自分勝手にふるまうこと」ではありません。

私としては、以下のように定義しています。

自分軸の定義

他人の期待や社会の評価に依存せず、自分の〈心・目的・行動〉を一致させて生きること

実際に「自分軸がうざい」と言われる場面を振り返ると、ほとんどは相手への配慮が欠けた言動・振る舞いではないでしょうか?

要するに、問題なのは自分軸そのものではなく「自分のことしか考えていない振る舞い」なのです。

ゆうた

自分軸を「好き勝手にふるまっていい」と思い込んでいる勘違い野郎のことですね。

自分の価値観を大切に生きることは全く悪いことではありません。

自分の価値観「だけ」を大切にしようとするから、自分軸が悪い方向へいってしまうんです。

「自分軸=わがまま」という誤解が強い

自分軸がネガティブに捉えられやすい最大の理由は、「わがまま」「自己中」との混同にあります。

「自分はこうしたいから」と周囲を顧みずに行動する人が「自分軸」を名乗れば、悪い印象だけが強く残るわけです。

そりゃあ、「自称:自分軸で生きている人」に振り回されている人からすれば、「自分軸で生きている人間ってうざい・迷惑」と思うのは当然です。

ゆうた

「自分軸で生きよう」と発信している私でもそう思います。他者への尊重は大前提

こうした自分軸を勘違いした痛い人のせいで、「自分軸で生きる人=うざい・迷惑」というレッテルが広がっているんだろうなぁ、と。

ですが、本来の自分軸は「他人の価値観の尊重」を大前提とした上で、自分の価値観を大切にすることです。

正直「自分軸」という言葉は、世間のイメージと実態が大きくずれている現状があります。

詳しくは【1分でわかる】自分軸・わがまま・自分勝手の違いが図解で理解できるで解説しています。

「迷惑」と感じられやすい背景は「空気を読む文化」

日本に限った話ではないかも言しれませんが、日本特有の「空気を読む文化」によって、自分軸が「迷惑」と感じられやすいと感じます。

集団の調和を重んじる環境では、自分の意見をはっきり示す人ほど孤立するというか、目立ちやすい傾向があります。

  • 協調性がない
  • 空気が読めない

と受け取られがちです。

会社の上下関係が最たる例です。

上司の指示に黙って従う部下より、反対意見をハッキリと述べる部下の方が「うざい」「迷惑」と思われるのは容易に想像できます。

ゆうた

でも部下の意見を全く聞き入れない人のほうが「うざい・迷惑」だよね

こうした「空気を読む=正しい」という文化が、自分軸=迷惑という誤解を生み続けているんだろうなと感じます。

「自分軸がうざい・迷惑」と感じる人の意外な正体

  • 自分軸な人を見ると、なぜかイライラする
  • 正直、ちょっと苦手だ

そんな感情を抱いたことがある人もいるかもしれません。

ですが、その感覚を「ただのネガティブ感情」として片づけるのは、少しもったいない話です。

うざく見える原因は「自分に眠る我慢」

自分軸がうざく見えるのは、相手の自由な振る舞いが「自分の我慢」を刺激してしまうからです。

心理学では「感情の投影」と呼ばれ、「自分の中で抑圧してきた感情を、他人に映し出してしまう現象」として説明されます。

空気を読み、周囲を優先してきた人ほど、「本当は自分もそうしたかった」という気持ちを無意識に抑え込んでいるわけです。

例えば「自分は会社の飲み会に我慢して参加しているのに、あいつばかり不参加でずるい」と湧き上がるネガティブな感情。

心の根底に眠る「自分の我慢」が、飲み会を平然と断る人への嫌悪感として現れているわけです。

もちろん、全部が全部「感情の投影だ」と断言するのは極論すぎだと思います。

しかし、未消化の感情が「うざい」「迷惑」というネガティブを呼び起こしている可能性は、決して0ではありません。

自分軸がうざいからこそ、自分軸が必要

自分軸の正体が判明したところで、私としては

「うざいと感じるからこそ、自分軸で生きてみよう」と提案したいです。

「うざい」「迷惑」と感じた経験が多いことは、今まで自分を抑え続けてきた可能性があります。

本当は言いたかったこと、選びたかった生き方をずっと後回しにしてきたからこそ、自由に生きる人が目につく。

であれば、まずは自分自身が「自分軸で生きること」を体感してみてはいかがでしょうか?とおすすめしたいです。

「うざい」という言葉の裏には、「羨ましい」という感情が隠れている可能性も否定できません。

もちろん、今から自己中に振舞え、と言っているわけではありません。

他者の価値観を尊重する姿勢を保ちつつ、自分の「こうしたい」「こう生きたい」という気持ちも大切にしませんか?と言いたいのです。

相手への尊重を決して忘れずに、自分の選択を大切にする。

ゆうた

その積み重ねが「自分軸で生きること」ですよ!

手始めに「自分軸で生きる」について理解を深めるのもいいですし、自分軸トレーニングをやってみるのも良いと思います。

関連記事 ⇒ 自分軸とは?メリット・デメリットからわがまま・自分勝手の違いまですべて解説

関連記事 ⇒ 自分軸トレーニングのおすすめ本をランキング形式で5つ紹介

【自分軸がうざいと思われないための心得3選!】

「自分軸そのものが悪いわけではない」ということは理解できたと思います。

ただ、いざ実践しようにも不安は拭えないはずです。

「知らないうちに、自分軸を振りかざすうざい人になってしまうんじゃないか?」

ゆうた

こうした思考をなくすために大切なのが、ちょっとした心構えです

自分軸で生きるときに気をつけたい3つの心得をお伝えします。

心得1.自分のこと「だけ」を考えない

結論、自分軸で生きるにあたり「自分のことだけを考えない」のが最重要かな?と思います。

結局のところ、「自分軸」となるか「わがまま」となるかは、他者への配慮があるかどうかに過ぎません。

実際、「自分はこう思う」と言いながら相手の意見を全否定したり一切聞く気がない人は、うざい・迷惑という印象を持たれやすくなります。

逆に言えば、確固たる自分の軸を持っていても、他者の価値観の尊重を忘れなければ、うざい・迷惑と思われにくいということです。

ゆうた

自分だけでなく相手にも寄り添う姿勢を忘れないだけで、自分軸の印象は大きく変わりますよ

心得2.自分の意見を押し付けない

自分軸を貫くうえで大切にしたい点が、「自分の選択」と「相手の選択」を分けることです。

「自分はこう思う」と、意見を考えたり伝えたりすることは悪いことではありません。

自分の考えを相手に無理やり押し付けるのが良くないのです。

「体調管理も仕事のうちだろ!」と、自分の価値観を相手に押し付けるのが最たる例です。

体調管理に関してどんな持論を持とうがその人の勝手ですが、他者にまで強要するのは間違っています。

関連記事 ⇒ 「体調管理も仕事のうちはおかしい」と思うあなたの感覚は100%正しい

ゆうた

この手の人は「それが社会人の常識だろ!」とか言って、自分の意見を押し通そうとします

話が逸れてすみません。

要するに、「私はこうする」という意思表示は自分軸ですが、「だからあなたもそうすべき」はただの押しつけです。

あなたが押せば、相手も押し返してきます。

ゆうた

これが、価値観の衝突です。ケンカに発展することもしばしば

「価値観を押し付けない」と意識するだけで、衝突は激減しますよ。

自分は自分、相手は相手。

心得3.自分軸の「立ち位置」を誤解しない

自分軸・他人軸・わがまま・自分勝手は、それぞれ立ち位置が大きく異なるため、心得として押さえておきたいポイントです。

下図をご覧になれば、それぞれの立ち位置がよくわかると思います。

自分軸とわがまま・自分勝手・他人軸の図解

自己中心性が大きくなればなるほど、他者から「うざい・迷惑」という評価が生まれやすくなります。

周囲への配慮を欠けば欠くほど自己中心性が上がって、わがまま・自分勝手へ近づくと考えてください。

しかし、「自分軸で生きること」を実践していく中で、時にはわがまま・自分勝手になることもあると思います。

でも、考えてもみてください。

今まで他人の顔色を窺ってばかりだった人にとって、自己中やわがままな振る舞いは、「自分の人生」へ一歩近づいている成長の証ではないでしょうか?

自己中・わがままを過度に恐れるより、少しずつ自分の殻を破っていく。

そんな感覚で小さく実践すれば、いずれ「自分軸で生きる」という感覚が染み付いてきますよ!

ゆうた

時には「うざい」「迷惑」と思われることもあると思いますが、自分の人生を生きるための通過儀礼と割り切りましょ

まとめ

以上、自分軸がうざいと原因や、意外な正体について解説しました。

今回の内容をまとめると次の通りです。

本記事のまとめ

  • 自分軸そのものが、うざい・迷惑ではない
  • 自分軸とわがままは本質的にまったく違う
  • うざいと感じる背景には我慢の積み重ねがある
  • 自分軸がうざいと感じる人こそ「自分軸」が必要
  • 他者の尊重を大前提としつつ、小さく実践していこう

自分軸で生きるということは、本当の意味で自分の人生を生きることだと思っています。

他人の価値観を尊重しつつ、自分らしく生きる人が一人でも増えれば、世の中もっと良くなるはずです。

ゆうた

だから私は、これからも「自分軸で生きること」をテーマに発信を続けていきます。

「自分軸がうざい」と感じたことがある人も、今一度「本当の自分をさらけ出すのにフタをしていないか?」と考えていただきたいです。

そんなあなたは、周囲を尊重できる心優しい方なんだろうなぁと思います。

もし少しでも「自分の人生を生きたい」という心の声が聞こえてきたら、今日から「自分の人生」を生きる一歩を踏み出してみませんか?

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ゆうた@自由への伴走者

自分軸を確立して、自分らしく、自由な人生を生きるをコンセプトに情報発信しています。生きづらさを抱えている人を一人でも多く救うため、本質的なノウハウ、役立つ情報のみ発信。自由軸構築メソッド「MAP理論」を確立。さらなる自由を求め、独立起業にむけて奮闘中です!一児のパパ。

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